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ベルリンの年越し花火は、すごいんです......!

Posted by osanpoberlin on 28.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 もう2013年も残すところ数日。ベルリンの街も、着々と『ジルヴェスター Silvester 』(年越し)のイベントに向けて、準備が進んでいます。

 ベルリンで年越しといえば、とにかく花火! 日本の、こたつで除夜の鐘を聞きながらのしっとりした大晦日とは180度違う、ひたすら賑やかで(というよりうるさい)派手なのが、こちらの年越しです。

 一番有名なのは、なんといってもブランデンブルグ門で行われる毎年恒例の『ジルヴェスター・オープンエアパーティー Silvester-Open-Air-Party』。ドイツ全国やヨーロッパ各国から集まった100万人ものゲストで溢れかえった6月17日通りでは、カウントダウン後に打ち上げ花火が上がり、そのまま朝までライブバンドやDJが入って世界最大級の野外パーティーになります。まぁとにかくすごい人出で、ラッシュアワーの電車のような状態なので「人混みが大好き!」という人にしかオススメしませんが......。(*この無料イベント会場内へは持ち物検査があり、アルコール、0,5リットル以上のペットボトル、花火等は一切持ち込めません。詳細はこちらの公式サイトへ(独語のみ))

 でも、わざわざベルリンの中心部まで出なくても、年越し気分はどこでも味わえます。自宅で家族や友人と集まって年越しを迎えるベルリーナー達は、23時50分くらいになると、シャンパングラスを片手にそわそわと家の外の通りに出てきます。0時になるのを待って......みんなで乾杯! 

そして、花火に点火!!!!!(動画はyoutubeからお借りしました)



 この動画の最初の数分を見てもらうだけで、いかにベルリンの年越しがすごいのか、が伝わると思います......。これは別に、やんちゃな若者達が集まっている特殊な地域の映像ではなく、ごく普通の住宅地の一角です。花火を上げているのも、普通の子供連れのファミリーとかで、誰がどう見ても外を出歩くのは危ないんだけれど、これがベルリンの「普通」の年越しの様子です!

 いや~もう、本当にすごいんですよ。「え?戦争でもはじまったの!?」と思うほどの爆発っぷり。打ち上げ花火だけじゃなくて、爆竹とか足元で弾けるタイプの花火もバンバン頭上を飛び交います。

 ドイツでは、普段は打ち上げ花火等の使用が規制されているそうで、通常は個人使用が禁止されているレベルの花火が12月31日の午後18時から翌7時までだけは解禁になるのでみんな文字通り「ここぞとばかりに」打ち上げまくるのが理由のひとつ。

 そんな状況なので、もちろん火事や事故もバンバン発生するらしく、毎年この時期になると新聞に「年越しの花火使用に関する注意」が掲載されます。ロケット花火を人のいるほうに向けるな、とか手に持って着火するなとかほとんど当たり前のことばかりなのですが、ベルリンで一番重要なのは「家中の窓を閉めておくこと」!飛んできた花火が窓から部屋に入って、火事になるんだそうです。

 というわけで。ベルリンで年越しをされる予定の方には、とにかく部屋の窓は全部閉めておくことと、0時以降に出かけるときは花火が直撃しないように祈りながら、なおかつ、火の粉がかかって服に小さな穴が空いても「しょうがない」と思えるような格好をしていくことをオススメ致します。

 そうそう、地下鉄やSバーンは年越し営業していますので、夜中に電車で出かけるのは全く問題ありません。花火を楽しんだ後のベルリーナーは、そのまま近くのバーやクラブへ繰り出して朝までパーティー、が定番ですので街中は一晩中賑やかですよ。ベルリンでの年越し、どうぞ楽しんでくださいね~!(A)


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まだ間に合う!今からでも行けるクリスマスマーケット!

