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ベルリンは、10月もイベント満載!

Posted by osanpoberlin on 30.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 もう10月ですね! ベルリンでは紅葉もはじまり、夜間の最低気温が5℃くらいになっていて日中も日が当たらないと寒く感じる今日この頃です。でも! 年間を通じてイベント満載・見所満載のベルリンは、10月もイベントの予定がてんこ盛りですので、今日はその一部をご紹介しますね。

 まず、10月3日ドイツの統一記念日(Tag der Deutschen Einheit)であり、祝日です。そのため毎年10月3日はブランデンブルグ門周辺で何かしらイベントが開催されるのですが、今年は10月3日(木・祝)~5日(土)まで3日間連続で大きなお祭りがあります。3日はカラオケイベント(!)、4日はファミリー向けのプログラム、5日はドイツのヒット歌謡曲満載のステージがメインとなるようです。(地図はこちら。

 正直に言って、私たち『おさんぽベルリン』のテイストには合わないイベントだと思うので(笑)私は行かない予定ですが、ある意味ドイツの典型的な大衆イベントの雰囲気が味わえるはずなので、興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね!(特に、土曜日の「ドイツのヒット歌謡」は、ドイツ人はこういう音楽で盛り上がるのか!ということがわかってきっと面白いですよ~。)

 同じく10月3日に毎年開催されるイベントで、おさんぽベルリン的に見逃せないのはむしろこちら!「オストバーンホフの巨大蚤の市」です。蚤の市巡りが大好きな私たちにとって、年に2回だけ開催されるここベルリン東駅(オストバーンホフ)の巨大蚤の市は、デパートやショッピングセンターよりもずーっと楽しい! 10月3日の9~17時の開催で、Sバーンの駅構内と、駅の北側が会場です。(地図はこちら)私の別ブログでも過去にこの蚤の市の様子を紹介していますので、こちらの記事もご参考にどうぞ!

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後ろに見えるのがSバーンの東駅(オストバーンホフ)

 そして、10月9日~20日の12日間は、フェスティバル・オブ・ライト!これは、ベルリンの街中の様々な場所がイルミネーションと光のアートで彩られる、夜だけ開催のとっても美しいイベントです。詳しくは、「地球の歩き方 ベルリン特派員ブログ」のほうに書きましたので、こちらの記事をご参照くださいね。動画や写真も満載のイベント公式サイトはこちら⇒http://festival-of-lights.de/

 どのイベントも毎年同時期に開催されているものなので(統一記念日のイベント内容は変わります)、来年以降のベルリン旅行の計画にも役立てていただければ幸いです! (A)


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今だけのお酒、フェーダーヴァイサー

Posted by osanpoberlin on 26.2013 Essen 食材・旬の食べ物   0 comments   0 trackback
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今だけのおいしさ

 ブログ内アルコール度数がますます高まるので、お酒の話はしばらく止めようと思っていましたが、やっぱり書きます! だって、今しか飲めないお酒があるから!

 20歳以上で、お酒OKのみなさん。9月〜10月下旬にドイツにいるなら、どうかFederweisser(フェーダーヴァイサー)という飲み物を試してみてください。
 これはワインになる前の発酵途中の飲み物で、まるでジュースのような甘い口当たり。飲んでいるとリンゴジュースにしか思えないんですが、実はアルコール10%程度。侮れない。けど、おいしい〜。

 このフェーダーヴァイサーを確実に買えるのが、スーパー。一部のワイン屋さんでも売っています。カフェやレストランで出していたりもしますね。
 お店で瓶入りのものを買うときは、瓶を横に倒さずに、立てた状態で持ち帰ってください。
 このお酒は瓶の中でプクプク発酵を続けています。瓶のフタをきちんと閉めると爆発してしまうので、フタはゆるく被さっているだけ。倒すとこぼれちゃうので、ご注意を。

 ベルリンではこのお酒をフェーダーヴァイサーといいますが、南ドイツではNeuer Wein(ノイアー・ヴァイン)、オーストリアではSturm(シュトゥルム)と呼ばれています。
 でも私はフェーダーヴァイサーという呼び方が好き。「白い羽」っていう意味だから。ジュース以上ワイン未満なこの飲み物に、すごく似合っていませんか? 
 ちなみに少数派ではありますが、赤もあります。赤はRoter Rauscher (ローター・ラオシャー)という名前です。

 このフェーダーヴァイサーのお供は、なんと言ってもZwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)。直訳するとタマネギケーキで、ドイツ風キッシュみたいな感じです。
 Flammkuchen(フラムクーヘン)も食べるかな。こっちはアルザス風の薄い生地のピザ。タマネギやベーコンが乗っています。

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カフェでフェーダーヴァイサーとツヴィーベルクーヘンを注文

 秋の味覚のフェーダーヴァイサー、検索したら日本では山梨であるみたいですよ。ということはドイツに来なくても飲めるのかな……いやいや、せっかくなので、ぜひドイツでフェーダーヴァイサーを味わってください!
(text and photo_Yuki Kubota)


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焼き餃子がおいしい台湾料理のお店 {牛稼莊 Beef House}

Posted by osanpoberlin on 23.2013 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 今回ご紹介するのは、どちらかというとベルリン在住者にオススメのお店。タイトルどおり、手造りの焼餃子がとってもおいしい、こぢんまりとした台湾料理の店「牛稼莊 Beef House」です!

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焼餃子(煎餃)と牛肉麺!おいしい~♪
 
 タイ料理やベトナム料理、それらのミックス(いわゆる「SUSHI」を売る店も多い)など、いわゆる「アジア風」料理はどこでも食べられるベルリンですが、意外とちゃんとした「韓国料理」や「台湾料理」ってジャンルの店は少ないのです。そんな中、ここ牛稼莊(ビーフハウス)は日本人の口にも合う台湾料理の数々がお手ごろな値段で食べられる貴重な存在。パンとチーズ、ソーセージに飽き飽きしたら、ぜひ!

