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ブリュードッグビールとピザに舌鼓! {BrewDog Berlin Mitte}

Posted by osanpoberlin on 18.2017 Restaurants/Bars レストラン・バー   2 comments   0 trackback
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席は写真のハイチェアタイプのほかに、ソファ席やラウンジ風など数パターンあります


 ベルリンのクラフトビールシーンは、地元のマイクロブルワリーがどんどん誕生しているのはもちろん、外国勢の進出も盛んで、いますごく活気があるんです。

 次々と新しいお店がオープンするので追いつかないくらいなんですが、ビール大好きガイド松永とわたくしライター久保田の「おさんぽ隊員」が、スコットランドのブルワリーBREWDOG(ブリュードッグ)がミッテ地区に出したバーに先日行ってきたので、ご紹介しましょうね。

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けっこうさりげない外観。いまは目立つ看板もついたみたいです


 ブリュードッグといえば、「パンクIPA」というビールで有名です。東京・六本木にもオフィシャルバーがありますが、ビールやフードメニューが違うようなのでベルリンで行く価値もきっとあると思いますよ。

 まずビール。ブリュードッグのビールがあるのは当然ですが、それ以外に何があるのかというと……まぁちょっと下の写真を見てください。


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ジャーン!

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さらにジャーン! タンプがこんなに! 飲みきれない〜


 カウンターのタップと壁のボードに銘柄がずらーーーーっと並んでますよね。
 ブリュードッグのビールは常にあり、それ以外にゲストドラフトとして各国のブルワリーのビールが期間限定で飲めます。最初の1杯はブリュードッグで、2杯め以降はゲストビール、なんていうのもよさそうです。

「いまは何のゲストビールがあるの?」という方、以下のページの下部にある”ON TAP NOW”をクリックして確認してください。
https://www.brewdog.com/bars/worldwide/berlin-mitte

 お値段は、ブリュードッグのビールが0.5リットルで約5ユーロと、ベルリン基準にしてはややお高め。クラフトビールなので、大量生産品のビールより高いのは当然といえば当然かもしれません。


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ピザも注文。これはアーティチョーク入り

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ここでまったり飲むのも気持ちよさそう


 フードメニューはピザが数種類。食べるのが好きな私は「もう少しチョイスがあるといいんだけどな〜」と、正直思います。でもベルリンにあるクラフトビールバーって、フードがほとんどないお店が多いです。ビールで勝負、っていうことなんでしょうかね。

 ベルリンには、ほかにもアメリカ「ストーンブルーイング」のブルワリー兼レストランバーや、デンマーク生まれのファントム(ジプシー)ブルワリー(自前のブルワリーを持たず、どこかと提携して醸造)としてカルト的人気を誇る「ミッケラー」も、ベルリンにできるんですよ! 確かミッケラーは今日(2017年3月18日)オープニングイベントがあるはずです→https://www.facebook.com/mikkellerberlin/

 もちろん地元ベルリンのクラフトビールも、魅力的なところがたくさんあります。例えばここ→https://theworldelements.com/set/detail/GGkpmJk/M5WDFmk

 これからどんどんビールの季節! 楽しみですね〜。
 (text and photo_Yuki Kubota)


BrewDog Berlin Mitte ブリュードッグ・ベルリン・ミッテ
住所 Ackerstr. 29, 10115 Berlin(ミッテ地区)
URL https://www.brewdog.com/bars/worldwide/berlin-mitte
営業時間 月−日 10:00-翌02:00
定休日 無休


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「森本さんトーク&ビール飲もうイベント」終了!ビールトーク公開します!

Posted by osanpoberlin on 30.2016 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 えー、こんにちは。おさんぽベルリン隊員のライター久保田です。
 前回緊急告知した「おさんぽベルリンpresents 森本智子さんトーク&みんなでビール飲もうイベント」、26日に楽しく終了しました!
 当日は満員御礼(参加者全員女性!)だったので、森本さんの貴重なトークをブログ上でおすそ分けしますね!

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かんぱ〜い! 全員女性でガールズ(?)パワー炸裂!