Posted by osanpoberlin on 26.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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 今日は12月26日。日本は25日が終わると、サッとお正月準備に入ると思いますが、ドイツでは25・26日の2日間がクリスマスで祝日です。お店は当然お休み。クリスマスは家族と過ごすためにみんな帰省するので、ベルリンはシーンとしています。
 クリスマスマーケットは、通常12月24日まででほとんどのところが終わってしまいます。
 
 でも大丈夫! これからベルリンにいらっしゃる人も、まだ行かれるクリスマスマーケットがあるんです!
 以下に、27日以降も開いている、ベルリンの主なクリスマスマーケットをまとめました。

*元旦までオープン
カイザー・ヴィルヘルム教会横のクリスマスマーケット
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Breitscheidplatz, 10789 Berlin
大晦日11:00〜翌2:00 元旦13:00〜21:00


*31日までオープン
ジャンダルメン広場のクリスマスマーケット
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http://www.gendarmenmarktberlin.de/wp/?lang=en
毎日11:00〜22:00


*29日までオープン
赤の市庁舎前のクリスマスマーケット
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Vor dem Roten Rathaus, 10178 Berlin
毎日12:00〜22:00


*28日までオープン
ヴィルマースドルフ通りのクリスマスマーケット
Wilmersdorfer Straße 66, 10627 Berlin
月〜土 10:00〜21:00


*番外編 2014年1月5日までオープン
ソニーセンターのクリスマスイルミネーション
(クリスマスマーケットではありませんが、イルミネーションがきれいです)
毎日16時〜ライトショー開催
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http://www.berlin.de/en/christmas-markets/1329032-3230598-brilliantxmassonycenterampotsdamerplatz.en.html

 年末のベルリン旅行にも、まだ間に合いますよ〜。ぜひ!(Y)

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和食の心を伝える、大人のレストラン {ULA berlin}

Posted by osanpoberlin on 21.2013 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
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(Eine deutsche Übersetzung steht unten.)

 和食が、ユネスコ無形文化遺産に登録されることになりましたね。日本にいた頃は、日本の食文化を当たり前だと思っていたので、それがどれほど素晴らしいものなのかは、ドイツに来るまでわかりませんでした。
 素材を生かす調理や、四季の表現など、和食は単に食べることを超えて文化なのだと思います。

 ベルリンにも、日本食レストランはいくつもあります。ただ、中には日本食レストランと名乗ってほしくないような料理を出す店もあります。オーナーも日本人以外のアジア人であることが多いです(だから悪いというわけではないのですが)。

 外国人に、和食とは何かを伝えたかったり、大切な人をもてなしたいときには、それにふさわしいレストランに行きたいですよね。

 そんなときは"ULA berlin"(ウラベルリン)がいいと思います。2回ほどお邪魔させてもらいましたが、本当においしくいただきました。盛りつけの繊細さも、日本人の美意識を感じさせてくれます。

 シェフの中島大輔さんは、これまでに京都の吉兆やドイツ日本大使公邸で腕をふるっていたそうです。

 先日いただいたのは、その名も"Shojin"と名付けられた、精進料理のコースです。お野菜やフルーツを使ったお料理なので(あれ、なんだか今日は口調が上品、私。きっとこのお店の雰囲気がそうさせるんでしょうね)、ベジタリアンの方にもおすすめです。

 前菜、スープ、サラダ、お寿司、メイン、デザートの6品からなるコースで、お肉や魚はないのに、お腹はとっても満足。それでいて、もたれたりはしないんです。誰にも優しい料理だと思います。

 写真でこの"Shojin"コースを再現してみました(写真のコース内容は10月のものです。内容は2ヵ月ごとに異なるので、現在はこの写真とは異なります)。私があれこれ言うより、ご覧いただいた方が早いです。

