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ハンドメイド作品+ストリートフードマーケット {WHITE PONY}

Posted by osanpoberlin on 03.2017 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
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 ベルリンでここ数年盛んになっているのが、アーティストや雑貨作家さんたちによるハンドメイド作品やストリートフードを販売するマーケット。

 この2つを一緒にした「ベルリン・デザインマーケット」が "WHITE PONY” と名前を変えて、新たなロケーションで再スタートしたので、わたくしライター久保田が行ってきましたよ〜。

 開催は月1回。場所はプレンツラウアー・ベルク地区のSバーンGreifswalder Str.(グライフスヴァルダー・シュトラーセ)駅のすぐそば。入場無料です。

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馬蹄形に導かれて会場へ


 駅から徒歩数分にもかかわらず、会場までの道のりがちょっとわかりにくいんですが、先月私が行ったときは駅から写真のような馬蹄形のマークが道路に点々と描かれていました。これを辿っていけば大丈夫です。

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着きました〜

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キッズコーナーもあります!


 会場にたどり着くと、そこにはゴツいレンガ建築。いいですねえ、私の好みです。その前の屋外スペースには、フード屋台とベンチが並んでいます。
 こういうマーケットで売っているストリートフードの傾向は、エスニックなものが多い気がします。あと、ベルリンの感覚ではちょっと割高。屋台側としては場所代を払うから利益は高くないのかもしれませんけど、買う側としては二の足を踏んでしまったりもします。でも一度体験してみるのもいいですよね。

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屋内がハンドメイド作品コーナー

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レースペーパーのガーランド


 そしてゴツいレンガ建築の中は、ハンドメイド作品コーナーです。

「この建物、古いし線路沿いにあるし、たぶん鉄道関係のものだったんだろうな」と思いましたが、調べてみたらやっぱり元貨物駅でした。
 ベルリンでは元○○という建物が再利用されるケースが本当に多いんですよね。19世紀後半からこの街が発展して、時代とともに産業構造が変化したことで不要になったものの、まだ使える(レンガ造りだし、地震もないし)建物がゴロゴロしているんです。

 ハンドメイド作品は、服、アクセサリー、バッグ、食器、ステーショナリーなどいろいろ。女性向きの商品が多かったですね。ベルリンらしいグッズやプレゼントなどを探すときによさそうです。

 個人的には、白くペイントしたレンガの壁にシャンデリアが下がっていたり、レースペーパーで作ったガーランドが飾られているのが気に入りました。

 日本では、レースペーパーはラッピングやインテリア素材として当たり前のように使われていますが、ホームメイドケーキを焼く人が多いドイツでは、レースペーパーはあくまでもケーキ用でした。でも数年前から、こんなふうにインテリアに取り入れられる例が増えましたね。アメリカやほかのヨーロッパ諸国からの影響なのかな。

 ハンドメイド作品とストリートフードのイベントなのに、建物と空間の話ばかりになっちゃいました。空間見たさに行ってるって、バレたかしら……。でもでも、作品もフードもいろいろありますから、気になる方はぜひ行ってみて。

 開催は月1回。2017年6月は明日4日(日・祝)、7月は9日(日)、8月は6日(日)の予定です。
 (text and photo_Yuki Kubota)

WHITE PONY ホワイト・ポニー
住所 Greifswalder Str. 80, 10405 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL https://www.facebook.com/BerlinDesignMarket/
開催日 上記URLでご確認ください
入場料 無料
トイレもあります。


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伝説的ライブハウスで、月イチ開催のナイトフリマ {SO36}

Posted by osanpoberlin on 21.2017 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
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スマホ写真で画像が粗くてごめんなさい。ナイトフリーマーケット会場はこんな感じ


 ベルリンって、エリアによって雰囲気がまったく違うんです。エレガントだったり、小汚かったり、ヒップだったり……どのエリアに行くかによって、受ける印象が全然違い、それが大きな魅力だと思います。

 クロイツベルク地区は最近でこそヒップなお店ができたりもしていますが、70年代頃から現在に至るまで、ヒッピー、パンク、オルタナティブ、エコ、トルコといったキーワードで表現されるエリアです。