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台湾っぽい店構え!? テイクアウトもOKで、気軽に入れる。

 メニューは、牛肉麺(ニュウロウメン)などの麺類や魯肉飯(ルーローファン)などのご飯もの、水餃子・焼き餃子 などに加え、タピオカミルクティーなんかもあり、価格は4~10ユーロくらい。ビールも置いてるので、ギョーザ&ビールで一杯、もありですよ~。(餃子は注文を受けてから作るので20分くらい待ちますのでそのつもりで。)

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 ちなみに、上のメニュー写真はお店のHPからお借りしておりますが、台湾語だと「煎餃」(ジェンジャオ、と読むらしいです)の2文字ですむ料理名が、上に書いてあるドイツ語だと「Gebratene Maultaschen mit Schweinfleischfüllung」(豚肉を包んだマウルタッシェンを焼いたもの)という、とんでもなく長ったらしい名前になっているところがドイツ語らしいですね......。

 いずれにしても、このお店には個人的にぜひ長いこと営業を続けて欲しいので、お近くにお越しの際はぜひ立ち寄って、おいしい台湾料理に舌鼓を打ちつつ応援してあげてください♪ 場所は、観光旅行ではあまり立ち寄ることのないかもしれないノイケルン地区になりますが、駅からは徒歩4-5分の大通り沿いで入りやすいですよ!(A)


牛稼莊 Beef House ビーフハウス
住所 Sonnenallee 23, 12047 Berlin
Tel (030) 624 7207
営業時間 月・火・木・金 12:00~22:00 土・日 13:00~22:00 水曜定休
URL http://beefhouse-berlin.blogspot.de/


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Super leckere hausgemachte Maultaschen! Taiwanesicher Imbiss "Beef House"

Den Laden empfehle ich eher für Berliner. Wie der Titel aussagt, ist es ein kleiner Taiwanesicher Imbiss, wo man gute originale Maultaschen essen können.

In Berlin, gibt es viele Thai-, Vietnam- oder sogar gemischte Thai-Vietnam-SUSHI-Restaurants. Also kann man immer irgendein asiatisches Gericht essen, aber originales "Koreanisches" oder "Taiwanesiches" gibt es hier seltener. Deswegen ist das "Beef House" empfehlenswert für Japaner, die satt sind von Brot, Käse und Würste aber auch kein "Deutsch-Style-Asia" essen möchten.

Die Speisen sind z.B. Nudelsuppe, Schweinefleisch-Ragout mit Reis, Maultaschen usw...... auch Perlen-Milchtee. Die Preise liegen bei 4-10 Euro. Flaschenbier gibt es auch, das beim Gebratene Maultaschen nicht fehlen soll. (Aber die gebratenen Maultaschen dauern nach dem Bestellung ca.20 min. also, Geduld!)

Das Foto mit den Maultaschen ist von der "Beef House" Website, da sieht man dass das laaaaange Wort "Gebratene Maultaschen mit Schweinfleischfüllung" eigentlich auf Taiwanesiches nur 2 Zeichen sind. Typisch Deutsch......

Ich personlich wünsche mir, dass der Laden immer da ist. So bitte besucht diesen auch mal hin und wieder, und entdeckt richtiges taiwanesiches Essen. Er ist in Neukölln, wo normalerweise kein Tourist hinkommt, aber der Laden steht direkt auf der Sonnenallee und ist gut erreichbar vom U7/U8 Hermanplatz.

主役は庭。ウィークエンドを過ごす家

Posted by osanpoberlin on 20.2013 Lebensstil ベルリン流ライフスタイル   0 comments   0 trackback
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花の合間からベンチが。
Zwischen Blumen sieht man eine Bank. Sichtachse.


(Eine deutsche Übersetzung steht unten.)

 秋の気配を感じ始めた8月の終わりのある日、友人夫妻のガーデンハウスに遊びに行きました。
 広い庭付きの家、というよりも家付きの庭と言う方が正しいかもしれません。庭仕事の好きなご主人が、週末を過ごすために購入したのです。ドイツには「クラインガルテン」という、小屋付き庭の賃貸制度がありますが、ここはそれよりも遙かに大きくて、普通に購入できる土地なのです。

 入り口に立つと、目の前には両側に針葉樹が植わった小径が。そこを歩いて行くと、芝生の木々が途切れて芝生の庭が目の前にわ〜っと広がりました。
 ひ、広い! 敷地全体で優に1800㎡(544.5坪)はあるそうです。
 あまりに広いので、ご夫妻に庭を案内してもらいました。あちらには紫に熟したベリーの実が、こちらには紫色のラベンダーにモンシロチョウがヒラヒラ飛び交っています。桃源郷というのは、こういう所を言うのかしら……。

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ベリーもいただきました。
Ich habe die Beeren gekostet.



「庭仕事ができる家をずっと探していてね。ここは自分の家からも近くて、パーフェクトな条件だったんだよ」と、ご主人。
 自宅は別にあるのに、週末に庭の手入れをするためにこんな広い土地を購入したなんて、なんてリッチなの……と思っていたら、実はここはセカンドハウス用の土地で、住まいとしては住所登録できないのだとか。だからとても安かったそうです。

 広い庭に植わっている木々や草花、垣根は、この土地の以前の所有者たちが代々作り上げてきたもの。ご夫妻はそれを受け継ぎながら、「ここにはバラを植えてね、この辺はもう少し枝を整理して……」と、プランを練っています。

「お茶にしようか」。ひと通り散策を終えると、自然な流れでお茶タイムに。手作りケーキやキッシュを食べながら、おしゃべりをして何時間も過ごしました。もちろん、テラスで庭を眺めながら。
 小さな家にはリビングと寝室、キッチンとバスルームがあります。どれも普通の家に比べたらミニサイズですが、日本と比べれば普通じゃない?という感じ。これで週末専用なんですよ。


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手づくりケーキとキッシュをいただきながらおしゃべり。
Kaffeeklatsch mit einem hausgemachte Kuchen und einem Quiche.



