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絶品ケバブのお店 { Rüya リュヤ}がシャルロッテンブルク地区にも登場!

Posted by osanpoberlin on 10.2018 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 『ベルリンに来たら、ケバブを食べなきゃ!』と、5年前の別ブログでも書いているように、以前から「ベルリンで必ず食べるべきなのは、カリーヴルストよりもケバブだ!」というのが持論のガイド松永です(大げさですが、けっこう本気です(笑))。

 そして、そんな私がベルリンで一番美味しいと思って通い続けているケバブの店については、こちらの記事→『シェーネベルク地区のおすすめケバブ屋さん { Rüya リュヤ}』で紹介しました。でもここ、駅から離れているので観光旅行で来ている人にはちょっとアクセスが悪いのがネックだったのですが...。

 ついに!同じ味が楽しめる2号店ができました!

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テラス席も、店内も広くてゆったり!!

 場所は、ベルリンの西側シャルロッテンブルク地区。U2号線 Ernst-Reuter-Platz駅から徒歩5分ほどと、こちらも決して便利な立地ではないですが(笑) Zoo駅とテーゲル空港を結ぶX9番のバスが通る道沿いにあります。

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中央に写っている笑顔の素敵な紳士が、オーナー。1号店の大成功もこの人の手によるものです!

↓メニューの写真...ブログからはみ出るのを承知でアップします(^^;) 多分写真をクリックしたら全体が見えるはず!
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 メニューは8種類。1,3,5,7番がチキンのケバブ(グリルしたお肉)が入ったもので、2,4,6,8番はお肉抜きのベジタリアンメニューです。(ケバブの肉無しって意味あるの??と思うなかれ。ベジタリアン人口の多いベルリンでは、肉抜きのメニューの充実が必須なんですよ。)1,3,5番は、中の具は一緒でパンの種類と形状が違います。7番は、ケバブと野菜、ライスがプレートに盛られてきます。

 一番左に白い文字で書かれているのは、パンに塗ってくれるソースの種類。上から順に、Kräuter クロイター=ハーブ、Scharfe シャーフェ=辛い(チリソース)、Knporauch クノーブラオホ=ニンニク、のソースです。どれも美味しいですが、私は「ニンニクソースに、辛いソースもちょっとだけつけて!」というのがお気に入り。生野菜はタマネギ抜きが定番。(トマト抜きとか、サラダ抜きもOK!)注文の仕方については、こちらの記事☆も参考に。

 一般的に、ベルリンで「ケバブ(もしくは、デューナー・ケバブ」を注文するときは1番のパンのタイプが主流です。でも、私は5番の「Dürüm デュリュム」と呼ばれる、ラップサンドタイプのものが好き。なぜなら圧倒的に食べやすいから!1番のタイプは、かぶりつくと全方向から具が落ちるのでめちゃくちゃ食べにくいんですよ(^^;)。

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これが、Dürüm Kebab デュリュム・ケバブ♡ ドリンクは、Uludağ Gazoz(トルコ語なので読み方わからず)という、トルコのスプライト的な炭酸飲料。

 でね、実はここ2号店と書いていますが、1号店にあたるシェーネベルクの店舗は、ここのオーナーがすでに2017年に売却してオーナーが代わっているので、厳密にはこの2号店が「オリジナルのRüya リュヤ」本店にあたります。それで、1号店にあたる店舗は、以来「Rüyam リュヤム」と一文字ですが店名も変わったんですよ。でも、同じ味、同じサービスを引き継げるように配慮しての売却だったとのことなので、今でもシェーネベルクのRüyam は連日大盛況ですし、スタッフのフレンドリーなサービスも美味しさもそのままです。

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店内はテーブル席も多く、ゆっくり食べられます♪トイレももちろん完備。壁の落書き(お店のファンからのメッセージ)はこちらの店でも健在!

 ケバブの首都(!?)ベルリン、もちろん他にも美味しいお店はありますが。私はこのお店のファンですし、実際すごく美味しい!わざわざ足を運ぶ価値大ですので、行ってみてくださいね~。

*ちなみに、店名にもある Gemüse Kebap ゲミューゼ・ケバブ というのは、厳密な定義を私も確認できていないのですが。ゲミューゼ=ドイツ語で野菜 のことで、過去記事内でも紹介している「Mustafas Gemuse Kebab  ムスタファス ゲミューゼ ケバブ」 が、素揚げ野菜をたっぷり使ったチキン・ケバブで一世を風靡した頃から他のケバブショップでも使われるようになった名称だと勝手に推測しています。ほんと、お肉も野菜もたっぷりですよ!
ムスタファス ゲミューゼ ケバブは相変わらず美味しいはずですが、世界中のツアリストからなる行列が長すぎるのでもう長いこと行ってません(^^;)


Rüya ® Gemüse Kebap リュヤ・ゲミューゼ・ケバブ
Otto-Suhr-Allee 19, 10585 Berlin
営業時間 月~金 11:30~20:00 土 12:00~21:00 日曜定休 
*3週間くらいの夏季休暇あり
URL:https://www.facebook.com/R%C3%BCya-Gem%C3%BCse-Kebap-2136448459935927/


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松永 明子(Matsunaga, Akiko)
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ベルリンガイド。2003年からドイツ人の夫とベルリン在住。2011年~『地球の歩き方ブログ』のベルリン特派員。ベルリンを「自分基準でワガママに」満喫したい!という女性のためのベルリン個人ガイドホームステイサービスをしています。2017年9月ガイドブック『ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ』(イカロス出版)が発売。
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インスタ映えしちゃう、卓上で焼くトルコ焼き肉! {FES -TURKISH BBQ}

Posted by osanpoberlin on 21.2018 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
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おいしくて、見た目もいい〜

 さ〜て今日は、超おすすめのトルコ焼肉店をご紹介しちゃいますよ。何がおすすめって、日本の焼き肉みたいに卓上で焼けるのと、焼肉店らしからぬ(?)センスのいいインテリアとプレゼンテーションでインスタ映え間違いなしということ! しかも、副菜の野菜もたくさんあって、野菜もたくさん取れちゃう。わたし的にはBRLOのビールが飲めるのもポイント高いです。

 場所はクロイツベルク地区のSüdstern駅からすぐ。外観はけっこう普通なんですが、中にはいると、ほら、焼肉店には見えないインテリアですよね。言っておきますが、私は全然おしゃれじゃない店も大好きです。でもこういう空間も好きなんですよ。

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壁に飾ってある赤いものはトルコの帽子ですね


 いろいろなお肉や副菜を試すには、なるべく大人数で行くほうがいいと思います。今回は4名で行きました。私たちが頼んだメニューはこんな感じ。

ーーチキン・ラム・牛肉の盛り合わせ500g
ーーラムチョップ300g
ーーハーブ付きラムのフィレ肉
ーー副菜6種類(19種類の中から好みのものを選べます)
ご飯はお肉を頼むと付いてきます。

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左側のお肉プレートが盛り合わせ。右側が副菜です。きれいでしょ

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これはラムチョップ。盛り付けにも気を配ってますね


 以上のメニューで大人4名でお腹いっぱいでしたね。

 お肉が運ばれてきたらトングで焼きます。いい感じに焼けたら、食べる、食べる! お肉に下味がついているのでソース類は不要です。

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いい感じに焼けてます


 ラムはクセがなくておいしかったです。

 トルコのお店らしくラク(トルコのお酒)もありますし、デザートもあります。私たちはお肉と副菜ですっかりお腹いっぱいでしたけどね。

 人気店なので、予約して行ってください。お店のサイトからオンライン予約できますよ→http://fes-turkishbbq.de/


FES -TURKISH BBQ フェス ターキッシュ・バーベキュー
住所 Hasenheide 58, 10967 Berlin(クロイツベルク地区)
URL http://fes-turkishbbq.de/
営業時間 火−日 17:00−23:00
定休日 月


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久保田由希(Kubota, Yuki)

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出版社勤務を経てフリーライターに。2002年よりベルリン在住。著書や雑誌を通してベルリン・ドイツのライフスタイルを発信中。『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか著書多数。http://www.kubomaga.com/


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{アメリカのSTONE BREWING、ベルリンに2号店ができました!}

Posted by osanpoberlin on 01.2018 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
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 いや〜、暑いですね、ベルリン! 5月がこんなに暑かったのはちょっと珍しいですよ。夏が一瞬ですぎるベルリンなので、夏が大好きな私はうれしくて舞い上がってます。この調子で8月まで続いてほしい〜。

 さてさて、前回ガイド松永さんがアメリカのブルワリーSTONE BREWING(ストーン・ブリューイング)のベルリン1号店を紹介してくれましたね→http://osanpoberlin.blog.fc2.com/blog-entry-251.html