 今回ご紹介するのは、そんな典型的なクロイツベルクの空気を濃厚に感じられる、1978年開業のライブハウス「SO36」(エス・オー・ゼクス・ウント・ドライスィヒ)。
 でもライブ情報ではなく、この場所で毎月1回、水曜夜に開かれるナイトフリーマーケットのお知らせです。

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オラーニエン通りに面しています

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長めの通路を抜けると、そこが会場


 このSO36という店名、じつは昔の郵便番号による区分から来ています。クロイツベルク地区の中で、地下鉄U1線のKottbusser Tor(コットブッサー・トアー)駅、Görlitzer Bahnhof(ゲーリッツァー・バーンホフ)駅、Schlesisches Tor(シュレージッシェス・トアー)駅(この区域のU1線は高架線で地上を走っています)周辺のエリアは、以前SO36という郵便番号が振り当てられていました。該当エリアの地図はWikipediaに載っています。→https://de.wikipedia.org/wiki/Berlin_SO_36#/media/File:KarteSO36.png

 もし拙著『歩いてまわる小さなベルリン』をお持ちの方はちょっとご覧いただきたいのですが、クロイツベルク1の地図(p.60-61)のエリアAに当たる部分が、まぁだいたいSO36エリアです。
 SOというのはSüdosten(南東)の略で、ベルリン市内で南東に位置しているので、そう名付けられました。

 現在のクロイツベルク地区の中でも、オルタナティブな空気が特に色濃く感じられるのが、このSO36エリア。ライブハウス「SO36」は、エリアを代表する店の一つだと私は思っています。

 でも「場の雰囲気を味わいたいけど、バンドのライブは興味ない」という人、きっといますよね? そこでおすすめなのが、ライブハウス「SO36」で開かれるナイトフリーマーケット。
 いかにも地元住民っぽい出店者が多く、商品も古着やら景品のジュースグラスやら「これ、本当に家での不用品をそのまま持ってきましたね?」と思うものが並んでいます。

 ライブハウスですから、フリマの日でもDJによる音楽もあるし、バーカウンターでお酒も飲めます。買いたいものはあんまりないかもしれませんが、カウンターでビール片手にいかにもSO36エリアっぽい人と物を見るのが、ここの楽しみ方だと思うんですよ。入場は無料です。

 ちなみにフリマ会場の一角には、失業保険受給者の無料相談コーナーもあります。
 さらに別の日には、地域や政治プロジェクトに売上が寄付されるビンゴ大会があったり、ゲイ&レズビアン・オリエンタルパーティーがあったりで、そりゃもうSO36エリアの香り全開です。

 SO36のイベントスケジュールは、お店のサイトからチェックできます。→http://so36.de/all-dates
 
 ナイトフリーマーケットは月に1回、水曜日の20時から開催です。上記サイトでNachtflohmarkt(ナハトフローマルクト)と書かれている日です。2月は15日の20時から。興味がある方は覗いてみてください。ただしこの辺りはちょっとガラが悪いので、スリに遭わないように持ち物には注意してくださいね。
 (text and photo_Yuki Kubota)


SO36 エス・オー・ゼクス・ウント・ドライスィヒ
住所 Oranienstr. 190, 10999 Berlin(クロイツベルク地区)
URL http://so36.de/
ナイトフリーマーケットの入場料は無料。それ以外はイベントにより異なります。


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一点モノのハンドクラフト・アートや雑貨が集まる{Weddingmarkt ヴェディングマルクト}

Posted by osanpoberlin on 05.2016 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
 ベルリンの中心部から少し北に外れた場所にあるヴェディング地区。もともと労働者層が多く住んでいたエリアでトルコ・アラブ系の住民も多く、観光スポットもないため、ガイドブックにはまず掲載されないエリアです。

 でも、ここ数年でこのあたりにも少しずつ素敵なお店が増えてきたり、家賃が比較的安いということからアトリエを構えるアーティストが増えてきて、これからまだ面白くなっていきそうな雰囲気です。

 それを象徴するかのようなイベントが、この「Weddingmarkt ヴェディングマルクト」。

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 ヴェディング地区にアトリエやショップを構えて活動するクラフト作家やアーティスト、デザイナーなどが、協同して作品を展示・販売する機会を設けるという目的で、年に4回開催されているマーケットです。先の日曜(6月5日)に私も初めて足を運びました。

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 手作りの陶器を売るブースや、近所のお花屋さんの出店ブースも。ここのお店のブーケはすごくセンスがよかった!