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庭で摘んだ花を飾って。
Blumen aus dem Garten.



 今は仕事が忙しくないので、平日も週に2〜3日はここで庭仕事に精を出しているというご主人。普通の人がこういう生活を送っているのを見るにつけ、これこそが生活大国なのだと感じます。
 こういう豊かさ、私は日本で知らなかったな……。(Y)

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これから紅葉が始まります。
Bald färben sich die Blätter.


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Ein Garten ist die Hauptrolle. Ein Haus für Wochenende

Ein Tag Ende August, es wird langsam Herbst, war ich von einem Ehepaar zu Besuch im seinem Gartenhaus eingeladen.
Genauer gesagt sollte ich nicht Gartenhaus, sondern ein Garten mit einem kleinen Haus schreiben. Der Mann, der Gartenarbeit mag, hat das Haus für das Wochenende gekauft. Es gibt Kleingarten in Deutschland, aber hier ist es viel größer, und man kann das Grundstück kaufen also nicht nur pachten.

Am Eingang habe ich kleinen Weg, auf den beiden Seiten Nadelbäume stehen, gesehen. Diesen Weg bin ich gegangen. Dann sah ich einen Garten.
Wow, wie riesig! Es soll gut 1.800 m² groß sein.

Ich folgte dem Ehepaar. Ich sah hier schwarz-blaue reife Brombeeren, dort Lavendel dekoriert mit Kohlweißlinge. Solch einen schönen Platz kann man als Paradies bezeichnen.

"Seit langem habe ich ein Gartenhaus, wo ich Gartenarbeit machen kann, gesucht. Hier in der Nähe von unserer Wohnung, alles war perfekt" sagt der Mann.
Ja, das Ehepaar hat schon eine Wohnung. Trotzdem haben sie nur für Gartenarbeit am Wochenende den riesigen Garten gekauft. Ah, wie luxuriös…dachte ich. Doch das Grundstück ist nur für ein Gartenhaus zugelassen, und man kann hier nicht als Wohnhaus anmelden. Deshalb war hier ganz günstig.

Bäume und Blumen auf dem Garten und Zäune wurden von ehemaligen Besitzern gemacht. Die haben das Ehepaar übernommen und jetzt entwerfen selber den Garten. "Hier möchte ich Rosen pflanzen, dort muss etwas geschnitten werden… ."

"Lass uns Kaffee trinken." Nach dem Rundgang hatten wir einen langen Kaffeeklatsch mit einem hausgemachte Kuchen und einem Quiche. Natürlich auf der Terrasse, mit Blick auf den prächtigen Garten.
Das kleine Haus hat ein Wohnzimmer, ein Schlafzimmer, eine Küche und ein Badezimmer. Die Zimmer sind kleiner als normale Wohnungen in Berlin, aber im Vergleich mit Japan finde ich normale Größe. Obwohl es ein Wochenendhaus ist.

Momentan ist der Mann nicht so beschäftigt, und ein paar Tagen in der Woche im Garten verbringt. Sooft ich sehe, dass normale Leute so leben, denke ich "Lebensqualität in Berlin ist echt hoch."
Solchen Wohlstand kenne ich in Japan nicht. (Y)




クロイツベルクも笑う!イベント「Berlin lacht!」第2弾行ってきました!

Posted by osanpoberlin on 18.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 いや~、久々に、お腹が痛くなるまで笑いましたよ。ドイツ語で生活していると、テレビでコメディーを見ても笑うポイントが日本人とは違ったりしてそこまで思いっきり笑うことは滅多にないのですが、このイベントでは本当に呼吸困難寸前まで大笑いして楽しむことができました!

 8月の記事でご紹介した、ベルリンでは恒例となった大道芸のイベント『Berlin Lacht!(笑うベルリン!)』。(過去記事はこちら⇒『ストリートパフォーマンスのイベント「Berlin lacht!」行ってきました』)アレクサンダー広場で大規模に開催される第一弾に続いて、こぢんまりと、ゆる~い雰囲気の中で行われるクロイツベルクの第二弾を観に行ってきましたので、レポートです!

 会場となったのは、クロイツベルク地区で屋外イベントといえばここ!という定番のマリアンネン広場(Mariannenplatz)。私が行ったのは初日(2013年9月13日)の19時頃だったのですが、すでにたくさんの人で賑わっていました。ステージの裏側には、ソーセージやビールの屋台ももちろんあります!
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広場に面した古い建物は、19世紀後半に病院として使われていたもの。今は中にステキなレストランがあります。

 アレクサンダー広場のイベントと違って、ここは場所柄お客さんのほとんどが近所に住んでいる地元のベルリーナー。子供連れの人も多く、みんな手ぶらでふらりと遊びに来ている感じでした。
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広場にある階段を生かしたステージ。みんなビール片手に座りこんで。

 今年はイベント10周年ということで、20時からスペシャルガラが開催されました。司会つきのたっぷり2時間ほどのステージで、各地から集まった10組ほどのアーティストががそれぞれ個性溢れるパフォーマンスで、会場を沸かせまくっていましたよ!
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右側の帽子の男性が司会。彼自身も大道芸人で、この人の喋りや、パフォーマンスがまた絶妙でした!

 パフォーマンスの内容は本当に何でもありで、ボイスパーカッションに始まり、フラフープ、パントマイム、コメディ、アクロバット、ジャグリング...... みんなユーモアたっぷりの演技を見せてくれるので、会場一体となって笑いの渦に巻き込まれていきます!
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ニュージーランドから来ていたこの男性は、ザ・70年代なメイクと衣装で登場した瞬間からみんな爆笑!

 無料のイベントでしたが、ここまで笑わせてもらったのだからお礼をしなきゃ!と、イベント終了時にはみんな心づけを渡していました。もちろん私もチップをはずんできましたよ。

 このイベントは、会場に集まった人の雰囲気次第で盛り上がり方も大きく変わり、まさに「ライブパフォーマンス」が間近で楽しめて、その反応をパフォーマーもダイレクトに感じることができるのが醍醐味。来年も同時期に同じ場所で開催されるはずなので、ぜひタイミングが合えば訪れてみてくださいね。(A)

イベント名:Berlin Lacht! ベルリン ラハト!
開催期間:2013年9月13日(金)~9月15日(日)
場所: Mariannenplatz 10997 Berlin (クロイツベルク地区)
HP:http://berlin-lacht.de/


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ベルリンのトレンド、クラフトビール!{ブラウフェスト・ベルリン}

Posted by osanpoberlin on 17.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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これがビアフェスのロゴ

 いや〜、おいしかったな、クラフトビール! 先週やってたビアフェスでいろいろ飲み比べてきましたよ。

 ベルリンでは(ヨーロッパでは、と言ってもいいかも)日本のように目まぐるしく変わる流行はないんですが、それでも年単位でのトレンドはあります。
 いま来ているのが、クラフトビール。小規模なビール醸造所(マイクロブルワリー)で造られているビールのことを指します。英語なんですけど、ベルリンでもそのまま「クラフトビール」と言っています。

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小さなグラスもありました。飲み比べたいからうれしい。

 ドイツは言わずと知れたビール天国。いろんな種類のビールがあります。なのに、なんで今さらビールがトレンド? と思いますよね。
 マイクロブルワリーはアメリカで人気が出て、ムーブメントになりました。ドイツにも昔からのマイクロブルワリーが全国にたくさんありましたが、時代と共に大手の会社が買収したりしていって、少なくなってしまったんです。
 そうなると、大手メーカーのビールに飽き足らない人たちも出てきます。大手メーカーとは違うビールを追求する人たちが現れて、ベルリンではマイクロブルワリーが次々とオープンするという流れに。この前ご紹介した「ハイデンペータース」も、そんなマイクロブルワリーのひとつです。

 そして9月12日〜14日に開かれたのが、「ブラウフェスト・ベルリン」。マイクロブルワリーが屋外の会場に大集合したイベントです。ビール好きとしては、行くしかないでしょ!
 それぞれのブルワリーが3〜4種類のビールを売っているから、全種類制覇なんてとても無理。何をどの順に飲もうかブースのマップを見ながら熟考しましたよ。

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会場のRAW。ベルリンっぽい雰囲気でしょ。

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ブースとビールの種類が載ったマップに感想を書き込みながら。


 まずはアルコール度数低めのから。マイブームがインディア・ペール・エール(IPA)という種類のビールなので、それを中心に攻めました。フルーティで(でも甘くない)、味わい深くて苦みもある。なんかクセになります。

 さっぱり系のドゥンクレス(色の濃いビール)を挟んで、また IPA、〆はベルギーで……なんて、結局10種類ぐらい飲んだかなぁ。もちろん友人と分け合ってですよ! 

 会場には夕方来たはずなのに、気がつけば辺りは真っ暗。なんと7時間もいてしまいました……。でも楽しかった!
 クラフトビールばんざ〜い!(Y)

イベント名:Braufest Berlin ブラウフェスト・ベルリン 
開催期間:2013年9月12日(木)~9月14日(土)
場所:RAW - Gelände, Revaler Str. 99, 10245 Berlin
HP:http://www.braufest-berlin.de/



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ベルリンの真ん中に棲んでいるクマ

Posted by osanpoberlin on 15.2013 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
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「みんな見てるけど、マイペースさ」


 ベルリン市の紋章は熊がモチーフ。なぜ熊なのかは諸説あってはっきりしないんですが、ベルリンという名前と熊を表すドイツ語のBär(ベーア)をかけたのでは、という説もあるようです。
 紋章はこれです。
    ↓

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 ……若干ナメてるんじゃないか感も否めませんが、ユーモラスで私はわりと気に入っています。
 紋章にちなんで、街のあちこちには熊のモニュメントがあるのですが、実は街のど真ん中に生身の熊が棲んでいるんです。いえ、動物園じゃありませんよ。

 熊の住み処は、Köllnischer Park(ケルニッシャー・パーク)という公園です。あまりに街のど真ん中すぎて、逆に行く機会が少ないエリアですが、ここに熊の家があるのです。
 熊は敷地内を自由に歩いていて、柵はありません。その代わり、敷地の周囲に堀が巡らされているので、こちらも安心して見ていられるのです。

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ここが家。ベルリンの一等地。

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きみはシュヌーテだったの?それともマキスィ?


 私が最後にここを訪れたのは今年の7月で、そのときはMaxi(マキスィ)とSchnute(シュヌーテ)という2頭がいたのですが……なんと先月(8月)23日に、Maxiは永遠の眠りについてしまったのです。
 あのとき見たのは果たしてMaxiだったのか、それともSchnuteだったのかはわかりませんが、なんだかすべての出逢いは一期一会ですね……。

 みなさんが行かれるときは、Schnuteがのしのし歩いていることでしょう。ただし、気分によっては家から出てこないこともありますし、11月以降は冬眠モードに入り、あまり外には出ないようです。

 ベルリンに棲む熊のお話でした。(Y)


Der Bärenzwinger am Köllnischen Park デア・ベーレンツヴィンガー・アム・ケルニッシェン・パーク (ケルン公園の熊の檻)
時間:熊は毎日8:00〜敷地内を自由に散歩
場所:Köllnischer Park,10179 Berlin
管轄のBerliner Bärenfreunde e.V.のHP:www.berliner-baerenfreunde.de


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お店を持つ夢、ベルリンで叶えました{三木理恵子さん}

Posted by osanpoberlin on 13.2013 Interviews インタビュー   11 comments   0 trackback
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お店の旗ができました!