 まずは前菜。「メロンとラディッシュ 梅紫蘇ソース」
 Vorspeise: Melone und Radieschen in Shiso Pflaumen-Sauce
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 そしてスープ。「昆布出汁とトマトのスープ」
 Suppe: Konbu Brühe und Tomatensuppe
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 次にサラダ。「ミックスサラダの春巻き 柚子ドレッシング」
 Salat: Gemischter Salat Frühlingsrolle ~Yuzu Dressing
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 そしてお寿司。「ULA 河童 七味醤油」
 Sushi: ULA Kappa (Gurke Roll) ~ Shichimi Sojasauce (scharf)
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 ここでメイン。「茄子丸焼きと季節野菜 味噌ダレ」
 Hauptgang: Gebratene Auberginen mit Gemüse der Saison ~Miso- Sauce
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 最後にデザート。「梅風味の洋梨 ベリーソース」
 Nachtisch: Birne mit Pflaume Geschmack ~Berry Sauce
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 はぁ〜。思い出してもうっとりします。
 「この食材にこれを合わせるのか!」とか、「ソースが絶妙」などとあれこれ考えたりしながら、ぺろっといただきました。

 お酒はリースリングのワインをいただきましたが、日本酒も各種揃っています。日本酒については私はあまり詳しくはないですが、すごくいいラインナップだと思います。特に「真澄」は、いいのがあるそうですよ。

 スタッフの方たちは皆さん日本人。きめ細かい心配りが(これは本当に日本の素晴らしさだと思います)嬉しいです。

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こちらのおいしいお料理を作っていただいた、中島大輔シェフ
Der Chefkoch, Daisuke Nakashima


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 お店のインテリアも素敵でしょ。落ち着いた大人のレストランだと思います。
 場所もミッテ(東京の青山みたいなエリアです)にありながら、喧噪とは無縁の所にあり、知っている人だけが来られる感じ。まさに隠れ家です。超有名なDJも(すみません、疎くて…)お忍びで通っているのだとか。わかる気がします。

 こういうお店があると、なんだか嬉しいんです、日本人だから。 (text and photo_Yuki Kubota)

ULA berlin ウラ ベルリン  
Anklamer Str. 8, 10115 Berlin(ミッテ地区)
Tel. 030 8937 9570
URL http://www.ula-berlin.com/
営業時間 火〜土 18:00〜24:00(ラストオーダー23:00) 日11:00〜15:00、18:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
定休日 月曜日

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ULA Berlin: japanischen Esskultur und japanisches Herz

Am 4. Dezember 2013 hat die UNESCO hat die traditionelle japanische Küche "Washoku" zum Weltkulturerbe erklärt. Als ich in Japan war, ist die japanische Esskultur für mich ganz normal. Seitdem ich in Deutschland lebe, bemerke ich erst, wie schön sie ist. Bei der japanischen Küche ist es sehr wichtig, dass die Zutaten perfekt gekocht ist (ich glaube, das ist ein Ausdruck der Dankbarkeit gegen über der Natur), gleichzeitig werden unterschiedliche Jahreszeiten, Farben und Geschmacksempfindungen durch diese Küche ausgedrückt. Das ist nicht nur Essen, sondern schon Kultur.

In Berlin gibt es mehrere japanische Restaurants. Aber in meinen Augen sind manche Restaurants nicht authentisch. Viele Restaurantsinhaber sind keine Japaner (aber das allein ist kein Grund, dass es mehrere zweifelhafte japanische Restaurants gibt).

Wenn du die japanische Esskultur richtig erleben möchtest, oder jemandem zeigen möchtest, solltest du ein richtiges Restaurant auswählen.

Meine Empfehlung ist "ULA berlin". Ich genieße immer die Küche dort. Die Speisen werden fein und elegant auf den Platten angerichtet. Dadurch empfinde ich japanisches Gefühl für Schönheit.

Der Chefkoch, Daisuke Nakashima arbeitete in einem gehobenen japanischen Restaurant "Kiccho" in Kyoto, danach in der Residenz des japanischen Botschafters in Deutschland.

In ULA berlin habe ich das "Shojin" Menü probiert. Shojin-Gericht stammt aus Buddhismus, und ist ein vegetarisches Menü. Dieses Menü kann ich Vegetariern nur empfehlen. Das Shojin Menü besteht aus sechs Gänge. