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ベルリン版矢切の渡し?!  普通切符で乗れる公共交通の手こぎボート週末旅

Posted by osanpoberlin on 07.2016 Kiez オススメおさんぽエリア   2 comments   0 trackback
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ドイツの首都の公共交通


 すっかりご無沙汰しておりました、ライター久保田由希でございます。みなさまお元気ですか。
 今回は寒くなる前に体験したい、ベルリン郊外の遠足プランをご紹介したいと思います。

 まずはベルリン基本知識から。ベルリンの公共交通には鉄道、Sバーン(電車)、Uバーン(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)がありますが、ほかにもまだあります。さてそれは何でしょう?

 答えは「船」。公共交通ですから、当然普通の切符で乗れるんですよ。でもまあ、船といったら普通はフェリーを想像しませんか? もちろんフェリーも走ってるんですけどね、実はもっとすごいのがあるんですよ……。

 それは……「手こぎボート」。
 そう、公園の池とかでカップルが乗るような、あの手こぎボートです。ドイツの首都の公共交通が、手こぎボート。いや〜、やっぱりベルリンの魅力は無限大。これに乗らない手はないでしょう(ただし手こぎボートの運航は10月3日までの土日祝日のみなので要注意)。

 そんなわけで、普通切符でベルリンの森と湖を堪能できるプランをちょっと組んでみましたよ(というか、この前実践しました)。

 まずは以下のpdfの2枚目にある地図をご覧ください。
http://www.bvg.de/images/content/service/berlin_erleben/Gruen_03_ZumMueggelseeundindieMueggelberge.pdf

 ベルリンの東にあるMüggelsee(ミュッゲルゼー)という大きな湖。今回はここに行くプランです。では出発進行〜。

1.ベルリンAB区間の1日乗車券を購入。駅の自販機か窓口で1日乗車券を買ってください(初回乗車時に刻印を忘れずに)。7ユーロです。有効期限内のベルリン・ウェルカムカードやシティツアーカードをお持ちの方は、それでOK。

2.SバーンKöpenick(ケーペニック)駅からバスX69線(Odernheimer Str.方面)に乗車。バスは20分間隔で出ています。途中で森や村を通って「あー、遠くまで来ちゃったなー」と思うこと、請けあいです。

3.終点のOdernheimer Str.(オーダーンハイマー・シュトラーセ)で下車。ここから森の道Müggelheimer Wiesen(ミュッゲルハイマー・ヴィーゼン)を歩きます。

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Müggelheimer Wiesenの道。森の中とはいえ舗装道

10分ぐらい歩くと突き当たり、そこに標識が出ています。ここを左手のZur Fähre(ツア・フェーレ)のほうへ。

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突き当たりにこの標識があるので、左へ

 やがて手こぎボートF24線のSpreewiesen(シュプレーヴィーゼン)停留所まで歩いてたどり着きます。バスの終点からF24の停留所まで1kmぐらいですかね。ちなみに私のスマホのGPSは、現場で入りました。

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奥のFマークが船の停留所。「よかった、生還できた」と若干安堵

4.F24線のSpreewiesen停留所に着いたら、この旅のハイライト、手こぎボートに乗船! ちなみに時刻表を見ると1時間1本になっていますが、そこは運転手さん次第で超フレキシブル。半端な時間に着いた私に「特別運行だよ」と乗せてくれた船頭さん、ありがとう。でも後で観察したら、しょっちゅう往復してましたけどね。
このときの乗客は私ひとりだったので、笑顔のまぶしいおじさん船頭さんと二人っきりのボートクルーズ! なごみます〜。
この小さなボートに、ベビーカーも自転車も乗せられるんですよ。みんな躊躇せず乗せてます。乗り切れなかったら、また一往復。このゆるさ、いいですよね。

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いざ出航。周囲のモーターボートやカヤックに気をつけながら川を横切ります

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「おいしょっ」とベビーカーを乗せているのが見えますか? その後ろで自転車も待機しています

5.しかしクルーズの所要時間は、ほんの1〜2分。向こう岸の停留所Kruggasse(クルークガッセ)に渡ったら、そこがF24線の終点です。楽しい時間は儚いもの、だからこそ楽しいのかもしれません。
ここから停留所脇にある燻製魚インビス(軽食堂)で、魚サンドや燻製魚を食べるもよし、30分ほど歩いてNeu Venedig(ノイ・ヴェネーディヒ=新ヴェニス)地区を散歩するもよし。

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魚の燻製はうまいです。水辺のベンチで食べられます

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私の好物はButterfisch(ブッターフィッシュ)の燻製。銀ダラみたいで脂がのっててうまい〜

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Neu Venedig地区。Kruggasseから徒歩30分ほどの水路エリア

6.Kruggasse停留所から、今度はフェリーF23線に乗船。終点のMüggelwerderweg(ミュッゲルヴェアダーヴェーク)まで25分の船旅です。
水路はモーターボート、手こぎボートなどの何でもアリの混戦模様。なんなら泳いでいる人が傍にいてもフェリーは平然と進みます。

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停泊中のF23線フェリーとF24線手こぎボート。
ちなみに、手こぎボートの船頭おじさんの隣にいる女性がフェリーの船長さん


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川沿いにはかわいい家がたくさん並んでいるのも、わたし的にツボ!

7.フェリーがMüggelwerderweg停留場に着いたら、そこから15分ぐらい歩いてトラム61線の始発停留所まで行き、乗車。あとは都合のいい停留所でSバーンや他路線のトラム・バスに乗り換えて都心に戻ります。

 このプランは、午前中に出発して、夕方頃に帰途に就くのがベスト。船のダイヤは少ないですし、最近は日も短くなってきていますからね。繰り返しますがF24線は土日祝日のみの運航。F23線は10月最終日曜までの運航で、月曜運休です。

 お金はないけど時間はある、なんか物好きなことをしてみたい、そんな人にはぴったりの普通切符の大冒険ですよ! やっぱりいいでしょ〜、ベルリン!

バスX69路線表
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufBusX69.pdf
フェリーF23線
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufFaehreF23.pdf
手こぎボートF24線
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufFaehreF24.pdf
トラム61線
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufStrassenbahn61.pdf

(text and photo_Yuki Kubota)


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日本庭園、桜の園 {Gärten der Welt}

Posted by osanpoberlin on 14.2015 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
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 ベルリンも桜が満開です!
 市内のお花見スポットは以前にご紹介しましたが(→クリックすると「ベルリンでお花見!桜並木を歩こう」へ飛びます)、今日はちょっと郊外にある、とっておきの場所をお知らせします。

 ベルリンには、日本庭園があるんですよ。その庭園と、その裏手にある桜の園が、そりゃもう、ファンタスティック!

 日本庭園があるのは、Gärten der Welt(ゲルテン・デア・ヴェルト=世界の庭園)という広大な公園の中。ここには日本庭園を始め、中国、韓国、バリなどなど、異国情緒にあふれた庭園が集まっているんです。どの庭園もそれぞれに美しいんですが、桜を愛でるなら、迷わず日本庭園へ直行です。

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日本庭園「融水園」入り口


 「融水園」と名付けられたこの日本庭園は、僧侶かつ庭園デザイナーである枡野俊明さんの設計によるもので、茶屋(建物)と枯山水が素晴らしいです。ここに来ると、「わびさび」という言葉が浮かびますねぇ。
 庭園内は小さいですが、順路があるので(庭園全体で過去〜未来を表しているので、その順番に回ります)その通りに回ります。入り口からぐるりと回って、最後に枯山水を鑑賞できる茶屋「如水亭」に着くのですが、そこからの眺めがいいですね。ドイツ人も写真を撮りまくっていましたよ。
 枯山水とは反対側には池があり、その畔に桜が咲いていました。

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これぞ「わびさび」。枯山水

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桜も見られます


 でも桜なら、もっと素敵な場所があるんです。日本庭園を見学し終えたら、入り口向かって右手方向に進み、庭園の後方に回ってみてください。

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花びらが、ふわ〜っと

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これはソメイヨシノですよね


 そこには、白や薄紅色の桜、さくら。

 きのう日曜は花見イベントが開かれ、カオスの人混みだったようですが、私が行ったのは平日昼間だったので、人も少なく、静か。まるで人里離れた桜の園へ迷い込んだようでした。
 時折風が吹くたびに、花びらがふわ〜っと舞い散って……。あぁ、ここは桃源郷でしょうか。