 1号店 "STONE BREWING WORLD BISTRO & GARDENS" は、広い敷地内に醸造所とレストランがあるんです。この敷地は元ガス工場で、醸造所とレストランがあるのは築115年らしいゴツいレンガ造りの建物。敷地内には給水塔もあったりして、建物好き&塔好きの私にはツボなロケーションなんです。ただし、松永さんも指摘しているように、1号店はアクセスがちょっと面倒なんですよ。

 そこで今回はオープンして間もない、アクセスがよい2号店 "STONE BREWING TAP ROOM - PRENZLAUER BERG” (ストーン・ブリューイング・タップルーム プレンツラウアー・ベルク)を紹介しちゃいます! 松永さんと私がちゃんと行って、実際に飲んだレポートですよ。

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0.3リットルサイズです


 店名の通り、2号店があるのはプレンツラウアー・ベルク地区のオーダーベルク通り(Oderberger Str.)。ここはカフェやレストラン、いい感じのショップが密集しているので、観光スポット的にもおすすめです。

 ドラフトビールはストーン・ブルーングのものと他ブルワリーのビールがあって、それぞれ0.15、0.3、0.5リットルのサイズから選べます。→ドラフトビールメニューはこちら

ストーン・ブルーイングは苦味のあるIPAをたくさん醸造しているブルワリーなので、ストーンらしさを楽しみたければIPAの中から選ぶのがいいんじゃないかと思います。好みの傾向をスタッフに伝えれば(スタッフさんにもよるでしょうが、英語&ドイツ語どちらも大丈夫そうでした)、それに合ったものをすすめてくれますし、ちょっとだけ試飲できるかもしれませんよ。

 お値段は0.3リットルで5ユーロ前後。普通に比べてお高いんですが、日本で飲むことを考えればお値打ちでしょうね。

 ここではパイロット版のビールもあるのがいいんです。PILOT SERIESと書いてあるのがそれ。ほかではなかなか飲めないでしょうから、それを狙うのもいいですね。

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ここは以前カフェだった場所で、店内の構造はわりとそのまま残っています。ひな壇席はちょっとベルリンっぽいですね


 私たちが飲んだのはSTONE GO TO IPAやSTONE WHITE GEIST BERLINER WEISSE、GERMAN WHISKEY BARREL-AGED ARROGANT BASTARDなど。軽めから重めまで、どれもしっかりとした味わいで、これがストーン・ブリューイングの持ち味なのかなと思います。

 フードは朝食セット(なんたって毎日午前10時から営業してますからね!)が6種類あるほか、サラダやタコスなどもそろっています。お腹が空いているときに行っても満足できます。→フードメニューはこちら

結論:
ロケーションも含めて楽しみたい&時間がある&ベルリンの交通事情に詳しい方→1号店がおすすめ! 
ストーンのビールを飲むのが目的&時間があまりない&交通に自信がない方→2号店がおすすめ!


STONE BREWING TAP ROOM - PRENZLAUER BERG ストーン・ブリューイング・タップルーム プレンツラウアー・ベルク
住所 Oderberger Str. 15, 10435 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL http://www.stonebrewing.eu/visit/outposts/prenzlauerberg
営業時間 月-木 10:00-0:00 金土 -1:00 日 -22:00
定休日 無休


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久保田由希(Kubota, Yuki)

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出版社勤務を経てフリーライターに。2002年よりベルリン在住。著書や雑誌を通してベルリン・ドイツのライフスタイルを発信中。『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか著書多数。http://www.kubomaga.com/


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アメリカ・クラフトビール界のパイオニア{ストーン ブリューイング STONE BREWING}がベルリンでも大人気!

Posted by osanpoberlin on 10.2018 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 ビールの季節到来!!今年の春はとても天気がよく、4月以降すでに何度か25℃超えの夏日になっているベルリンです。

 というわけで。ず~っとお知らせしたかったスポットである、「ストーン ブリューイング ワールド ビストロ&ガーデンズ(STONE BREWING WORLD BISTRO & GARDENS)」を紹介します!

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 ストーン ブリューイング(STONE BREWING)は、アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴで1996年に開業。アメリカのクラフトビールブームの火付け役でもあり、現在はアメリカ国内で9番目に規模の大きなクラフトビールメーカーです。

 そのストーン ブリューイングが、ヨーロッパ進出の拠点として選んだのがベルリン! すでに2015年に巨大な醸造所が完成。2016年には2400平方メートルの広大な敷地にレストラン&ガーデンもオープンして、季節を問わずにゆったりとした空間で美味しいビールと料理が楽しめるとあって、クラフトビール好きが集まる新名所となっています。

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 でも、これまでこのおさんぽベルリンブログなどで紹介していなかったのには理由がありまして...。

 それは、アクセスの悪さ(^^;)!少し郊外にあり、ベルリンを旅行で訪れる人にはちょっと行きにくいかな~と思い、おすすめし辛かったのです。

 オフィシャルサイトのアクセス案内はこちら(英語)←簡単にたどり着けるように書いてありますが、実際はかなりわかりづらいので注意。

 タクシーを使わずに行くなら、U6番線の南の終点、アルト・マリーエンドルフ(Alt-Mariendorf )駅からバス181番を利用するルートがおすすめ。最寄りのバス停グライナーシュトラーセ(Greinerstraße) からマリーエンパーク(Marienpark)という公園の敷地に入って200mほど歩くと、左側にこの看板が見えてきます。

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 看板のところで左折して、さらに200mほど歩くとやっと到着です!

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 建物も大きく、内部は広くてエリアによってインテリアの雰囲気も違います。写真はないのですが、エントランスは物販コーナーになっていて、オリジナルグッズの他、ここで醸造している缶ビール各種が購入できます。

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 気候の良い時期は、やっぱりガーデン席がおすすめ。レストランの料理が食べられるエリアと、ビールだけを楽しむビアガーデンエリアに分かれているので詳しくはスタッフに確認してみて。

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 タップビール(樽生ビール)の種類は、75種類!ストーン ブリューイングのオリジナルビールが20種類くらい、あとはドイツやベルギー、イギリスなどヨーロッパのマイクロブルワリーのビールがリストに並びます。(ビールのメニューはこちら☆

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 嬉しいのは、0,15ℓ から注文できること。最初に2~3種類味を比べてみて、それから気にいったものをまた0,3ℓや0,5ℓで飲むのもいいですね。 値段は、0,15ℓ 2,50€~、0,3ℓ 4,90€~。

 ビールは当然美味しいのですが、ここは料理も美味しい!どれもビールによく合う味付けで、メイン料理は12€~。少しずつシェアして食べるのもおすすめ。(料理のメニューはこちら☆

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SAUSAGE TRIO: STONE BRATWURST, PORK BRATWURST & MERGUEZ 18€ *写真が少し古いので、現在のメニューと若干違うかもしれません*

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KOREAN STYLE PORK RIBS WITH APRICOT 18€ *写真が少し古いので、現在のメニューと若干違うかもしれません*

 5月からは日曜・祝日の9~12時までブランチブッフェもスタート!ブルワリー見学ツアーも毎日開催ですし、コンサートなどの各種イベントもあるので、詳しくはホームページをチェックしてみてください。

 そして、「とはいえやっぱりちょっと行き辛そうな場所だなぁ...。」と思った方に朗報! 実は、プレンツラウアーベルク地区にも新しくストーン ブリューイングのバーができたんです☆ それについては、次回の記事をお楽しみに~!


ストーン ブリューイング ワールド ビストロ&ガーデンズ
STONE BREWING WORLD BISTRO & GARDENS
住所: Im Marienpark 23, 12107 Berlin
営業時間:毎日12:00~0:00(日曜 10:00~22:00)
URL: http://www.stonebrewing.eu/visit/bistros/berlin

(text and photo_Akiko Matsunaga)


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NHKドキュメンタリー「 世界入りにくい居酒屋」で紹介された {ヴィルヘルム・ヘック Wilhelm Hoeck 1892}

Posted by osanpoberlin on 24.2018 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 去る2月15日に初回放送された、NHKドキュメンタリー「 世界入りにくい居酒屋」のベルリン編

 ベルリン在住日本人の間でも話題になっていて、居酒屋大好きなおさんぽベルリン 久保田&松永も「どこのどんな店が紹介されたんだろう~!?」とすごく気になっていました。

 そのお店は、旧西ベルリンのザ・地元密着繁華街、ヴィルマースドルフ通りで1892年から続く超老舗の『ヴィルヘルム・ヘック Wilhelm Hoeck 1892』でした。

 まずは、このNHK公式サイトの→「世界入りにくい居酒屋 編集後記」をご一読ください!これを読んだら行かずにはいられませんよね。

 というわけで、さっそく私たちも潜入してきましたよ!