 先日「おさんぽベルリン」でご紹介した「リエ・パティスリー」。大勢の方から反響があり、Facebookなどで記事がシェアされました。
 今回は、そのオーナー・三木理恵子さんのインタビューです。


***

阪神・淡路大震災が変えた人生

 リエ(理恵子さんは、みんなからリエちゃんと呼ばれているので、そう書くことにします)さんがドイツにやって来たのは、1995年。きっかけは、その年に起きた阪神・淡路大震災でした。

 リエさんがドイツとお菓子の仕事に興味を持ったのは、大学の卒業旅行のとき。寒い冬の一人旅で食べたお菓子のおいしさに、「じーんとして……。救われた気がしたんです」。
 次第に、自分もそんなお店を開きたいという夢を持ち始めたリエさんですが、卒業後は神戸でOLとして働いていました。

 そんなリエさんの人生を大きく変えたのが、阪神・淡路大震災です。震災で職を失ったリエさんは、ベルリンの日本食レストランの求人広告を見つけます。それまでお菓子の仕事に反対していたお母さまも、「好きなことをしたらいい」と言ってくれるように。こうして、リエさんのベルリンでの日々が始まりました。

コンディトライ(菓子店)で修業の日々

 ベルリンでのスタートは、日本食レストラン。でもリエさんの目標は菓子職人で、いつかお店を持つことです。なんだか果てしない道のりに思えますね。そんな状況でも、リエさんは一歩ずつ進んでいったのです。

 レストランで働く合間に、修業先のコンディトライを見つけたリエさん。やっと夢への一歩が始まったかと思ったら、今度は滞在許可がなかなか下りません。滞在許可の取得は、担当官によってもそれぞれ言うことが違ったりします。リエさんの場合は、弁護士を通じて1年がかりでようやく許可が下りたのでした。

 ドイツでは菓子職人(ゲゼレ)の資格を取るために、お店での実務と学校での勉強の両方が必要です。語学学校にも通いましたが、ドイツ語を勉強してもすぐに学校の授業を理解できるようになるわけではありません。授業はわからず、お店での修業も厳しくて……「でも日本でお別れパーティを開いてもらったので、今さら帰れなかったんですよ」。

 そんな気持ちで3年間頑張り通して試験に合格し、ゲゼレとして別のコンディトライで働くようになりました。
 そこはフレンチ風のお菓子やパンのお店でした。「リエ・パティスリー」のお菓子はフレンチ風なのですが、それはこのお店で働いた経験があるからです。ここではお菓子作りのほかに、後輩の指導も行ったそうです。

マイスター、そして自分のお店オープンへ

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Schwarzwälder Kirsch。キルシュ(チェリー)をローテベーテ(ビーツ)で煮ています

 お店で働いているときも、リエさんは将来に向けて歩み続けていました。
 まずはマイスター資格の取得。マイスターになるためにも、やはり学校で勉強しなくてはなりません。昼間は学校で勉強、夕方帰宅して就寝、夜からお店で夜勤というハードな日々を2年間続け、2010年に見事にマイスターとなったのでした。
 
 合格後はさらにマイスターのための研修コースに通ったり、ホテルでパティシエとして働くなど、経験を広げていきました。
「お店を持つのは50過ぎてからでは遅すぎる。40代のうちに開かなくては」と考えていたリエさんは、物件を探し始めました。
 お店のオーナーはリエさん一人。ドイツ人の共同経営者も、パートナーもいません。そんな中での物件探しは難航しました。もちろん偏見があるドイツ人ばかりではありませんが、それでもアジア人女性が異国の地で一人で事業を始めるのは簡単ではないのです。

 物件を探した末にようやく見つかったのが、今の場所。契約を結ぶと、すぐに内装工事に取りかかりました。限られた資金を有効に使うために、壁のペイントや家具の取り付けなど、友人の助けを借りながらできる限り自分で行ったそうです。
 それでも、「10年かけて貯めた資金が、2ヵ月で消えちゃった」と、リエさんは笑います。

「私の家に遊びに来る気持ちで来てほしい」というのが、「リエ・パティスリー」のコンセプト。その通り、きれいなブルーの心地いいお店ができ上がりました。

 リエさんが約20年間持ち続けてきた夢は、ようやくいま現実となりました。
 でも、これはむしろスタート。これから大勢の人が「リエ・パティスリー」を訪れて、お菓子に「じーん」としたときに、リエさんの夢は本当に叶うのかもしれません。(Y)


*2014年5月25日追記*
皆さまから大きな反響をいただいていたRie PatisseRieですが、このたびいったん閉店し、新たな場所での再スタートをすることになりました。詳細は未定ですが、決まりましたらこの『おさんぽベルリン』でもお知らせしていく予定です。Rie PatisseRieのブログ(http://riepatisserie.blog.fc2.com/)は続行するそうですので、そちらも併せてご覧ください。リエさんから『おさんぽベルリン』読者の皆さまへ、「ご支援ありがとうございました」とのメッセージをいただきました。

***

Rie PâtisseRie リエ・パティスリー
住所 Heinrich-Roller Straße 10, 10405 Berlin
Tel. 030-22 0 22 404
営業時間 月〜金12:30〜19:00 土14:00〜20:00
(営業時間は変更になる場合もあるので、事前に確認していただくと確実です)


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ドイツ語の数字 手書き文字は読みにくい!