 当日はベルリンにしては珍しく、少し蒸し蒸しした空気。集合時から既に「ビール飲みた〜い、今すぐ飲みた〜い」と叫びつつ、みんなで会場のエッシェンブロイへ。

 木陰に取ってくれていた予約席にずらりと並び、まずはビールでかんぱ〜い。ここのビールは本当に何でもおいしくてハズレなしなんですが、私は特にピルスがいいと思うんですよ。フレッシュで無濾過の味わいがあり、苦すぎない。……と語ったせいか、みんなピルスを注文。

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木陰のベンチで気持ちよくビールのお勉強


 森本智子さんは、日本で「ドイツ食品普及協会」を立ち上げ、ドイツ食品を日本に広めることに尽力されています。そのためにビールの勉強も欠かせないとして、ドイツのドゥーメンス・アカデミーでビアソムリエの資格を取られました(←日本人初)。

 森本さんは、みんながピルスを手にしているのを見て、まずはその説明から。

 森本「ピルスはチェコのピルゼンが発祥地。でもそれを作った人はドイツ人でした。昔のチェコビールはまずく、当時バイエルンのビールは評判が高かったので、バイエルンから醸造家を呼んでピルゼンで作らせたのがピルス(ピルスナー)です。バイエルンは硬水なのでビールの色は暗めになるんですが、チェコは軟水なために水色が黄金色になり、これが人気となりました」

 なるほど〜。ちなみに今は水の硬度は機械で調整できるので、ドイツでも黄金色のビールがあるのは、みなさんご存じの通りです。こんなふうにね。

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これがピルス。ほんっっっと、おいしいんです! ちなみにロゴはオーナーの横顔


 そして参加者から質問。
 Q.「ラガーとピルスはどう違うんですか?」

 森本「ビールは発酵の仕方によって、”下面発酵”と”上面発酵”の2つに大きく分けられます。ラガーは下面発酵ビールを指します。上面発酵ビールはエールといいます。ピルスというのは、ラガーの中のひとつのスタイルですね。使用する酵母によって、上面発酵か下面発酵になるかが決まります」

 Q.「エキスポートというのはどういうビールですか?」

 森本「エキスポートはもともと輸出用に作られたビールで、輸送中でも品質を安定させるために、アルコール度数が高めです。輸出といっても今のように海外への輸出ではなく、当時はドイツ国内で輸送するぐらいでした」

 Q.「ビール純粋令はドイツすべてのビールに当てはまるんですか?」

 森本「純粋令は『ビールは、モルト・ホップ・水・酵母のみを原料とする』という内容で、バイエルンで生まれました。ドイツ国内の純粋令の状況は州によって違いがあって、本場バイエルンは厳しく、北部ドイツは比較的ゆるやかです。
小麦ビール(ヴァイツェン)やベルリーナー・ヴァイセ、ゴーゼ(ゴスラー発祥のビール)などは、純粋令的には微妙なんです。たとえば純粋令ができた当時、小麦ビールはまだ存在しませんでした。当時小麦はパンにするためのもので、ビールに使われるようになったのは、もっと後の話なんです。
今ドイツでもクラフトビールがはやっていて、純粋令に当てはまらないビールを造る人もいます。その場合は『ビール』という名前でなく、たとえば『○○ペールエール』とか、そんな名称で販売しています」

 ……と、こんな感じで、ビールの蘊蓄を学びました。

 その後はエッシェンブロイのご厚意で、醸造所を見学! 森本さんの通訳により、麦汁を作る仕込みタンクや発酵タンクを見せてもらいました。ビールってこうやってできるんだ! って何となくわかったと思います。
 エッシェンブロイさん、ありがとう!

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小さな醸造所。ここで麦汁を仕込んでいます

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こちらは酵母を入れた発酵タンク。これは下面発酵ビールですが、酵母を入れたばかりなので、まだ酵母が上に浮いています

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ホップの香りをクンクン。わぁ、さわやか〜


 そしてイベントはフツーに飲み会と化し、夜へと突入。私はちょっと用事があったのでお先に失礼しましたが、ずいぶん遅くまで盛り上がったみたいです。

 私がこのイベントを急遽思いついたのは、森本さんがベルリンにいらっしゃると聞いたから。森本さんは日本でビールトークを開いていらっしゃって、その内容を私も聞きたいなーと、常々思っていたんですね。
 せっかくベルリンにいらっしゃるのなら、森本さんと個人的に会うよりも、イベントを開いてみなさんと一緒にビールについて学べたらいいなと思ったんです。

 今回のイベントを企画して、私がベルリンにやって来たばかりの頃を思い出しました(もうかなり前ですが)。当時私は友人と盛り上がって、1日限定カフェというのを知人のギャラリーを借りて開いたんです。

 単なる思いつきでも、周囲の人に話せば面白がってくれて、実現する。日本では難しそうに思えることでも、ベルリンでは行動に移せば実現できる。ベルリンに来た当時、そう思えたんです。そして私はこの街がさらに好きになりました。

 その時からもう10年以上過ぎましたが、ベルリンのそうした魅力は今も変わっていない、と今回改めて実感しました。
 森本さん、ご協力いただいたみなさん、そして参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
(text_Yuki Kubota photo_おさんぽベルリン写真部)


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クラフトビール&ストリートフードイベントに行って来ました! {HANDGEMACHT Junges Brauen trifft Straßenküche}

Posted by osanpoberlin on 21.2016 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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異様にテンションの高い、おさんぽ隊員・ガイドマツナガ(左)とわたくしおさんぽ隊員・ライター久保田


 さあさあ、今年もやって来ましたよ〜、ビールのシーズン!!
 別にシーズンじゃなくたって年がら年中飲んでる、おさんぽ隊員のガイドマツナガとわたくしライター久保田ですが、やっぱりねぇ、この爽やかな空気のなかで飲むのは格別なんですよ!

 当然、今ごろの時期からビールイベントも目白押し。
 まずは、クルトゥア・ブラウエライで開催中のイベント"HANDGEMACHT Junges Brauen trifft Straßenküche“(「ハントゲマハト・ユンゲス・ブラウエン・トリフト・シュトラーセンキュッヒェ」……このタイトル長すぎる。長すぎるのは覚えにくいからよくないよ。要はクラフトビール・ミーツ・ストリートフード)に行ってきました!

 会場のクルトゥア・ブラウエライでは、毎週日曜日にストリートフードイベントをやっているのですが、今回のイベントはそれにクラフトビール屋台が加わった感じです。

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会場のクルトゥア・ブラウエライは元ビール工場。今は複合施設

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ここは飲みそびれた……

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あら素敵


 いつも通り、気になるブースのビールを片っ端から、攻める攻める。
 中には0.1リットル1ユーロで売っているところもあるから、いろいろ楽しめていいですね。「試飲できる?」と聞くと、ちょっと飲ませてくれたりもします。

 参加しているブルワリーは、Privatbrauerei am Rollberg、Hops & Barley、BRLO、Heidenpeters、Vagabund Brauereiなどなど、ベルリンでおなじみのクラフトビールブルワリーがずら〜り(Hops & BarleyとVagabund Brauereiは拙著『歩いてまわる小さなベルリン』でご紹介しています)。
 先日おさんぽベルリンでご紹介したクラフトビール&クレープの店FRENCも出店していましたよ。

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フリードリヒスハインにあるFRENCのオーナー、ミヒャエルさん(左)

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ひとつのブルワリーが何種類ものビールを売っています

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ストリートフードはインターナショナル


 会場内で使うグラスは、ガラス製かプラスチックカップの2種類。ガラス製を選ぶと、保証金2ユーロを払います。このグラスは会場内共通。最初に受け取ったグラスをそのままキープして、どこの屋台でも使えます。

 会場内にはグラス洗浄機もあるので、1杯飲むごとに洗えるんですよ。こういうところが何というか、ドイツっぽいなと思います。
 グラス保証金は、帰るときに屋台に返せば戻ってきます。プラスチック製なら保証金は不要です。

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きれいに洗って、次の1杯!

 クラフトビールって、大手で販売されているビールに比べて、アルコール度数が高いものが多いです。いつもの調子で飲んでいると、案外酔っ払っているかも……(←私です)。

 そしてなぜか2回も日本語で話しかけられましたよ(別々の場で)。2人とも東京に住んでいたことがあるそうです。「えっ、私も東京に住んでたよ」なんて会話が弾むのもビールのおかげ。

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「港区に住んでたんだよね」

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すっかりできあがりました

 何にせよ、お酒は無理せず、楽しく飲みましょうね。
 このイベントは明日22日(日)18時までやっているので、気になったら行ってみて!
(text_Yuki Kubota photo_おさんぽベルリン写真部 & Yuki Kubota)