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 出店しているのは、生活雑貨や一点もののアートのブースなど、60店ほど。なかなかの賑わいで、来ているのは若くてゆる~くおしゃれな感じの人が多かったです。

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 カフェやスイーツなど、ストリートフードのお店も何軒か。

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 さらっと眺めるだけなら30分くらいで見終わってしまいますが、運命を感じるモノと出会ったらじっくり悩んでしまいそうな、面白い作品がたくさんありましたよ。

 どんな作家さんがどんなものを出品しているかは、HPの出展者一覧を参考に⇒(https://wedding-markt.de/teilnehmer-im-juli-2/) 今年は、あと2回、7月3日と9月11日の開催です。
(text and photo_Akiko Matsunaga)


Weddingmarkt ヴェディングマルクト
開催日時: 2016年7月3日、9月11日 11-19時
開催場所: Pekinger Platz, 13353 Berlin 最寄駅:U9 Amrumer Straße
URL:https://wedding-markt.de/


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ますますアツい!NEUE HEIMAT (ノイエ・ハイマート)はイベント満載!!

Posted by osanpoberlin on 01.2014 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
 今年の夏のオープン以来あっという間に、流行に敏感なベルリーナーの間で大人気スポットとなったNEUE HEIMAT(ノイエ・ハイマート)。

 過去記事でもこのNEUE HEIMAT で毎週開催しているイベントを2つお知らせしましたが......
『またまた新名所誕生!毎週日曜開催のストリートフードマーケット { ヴィレッジ・マーケット}』
『金曜日の夜は、新名所「NEUE HEIMAT」でジャズイベント!』
その後もイベントは増え続け、この12月はクリスマス&デザインマーケットをはじめとした各種プログラムが満載です!

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先週末のクリスマスマーケット。ここで売られているホットワインはすごくスパイシーでおいしかった!!

 イベント満載すぎて全ての詳細は伝えられませんが、簡単にまとめると

*11月27日~12月21日の毎週木曜~日曜は「HOLY HEIMAT」として、クリスマスマーケット+ライブやデザインマーケットの開催。
*同期間、毎週木曜日20時~は「live at NEUE HEIMAT」として、ライブコンサートやDJが入ります。
*毎週金曜日19時から開催している「BAR & FOOD NIGHT」はクリスマス期間中土曜日も開催!
*年越しイベントも決定してます!ライブやパフォーマンス、ストリートフード......これは混雑必至かも。

 詳細は、NEUE HEIMAT のHP(http://www.neueheimat.com)もしくは、Facebook イベントページ等(https://www.facebook.com/neueheimatBLN/events)をチェックしてください。イベントの入場料等は、サイトに明記されていなくても入り口で数ユーロを払う場合があります。

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いわゆる「ドイツの伝統的なクリスマスマーケット」の雰囲気はほぼゼロですが、絵になります。

 ちなみにここへは、観光で一人で行くのはあまりオススメできません。特に夕方以降。危ないからとかではなく、寂しいですから(笑)! 一人でバーやクラブにも行けてしまうような人であれば問題ないと思いますが。

 というのはここは、観光名所としてさらっと見て出てくるような場所ではなく、友達と一緒にお酒でも飲みながら、ゆっくりおしゃべりしたり食事をしたり、ライブを聴いたり。ベルリーナーに囲まれてまったりと時間を過ごすことで、「今のベルリンらしさ」が感じられるスポットですので。

 古き良き、ちょっと野暮ったいベルリンとも、だいぶ違ってきてます。なんていうか、みんなさりげな~く、でもすごーくオシャレに気を使ってる感じの人が集まってますので。そんなつもりで行ってみてくださいね!
(text and photo_Akiko Matsunaga)