Posted by osanpoberlin on 10.2013 Deutsch 役立つドイツ語   0 comments   0 trackback
 今日は、「役立つドイツ語」コーナーの番外編(?)として、ドイツ人が手書きで数字を書くときのクセについてお伝えしますね! ドイツの蚤の市やカフェでは、値段が手書きされていることが多いです。そんなとき、「??」とならないように少しだけドイツ人のクセを知っておくと便利なんですよ。

 下の3つの写真には、どれも同じ数字が書いてあるのですが、読めますか?
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 どれも、「10827」と書いてあります。ドイツでは、特に「1」と「7」の書き方が特徴的で「1」は必ず書き出しをグイっと力強く曲げます。(曲げすぎて、左の写真のようにもはやなんだかわからなくなっていることも日常茶飯事。)「7」は、必ず横棒を一本入れます。これは日本では見ないですよね。

 上の例では、真ん中に「8」があるから数字なのだな~とわかりますが、「17」ってだけ書いてあったら多くの日本人は、数字だとすら思わないかもしれませんね! というわけで、覚えておくとちょっと役立つ手書き文字についてでした。(A)


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ラインガウ・ワイン祭りに行ってきました!

Posted by osanpoberlin on 09.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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広場真ん中のワイン屋台でワインを買います。

 2回連続でお酒の話になりますが、このイベントはベルリンでも知る人ぞ知るワインイベントなんですよ。だから、どうしてもお知らせしたくって。

 5月10日から9月22日まで開催している"Rheingauer Weinbrunnen auf dem Rüdesheimer Platz" (ラインガウアー・ヴァインブルンネン・アウフ・デム・リューデスハイマー・プラッツ)に、おさんぽ隊員Aこと松永さんと行ってきました!
 なんだか長い名前ですが、直訳すると「リューデスハイム広場のラインガウワインの泉」。素敵な響きじゃないですか?

 このイベントは、ドイツのワイン名産地として知られるラインガウ地方のワインが、リューデスハイム広場で飲めちゃうという内容。ワイン農家がやってきて、自分のワインを販売するんです。
 期間によって参加するワイン農家が決まっていて、現在〜イベント終了までは"Wilhelm Nikolai" (ヴィルヘルム・ニコライ)というワイン農家のワインが飲めますよ。

 会場のリューデスハイム広場は木々が茂っていて、ベンチとテーブルがずらーっと並んでいます。ビアガーデンならぬワインガーデンという雰囲気ですね。
 ワインは辛口、甘口、ロゼなどいろいろあって、グラスでも瓶で買ってもOK。私たちは3人だったので、リースリング・クラシックと辛口リースリングの2本を空けました。リースリングは、ドイツの白ワインを代表するブドウの種類。フルーティでさわやかです。


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瓶でも、グラス1杯からでもOK。グラスには保証金がかかります。

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松永さんのお手製キッシュで「かんぱ〜い」。

 おいしいワインには、おいしい食べ物がほしいですよね? 何とこのイベントでは、食べ物の持ち込みが自由! 会場ではワインやソフトドリンクなどの飲み物しか売っていないので(ちょっとだけ袋入りのおつまみとかもありますが)、食べ物は各自持参なんです。

 写真にあるのは、松永さんお手製のキッシュ! あっさりめな味で、白ワインにはぴったりです。テーブルの上にクロスも敷いて、ちょっといい感じにしてみました。
 周りの人のテーブルを見ると、パンにディップとかフラムクーヘン(アルザス風のピザ)、カットした野菜などいろいろ。ドイツ人の食習慣が垣間見えて、面白いですよ。
 お寿司のパックも広げていた私たち、「こっちと交換する?」とお隣のドイツ人のおばさまから言われたりしました。

 このイベントは毎年開かれていて、今回で47回目なんですが、意外と知られていないんです。会場が中心からちょっと離れた、比較的年齢層の高い人が住むエリアだからでしょうか。
 会期終了まであと2週間弱。今週はあんまりお天気がよくないみたいですが、晴れるのを見計らってぜひ行ってみて!(Y)

イベント名:Rheingauer Weinbrunnen auf dem Rüdesheimer Platz ラインガウアー・ヴァインブルンネン・アウフ・デム・リューデスハイマー・プラッツ 
開催期間:2013年5月10日(金)~9月22日(日)
営業時間:日〜木 15時〜21時30分、金・土15時〜22時30分
場所:Rüdesheimer Platz, 14197 Berlin
情報HP:http://www.berlin.de/ba-charlottenburg-wilmersdorf/presse/archiv/20130419.0920.383647.html


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小さなブルワリーの味わいビール{ハイデンペータース}

Posted by osanpoberlin on 06.2013 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
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上面発酵のエールビール。これがおいしい。
"Belgien Pale Ale", köstlich.


(Eine deutsche Übersetzung steht unten.)

 私はビール好き。ベルリンに来て、ますますビールが好きになりました。
 だって、ドイツには5000種類以上のビールがあるそうなんですよ。いろんな味や香りがあって、どれもそれぞれおいしいんです。

 ビールはスーパーでも簡単に買えますが、最近ハマっているのが小さなブルワリー(ビール醸造所)で作られたビール。フレッシュで、ヘンなひっかかりがなくて、味わい深いんです。以前ご紹介した「エッシェンブロイ」も、そんな醸造所のひとつです。

 今回ご紹介するのは、昨年12月にオープンしたミニミニブルワリーの"HEIDENPETERS" (ハイデンペータース)。
 以前ご紹介した「ストリートフード・サースデイ」などが開かれているマルクトハレノインの片隅に、小さな看板とカウンターがあります。
 カウンターの背後には、その日のビールが3種類ほど書かれています。ビールの種類は時期によって変わります。

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ハイデンペータースさんが、自分で作ったビールを注いでくれます。
Herr Heidenpeters zapft selbstgebrautes Bier.


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奥にはテーブル席も。このインテリアがまた素敵。
Es gibt Sitzplätze mit schöner Einrichtung.