 もうこれだけでGärten der Weltの入場料5ユーロ分の価値はあると思いますが、ちょっとだけ寄り道して中国庭園に行き、併設のティーハウスで中国茶をすすってきました(有料です)。

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中国庭園併設のティーハウス

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ティーハウスにも、桜が

 今日(13日)で桜は満開でしたから、見頃はあと数日かと思います。今週末までは、保つかな……。
 なので、お時間がある方は、お早めにどうぞ!
(text and photo_Yuki Kubota)

Gärten der Welt ゲルテン・デア・ヴェルト
住所 Eisenacher Str. 99, 12685 Berlin(マルツァーン地区)
入場料 5ユーロ(大人)1.5ユーロ(6-14歳)
URL http://www.gruen-berlin.de/parks-gaerten/gaerten-der-welt/ueberblick/
開場時間 毎日9:00-日暮れまで
(日本庭園は4-10月の平日12:00-、週末・祝日は9:00-)


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春の遠足は、孔雀島へ

Posted by osanpoberlin on 31.2015 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
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 今年の冬は超暖冬だったベルリンですが、なんと今日になって雪が降ったというお知らせが……(現在わたくし一時帰国中)。
 しかし、必ず春は来る! そう思わないと、やりきれませんよ〜。

 今回ご紹介する孔雀島 Pfaueninsel(プファウエンインゼル)は、春になったらぜひ行きたい、おすすめ遠足スポットです。

 ここは、文字通り「孔雀がいる島」なんですよ。しかも、ポツダムのサンスーシ宮殿などと一緒に、ユネスコ世界遺産に登録されています。
 なぜならプロイセン国王が、この島に離宮を建てたからなんですね。

 島には孔雀が放し飼い。島に上陸した途端に、「アァーッ」という、甲高い孔雀の鳴き声が聞こえてきます。ちょっと歩くと、木陰から孔雀がひょこひょこと姿が。人に慣れているので、怖がることなく近寄ってきます。

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孔雀よりも子どもの方がビビっていたりします


 島全体は散歩コースという感じ。草原の合間に、お城や噴水などが見え隠れするように計算して建てられています。
 寝転げる草原スペースもあるので、敷物を持参してピクニックをするのにもぴったりなんですよ。

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島の端にあるお城。内部見学できる時期もあります


 この孔雀島、冬以外ならいつ行ってもいいのですが、特に春に行くことをおすすめしたいんですね。
 というのは、早春から春が、孔雀が羽を広げるピークの時期だからなんですよ。
 夏に何回か行ったことがありますが、そのときに羽を広げていたのは、血気盛んな、でも羽の短い若いオスだけ。見事な羽根を持った大人のオスは、羽根を広げることはなかったんですよね。なので、行くなら春先がおすすめです。

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3月に行ったときには、白い孔雀が羽を広げていました

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年中羽根を広げてアピールしている、血気盛んな若いオス


 行き方は、ベルリン市内からバス218番に乗っていきます。SバーンWannsee駅からだと10分ですが、地下鉄U2線Theodor-Heuss-Platz駅あたりから乗ると、森の中を延々と突っ切って行くので、かなり楽しいです。
 ただし、このバスは平日は2時間に1本しかないので、出発前にベルリン交通局BVG(ベー・ファオ・ゲー)サイトのトップページ左側にあるJourney Plannerで、時刻をチェックしておきましょう。
BVGサイト→http://www.bvg.de/en

 この218番バスは、一部の便で70年代モデルの歴史バスがやってきます。運が良ければ、昔の風情を楽しめます。

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70年代モデルの歴史バス。これに乗るのも楽しみ


 島に到着したら、桟橋のようなフェリーで島へ。島は目と鼻の先なので、1分ぐらいで到着します。乗船時に、島に入園料3ユーロを払いましょう。

 散歩にもよし、ピクニックにもよし。もちろん孔雀を見るもよし、の孔雀島。暖かくなったら、ぜひどうぞ。
(text and photo_Yuki Kubota)