 ↓店構えはこんな感じです。毎日11時から営業しているので、明るい時間から気軽に足を運べますよ~。

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 で、行ってからわかったのですがこのお店、実は居酒屋(クナイペ Kneipe)エリアとレストランエリアが分かれていて、居酒屋エリアは喫煙可なので、ものすごくタバコ臭い~~~(-_-;)。 (店舗向かって右側が居酒屋エリア、左側はレストラン。入口はそれぞれあるけど、内部でも繋がっています。)

 というわけで、NHKのドキュメンタリーでも紹介されていた居酒屋エリアはタバコを吸わない私たちにはちょっと厳しかったので、レストランエリアに陣取って、これぞ!ベルリン!!な食事を楽しむことにしましたよ。(メニューは共通でした。)

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 まずは、もちろんビール! 生ビールは、ベルリンの「ベルリーナー・キンドル Berliner Kindl」もあったのですが、なかなか生では見かけないチェコの「ピルスナー・ウルケル Pilsner Urquell」があったのでそちらをチョイス(美味しいんですよ!)。0.3ℓで2,60ユーロは、ベルリンではまだ良心的な価格です。

 つきだし的にサーブされたパンには、これまたドイツ!な「シュマルツSchmalz=ラード」が添えられていたのもポイント高し。

 そして、頼んだ料理はHPで見た時から気になっていた、「ベルリーナー・ハッペン Berliner Happen」。10数種類の小皿メニューから、好きなものを 3、6、もしくは9品選べるタパス的メニュー。3人で行ったので、9品を選んでオーダーしました。

 ともすれば大皿で一品完結、あっという間にお腹いっぱい!のドイツレストランにおいて、この「小ポーションで好きなものを少しずつ」というメニューがあるのは、居酒屋であれこれシェアする文化の日本人にはとてもありがたいものです。

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 じゃーん! まさか、こんなにきちんとひとつずつ小皿に盛りつけられて出てくると思っていなかったので、とても感動しました。これだけ(9品)頼んで19,50ユーロ(約2,600円)ということは、一皿約300円。居酒屋価格です!

 ベルリン名物は一通りそろっています。アイスバイン、カリーヴルスト、ケーニヒスベルガークロプセ etc. どれも、あっさりとした味付けで日本人の口に合う美味しさでした。

 それだけでは少し物足りなかったので、「バウアーン・フリューシュトゥック Bauernfrühstück(農夫の朝食)」と呼ばれる、ジャガイモたっぷりのオムレツ(7,50ユーロ)も追加。

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 そしたら、ちゃんと最初から3皿に分けて盛りつけてサーブしてくれたのに感動~~~!!(ここまで気が利くサービス、ベルリンではなかなかないですよー!) そう、これで1/3ですからね。1人前に、推定ジャガイモ5個、卵6個というボリュームです(笑)。
 
 これですっかりお腹も膨れたのですが、私たちには珍しくデザートも追加オーダーしました。「 ゲッターシュパイゼ Götterspeise (神々の食物)」がどんなものなのかが気になって、頼まずにいられなかったのです。

 それは、ベルリン名物のB級グルメビール(!?)ベルリーナー・ヴァイセを使ったこちら!(それどんなビール??という方はこちら→おさんぽベルリン久保田さんの過去ブログ『コレがベルリン名物「ベルリーナー・ヴァイセ」!』

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 要するに、甘いシロップ入りのビールをゼリーにして、生クリームをトッピングしたものでした。 決してまずくはなかったですが、これは4,50ユーロも払って頼まなくてもよかったかな(^^;)。

 3人で腹9分目食べて、2~3杯ビールを飲んで、チップをしっかり含めて1人20ユーロ(約2,700円)はとてもリーズナブルで、「正しい昔ながらの居酒屋価格」だと思いました。 とにかくサービスがよく、スタッフが親切でフレンドリーなのもすごくよかったです。

 私たちが頼んだような、タパス的ちまちまメニューを忙しい時間に大人数で頼んだら嫌がられるとは思いましたし、他のテーブル(平均年齢60歳くらいのドイツ人紳士淑女)はみんなアイスバインやシュニッツェルなどの定番メニューを頼んでいたので、次回はそんな「がっつりドイツメニュー」を頼んでゆっくり食事とビールを楽しみたいと思ったお店でした。

 居酒屋エリアはすごく雰囲気がよく内装も素敵だったので、ぜひまた(換気のよさそうな)夏に足を運んでみたいと思います。行ってみたいけど一人では心細い、という方は私たちがご一緒できるかもしれないのでぜひお声がけくださいね♪


ヴィルヘルム・ヘック Wilhelm Hoeck 1892
住所:Wilmersdorferstr. 149, 10585 Berlin
営業時間:毎日11:00~1:00
URL:http://wilhelm-hoeck.de/

(text and photo_Akiko Matsunaga/おさんぽベルリン写真部)


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