 私が今回頼んだのは、"Belgien Pale Ale" (ベルギエン・ペール・エール=ベルギーのペール・エール)。
 エールというのは、ビールの種類。ビールの種類は、発酵の仕方で大きく2つに分かれます。上面発酵のエールと、下面発酵のラガーです。
 ドイツの主流は、下面発酵のラガービール。でも、デュッセルドルフという町の名物・アルトビールや、ヴァイツェンと呼ばれている小麦ビールはどれも上面発酵ビールの一種で、根強い人気があるのです。

 私はこの上面発酵ビールが好きで、好きで。最近ベルギーに旅行して、さらにその虜になってしまったので、迷わず"Belgien Pale Ale" を頼んだわけです。
 ん〜、コクがあって、味わい深い。すごく多面的な味がします。すっきりゴクゴク飲めるラガーもいいですが、ゆっくり味わいたいときは、このエールビールは最高ですね。

 バーカウンターの奥には、座って飲めるスペースがあります。おいしいビールはどうか一気飲みなどせずに、ゆっくりと口全体で味わってください。そのために、日本のようにキンキンに冷やすことなく、ちゃんと適温で出てきますから。(Y)


HEIDENPETERS ハイデンペータース
住所 Eisenbahnstr. 42/43, 10997 Berlin (クロイツベルク地区)
Tel. 0176- 22291688
URL http://www.heidenpeters.de/
営業時間 木17:00~22:00 金14:00~20:00 土12:00~20:00

 
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Köstliches Bier aus der Mikrobrauerei
-- HEIDENPETERS


Ich mag Bier. Seitdem ich in Berlin lebe, trinke ich mehr Bier als in Japan. Denn in Deutschland gibt es mehr als 5000 Biersorten. Geschmack und Geruch sind unterschiedlich, jedes Bier hat eigenen Charakter.

In jedem Supermarkt gibt es eine große Auswahl an Bier, aber momentan trinke ich Bier aus Mikrobrauereien sehr gern, es ist frisch, vollmundig und köstlich. Eschenbräu, die ich bereits vorstellte, ist eine solche Mikrobrauerei.

Dieses Mal stelle ich eine Mikrobrauerei "HEISENPETERS", die im Dez. 2012 eröffnet hat, vor. Ich habe schon über "Street Food Thursday" gepostet. In einer Ecke der Markthalle steht eine Theke und Zapfanlage. An der Wand hinter der Theke stehen etwa drei Biersorten. Sie wechseln manchmal.
"Belgien Pale Ale" war meine Wahl. Ale ist eine Biersorte. Biersorten kann man zwei Typen grob sortieren. Und zwar, obergäriges Bier "Ale" und untergäriges Bier "Lager".
In Deutschland wird am meisten Lager getrunken. Aber Düsseldorfer Altbier, Weizenbier, Kölner Kölsch sind obergärige Biere. Auch sie sind sehr beliebt.

Ich mag auch obergärige Biere sehr. In letzter Zeit bin ich nach Belgien gereist, da wurde ich von Ale gefangen genommen. Deshalb habe ich an der Theke sofort "Belgien Pale Ale" bestellt.
Mmh… vollmundig und köstlich. Es hat unterschiedliche Geschmack. Lagerbier ist süffig und kann man viel trinken. Es ist auch schön, aber man soll Ale ganz langsam im Mund schmecken.

Es gibt auch Sitzplätze mit Tischen. Solche leckere Bier soll man nicht schnell austrinken, sondern langsam schmecken und genießen. Deshalb wird das Bier mit idealen Temperatur angeboten, nicht mit einem eiskalten Glas wie in Japan. (Y)

HEIDENPETERS 
Eisenbahnstr. 42/43, 10997 Berlin
Tel. 0176- 22291688
URL http://www.heidenpeters.de/
Öffnungszeiten Do.17:00~22:00 Fr.14:00~20:00 Sa.12:00~20:00

70種類以上の手作りトリュフチョコレートがおいしい!{コンフィズリー・メラニー}

Posted by osanpoberlin on 04.2013 Cafés カフェ   0 comments   0 trackback
オシャレな大人の女性が集まる人気のエリア、ザヴィーニプラッツ近くにある
「コンフィズリー メラニー」は、手作りのトリュフチョコが大人気の老舗カフェ。
(ザヴィーニプラッツについては、こちらの記事も参考に☆

以前は別の通りにあった小さなショップだったのですが、
今年6月に移転してカフェスペースが広くなりました。
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お天気の良い日はぜひ外に座ってお茶したい!

トリュフ以外にも、焼き菓子もたくさんあって、どれもおいしいです。
量り売りなので、1枚から好きなものが選べるのも嬉しい。
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コーヒーや紅茶を注文すると、トリュフが2個ついてきます!
ショーケースにずらりと並ぶものから、悩みに悩んで選んでください。

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トリュフは、ウィスキー入りやコーヒー風味の定番のものから、
チリ、オレンジ&マスタード(!)やニンニク風味(!!!)など
ビックリするようなオリジナリティー溢れるものまで何でもあります。
(ちなみにオレンジ&マスタードは微妙でした^^;)

ベルリンに観光に来る日本人は、まだまだザヴィーニプラッツ周辺には
行かないことが多いですが、落ち着いた雰囲気のお店が多くて
ステキなエリアです。ぜひ足を運んでみてくださいね♪ (A)


Confiserie Melanie コンフィズリー・メラニー
住所 Grolmanstr. 20 10623 Berlin
Tel 030 - 313 83 30
営業時間 月~金 10:00~19:00、土 10:00~16:00
URL http://bei-melanie.de/


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日本人女性のパティスリーが誕生!{リエ・パティスリー}

Posted by osanpoberlin on 02.2013 Cafés カフェ   4 comments   0 trackback
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大好きなブルーをお店のコンセプトカラーに
hell brau, ihre Lieblingsfarbe


(Eine deutsche Übersetzung steht unten.)