NEUE HEIMAT ノイエ・ハイマート
住所 Revaler Straße 99, 10245 Berlin (最寄り駅 U+S Warschauer Str.)
URL http://neueheimat.com/

一人旅だけど、ぜひとも NEUE HEIMAT で夜のライブやイベントへ行ってみたい!という方は、どうぞガイド松永にご相談くださいね。夜遊び同行ガイド(!?)も可能です~。(お問い合わせはコチラから


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またまた新名所誕生!毎週日曜開催のストリートフードマーケット { ヴィレッジ・マーケット}

Posted by osanpoberlin on 05.2014 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
 夏休みに入り、ますますイベント満載のベルリン。 週末は、ビールフェスティバルに金、土、日と3日間連続参加していた私達ですが、日曜日はさらにもうひとつ新しくスタートしたイベントを覗いてきましたよ!

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これが会場。NEUE HEIMAT (ノイエ・ハイマート=直訳すると 新しい故郷、なんだけど。気分的には「おれたちの隠れ家」って感じ?

 イベント名は、「Village Market ヴィレッジ・マーケット」。 20軒以上のストリートフードの屋台をメインに、3,000平方メートルの敷地内にカクテルバーやワインバー、ストリートミュージシャンのステージやアートの展示が並ぶ、「食とアートと音楽」のイベント! 聞くからに楽しそうですよね~、というわけで、初日からかなり多くの人で賑わっていました。 これから、毎週日曜日の12時~22時開催。

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両サイドに並ぶ、手作りのおいしそうな料理の数々。メニューは5ユーロ前後のものが多い。

 場所は、ベルリンの中でも、かなり「古きよきアナーキーさ」が色濃く残る、RAW-Gelände。元は列車の工場として使われていたエリアで、巨大な倉庫のような廃屋をうまく生かしつつのスタートのようです。

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窓は割れたまま!この退廃的な感じ、10年以上前の今よりもっとパンクだったベルリンを思い出します~。

 建物の中にも外にも、たくさんのベンチやテーブル(またはその代わりの積み重ねた木製パレット!)が用意されているので、座ってゆっくりとおしゃべりしながら食事やドリンクが楽しめるのもいい。

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ストリートミュージシャンのステージ以外に、屋内にDJブースもあり。

 ちなみにフード屋台で売られているのは、台湾式ハンバーガー(割包っていうのかな?)やイギリス風ステーキパイ、ポーランドのピエロギ etc... とってもインターナショナルで、逆に、ベルリンのどこでも食べられるような普通のソーセージやケバブはここにはありません! どのお店も、オリジナル感溢れる手作りメニューで真剣勝負ですっ。

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私が食べたのは、ステーキパイ&サラダ。セットで5ユーロ。おいしかったですよ。

 いや~それにしても。 ここに集まってきている人達が、その1時間前までいたビールフェスティバルの会場にいた人たちとは180度違う種類の人ばかりで笑っちゃいましたよ。ビール祭りの方は、文字通りビール腹のおじさん達がメインで、平均年齢45歳、平均体重95kg!って感じだったのですが、こちらのイベントはオシャレでスラリとした20~30代がほとんど! 見たところ、平均年齢30歳、平均体重55kgって感じでしょうか(マツナガ推測)。

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このイベントを立ち上げたのは、いまや伝説となったクラブ「Bar25」をやっていた人だそう。そりゃ初日からこんなに人が来るわけです。

 それくらい、このイベントは流行に敏感な若いベルリーナーからアツ~く注目されているってことだと思います。 ストリートフードのイベントは、去年の記事で紹介した Markthalle Neun マルクトハレ・ノイン のストリートフード・サースデイくらいから勢いがついた感じですが、このイベントもおそらくあと数回開催したら、あまりの混雑で肝心のフードが買えないくらいの人気スポットになるんじゃいかな? と思うので、興味のある方は、ぜひ早めに足を運んでみてくださいね。
(text and photo_Akiko Matsunaga)
 

Village Market ヴィレッジ・マーケット (会場:NEUE HEIMAT)
住所 Revaler Straße 99, 10245 Berlin (フリードリヒスハイン地区)
URL http://neueheimat.com/
営業時間 日曜日 12:00~22:00


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