HANDGEMACHT Junges Brauen trifft Straßenküche ハントゲマハト・ユンゲス・ブラウエン・トリフト・シュトラーセンキュッヒェ
会場 KulturBrauerei クルトゥア・ブラウエライ
Schönhauser Allee 36, 10435 Berlin(プレンツラウアーベルク地区)
URL https://www.facebook.com/events/1096727427045842/

会期 2016年5月20日(金)16:00 - 23:00 5月21日(土)11:00 - 23:00 5月22日(日)11:00 - 18:00
入場料 無料
トイレ 会場内にあり(有料:50セント)


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øがクローズし、クラフトビールレストランになりました

Posted by osanpoberlin on 03.2016 歩いてまわる小さなベルリン 情報アップデート   0 comments   0 trackback
 わたくし久保田由希が書いた、ベルリンのお店散策ガイドブック『歩いてまわる小さなベルリン』(大和書房)の情報アップデートです。p.84に写真なしの一言コメントでご紹介していたレストラン「ø」がクローズしました。

 その後誕生したのは、クラフトビールを提供するレストラン「Dolden Mädel」。クラフトビールと聞けば、そりゃあ行くしかないってことで行きましたよ。

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 ビールは、ハンブルクのブルワリーRatsherrnをはじめ、私の好きなベルリンのマイクロブルワリーBrloやバイロイトのMeisel’sなどもありましたよ。料理は軽いものからしっかり肉料理まで。値段はちょっとお高めかな。

 インテリアはø時代のものを一部踏襲していました。友人同士やカップルで行くのにいいと思いますが、ちょっと気になったのは音楽かな。確か「ホテルカリフォルニア」みたいな、クラシックロックがかかってたんですよね。それがちょっとお店の雰囲気とは違うかな、と感じました。
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 (text and photo_Yuki Kubota)


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22種類の樽生クラフトビールが楽しめるビールバー {Hopfenreich}ホプフェンライヒ

Posted by osanpoberlin on 11.2016 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 止まるところを知らないクラフトビールの人気。ベルリンでも数年前から一気に火がついて、マイクロブルワリーやクラフトビールが飲めるお店はまだまだ増え続けています。ビール好きな私たちおさんぽベルリンにとっては、嬉しい悲鳴です(笑)。いつまで経っても、制覇できません!(過去のクラフトビールに関する記事はこちら⇒☆

 そんな中。ここに通えば、確実にかなりの種類のクラフトビールを制覇できる! であろう、クラフトビール専門のバーを見つけたのでご紹介しますね。 クロイツベルクにある、Hopfenreich ホプフェンライヒ です。

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入りやすい雰囲気。セルフサービス方式で、外で立ち飲みもOK。

  ここでは、常時22種類のクラフトビールが飲めるんです。カウンターに掲げた黒板に「本日のビール」が書いてあります。 ベルリンの人気ブルワリーのビールだけでなく、ドイツ各地、および世界中の小規模な醸造所のクラフトビールが集められていて、訪れる度にラインナップが変わります。

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店内のインテリアもシンプルで落ち着きます。グラスが、去年のブラウフェスト・ベルリンのものなのが微笑ましい(笑)

 私はIPA(インディア・ペールエール)というタイプのビールが好きなので、「おすすめのIPAはどれ?」と聞いたら、スタッフがすかさずオススメのものをグラスに少し注いで味見させてくれました。味の特徴についても、質問すればちゃんと答えてくれますよ。

 クラフトビールを楽しむためのお店なので、食事メニューはなし。ノンスモーキングで、フリーWi-Fiもありません。(さらにクレジットカードも使えないそうです。) ビールが好きじゃない人とは、絶対に一緒に行けませんね(^_^;)。

 ビールの価格は銘柄によります。 平均して0,2リットルで3ユーロ前後~ と、普通のベルリンのカフェやレストランのビールの値段よりは高めですが、じっくりと各ビールの違いを味わいたい人にはおすすめのお店です。
(text and photo_Akiko Matsunaga)


Hopfenreich - Craft Beer Bar Berlin ホプフェンライヒ ・ クラフトビアバー ベルリン
住所:Sorauer Str. 31 10997 Berlin (クロイツベルク地区)
URL:http://hopfenreich.de/
営業時間:毎日16時~


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