 日本人菓子マイスターの理恵子さんが、8月にオープンしたばかりのお店です。

 2000年からドイツで菓子職人の修業を始め、2010年にマイスターの資格を取得した神戸出身の理恵子さん。今年(2013年)8月に、念願のお店 "Rie PâtisseRie"(リエ・パティスリー)をオープンしました。

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コーヒーとチーズケーキ。この日はパッションフルーツのピュレ入り。
Kaffee und Käsekuchen mit maracujapüree



「パティスリー」というフランス語の店名通り、理恵子さんが作るお菓子は、フランス菓子が中心。旬のフルーツをたっぷり使ったタルトやチーズケーキ、ミニシュークリームなど、約6種類のケーキが日替わりでショーケースに並びます。
 そのほか、キッシュやスープなどの軽食と、自家製パンも。パンは当初スープに添えるために作っていて、販売の予定ではありませんでしたが、お客さんから「おいしい。パンも売って」という要望を受けて、販売し始めたのだそうです。

 ドイツの一般的なケーキ屋さんでは、水と混ぜるだけでできる粉末クリームなどの半製品を使っていることも残念ながら多いのです。でも理恵子さんは
「すべて自然の素材を使っています。半製品は絶対に使いません」
と、きっぱり。旬の材料を使って丁寧に作られたケーキは、一口食べれば味の違いがわかると思います。

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ブルーベリー・アーモンドタルト。アーモンド入り生地がおいしい。
Blaubeeren-mandel Tarte.



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黒板にはその日のケーキが書かれています。いつもフレッシュ。
Auf der Tafel steht ihre Angebote. Immer frisch.



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オーガニックビールや、キリン一番搾りもあるんです。
Es gibt auch Bio Biere und japanisches Bier "Kirin ichiban shibori".



 イートインも、テイクアウトもOK。店内は大好きなブルーに統一されています。改装も自分自身で行ったそうです。

 お店はオープンしたてですが、少しずつ常連さんができはじめているとか。仕込み、焼成、販売に経理と、寝る間もないほど毎日大忙しの理恵子さん。でもお客さんとも楽しく会話をしています。

 おいしいフランス風のケーキを食べたいときは、ぜひ "Rie PâtisseRie"へ。(Y)

Rie PâtisseRie リエ・パティスリー
住所 Heinrich-Roller Straße 10, 10405 Berlin
Tel. 030-22 0 22 404
営業時間 月〜金12:30〜19:00 土14:00〜20:00
(営業時間は変更になる場合もあるので、事前に確認していただくと確実です)
(*9月3日(火)追記:昨日・本日は緊急の臨時休業でした。4日(水)から再開予定ですが、念のため事前にお電話で確認いただくといいかと思います。)

*2014年5月25日追記*
皆さまから大きな反響をいただいていたRie PatisseRieですが、このたびいったん閉店し、新たな場所での再スタートをすることになりました。詳細は未定ですが、決まりましたらこの『おさんぽベルリン』でもお知らせしていく予定です。Rie PatisseRieのブログ(http://riepatisserie.blog.fc2.com/)は続行するそうですので、そちらも併せてご覧ください。リエさんから『おさんぽベルリン』読者の皆さまへ、「ご支援ありがとうございました」とのメッセージをいただきました。


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eine Japanische Konditormeisterin hat ihre eigene Pâtisserie eröffnet!
--Rie PâtisseRie


Die japanische Konditormeisterin Rieko (ihren Name spricht man "Ri-e-ko"aus. Nicht wie "Lee") eröffnete ihre eigene Patisserie. 2000 hat sie Ausbildung in einer Konditorei angefangen, und 2010 hat deutsche Meisterprüfung bestanden. Jetzt, August 2013 - endlich Rie PâtisseRie.

Wie der französische Name "PâtisseRie" vermuten lässt, ihre Produkte sind französische Torten. Und zwar, Torten mit saisonalen Obst, Käsekuchen und mini- choux à la creme… etwa 6 unterschiedliche täglich wechselnde Kuchen stehen in der Vitrine.
Außerdem bietet sie Quiche, Suppe und Brote an. Zuerst hat sie Brote nur als Beilage für die Suppen gebacken. Aber Kunden sagen "Leckeres Brot. Verkaufe mal es auch", seitdem verkauft sie auch selbstgebackenes Brot.

Manche deutsche Konditoreien benutzen leider fertige Produkte, wie Sahnepulver. Aber Rieko sagte deutlich "für meine Produkte benutze ich nur natürliche Rohstoffe. Ich benutze auf keinen Fall fertige Produkte". Alle Torten sind mit frischen saisonalen Zutaten produziert worden. Wenn du ein Stück von ihrer Torte in den Mund nimmst, erkennst Du die Qualität.

Man kann Kuchen dort nicht nur kaufen, sondern auch kann verzehren, dazu gibt es auch Getränke.

Der Raum ist hell blau in ihrer Lieblingsfarbe gestrichen. Mit ihren Freunden hat sie selber renoviert.

Ihre Patisserie ist ganz neu, aber Rie hat schon einige Stammkunde. Vorbereiten, backen, verkaufen und buchhalten… alles macht sie alleine, sie arbeitet Tag und Nacht. Aber trotzdem redet mit Kunden im Laden sehr fröhlich.
Wenn Du leckere französische Torten möchtest, geh mal zu "Rie PâtisseRie"!

Rie PâtisseRie
Heinrich-Roller Straße 10, 10405 Berlin
030-22 0 22 404
Mo. bis Fr. 12:30〜19:00, Sa. 14:00〜20:00
(Vielleicht muss sie manchmal unregelmäßig den Laden schließen, denn sie macht alles alleine. Du kannst vorher telefonisch die Öffnungszeiten fragen)
  

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