孔雀島 Pfaueninsel プファウエンインゼル
住所 Pfaueninsel, 14109 Berlin
入場料 3ユーロ(お城などの拝観料は別途)
URL http://www.spsg.de/schloesser-gaerten/objekt/pfaueninsel/
開場時間 月ー日 9:00-19:00(4月)
月ー日 9:00-20:00(5ー8月)
月ー日 9:00-19:00(9月)
月ー日 9:00-18:00(3月)


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地下鉄U7の駅を巡るおさんぽ

Posted by osanpoberlin on 26.2014 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
 ベルリンを隅々までカバーして走るUバーン(地下鉄。「ウーバーン」と読みます)。U1~U9までの9路線があり、一部、地下ではなく地上を走る路線・エリアもあります。

 その中から、今日は私が地味~に気に入っているU7(「ウー・ジーベン」と読みます)を、オススメおさんぽエリアとしてご紹介します。

 U7は停車駅数40、走行距離32kmとベルリンのUバーンの中で最長の路線なのですが、その駅ホームの壁面デザインがそれぞれ違っていてとてもかわいいのです!

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こんな感じ。↑ちなみに、このWillmersdorfer Str. 駅周辺の様子については別ブログで紹介しています~。⇒『旅行者にもオススメ!ベルリンのショッピングセンター

 私はこのU7に乗車する度に、「すべての駅で下車して写真を撮りたい」衝動に駆られるのですが、まだ実行しておりません(笑)。 観光客はほとんど利用する必要性のない路線なのですが、だからこそ乗車している人の雰囲気も、まさに「日常のベルリン」感が満点!  こういう「隠しアイテム発見!」的なおさんぽが好きな方に、オススメですよ~。
(text and photo_Akiko Matsunaga)


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湖の周りを、のんびりおさんぽ。 シュラハテンゼー Schlachtensee

Posted by osanpoberlin on 18.2014 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
 すっかり日が長くなり、6月下旬の今は21時でもまだまだ明るいベルリンです。 夏日になる日も増え、本当によい季節になりました! 今日は、そんな夏のひとときにオススメのおさんぽエリアを紹介しますね。

 ベルリン中心部、Friedrichstr. フリードリヒ通り駅から 、ポツダム行きのS1 に乗って30分。Schlachtensee シュラハテンゼー という駅に到着します。 ドイツ語で、See(ゼー)=湖のことなので、「シュラハテン湖」駅というわけです。ここは、ベルリンに数ある湖の中でも駅からのアクセスがよくて、地元っ子にも人気の散策エリアなんですよ。

 駅の出口を右側に出ると、道を挟んでこんな広場があります。
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 そして、その50mくらい先にはすぐ湖! 森に囲まれた静かな湖で、遊歩道をぐるっと1周しても1~1,5時間ほどの気持ちの良い散歩道です。ここから、湖に向かって右手に(反時計回りに)歩いてみましょう。
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 こんな感じで、きれいに整備された遊歩道が続きます。 サイクリングしている人や、ジョギングをする人もたくさん。
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 6月の今は、途中ジャスミンの花が満開でとてもキレイでした!すごくいい香り。
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 20分ほど行くと、視界が開けて対岸にこんな建物が見えてきます。(写真右の方には、泳いでる子供が写ってますね。暑い日には泳いでる人も多いです。)
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 見えていたのは、ビアガーデン&カフェレストラン、Die Fischerhütte (ディ・フィッシャーヒュッテ)。この湖畔には唯一のカフェで、散歩の途中に一休みするにはこれ以上ない、完璧なロケーションです!オススメ。
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 遊歩道沿いにあるテーブルは、セルフサービスのビアガーデン&カフェ用。 ↓この小屋で注文・支払いして自分の好きな席に座ります。
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(左側から入って、ひとつめの窓がドリンク、2つ目の窓が食事の注文&受け取り。カプチーノ3ユーロ、ケーキ3ユーロ、ビール4ユーロ前後でした。)

 湖を眺めながらひとやすみしたら、来た道を戻るもよし、さらに湖の残りを歩いて一周するもよし。
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 観光客が来る場所ではないので、犬の散歩をするベルリーナーを眺めながらのんびりと歩いてみると、きっと自分もベルリーナーになった気分が味わえますよ! 落ち葉の秋や、冬に雪が積もったときのお散歩にもとても素敵なところです。
(text & photo_Akiko Matsunaga)

Schlachtensee シュラハテンゼー
地図はこちら☆

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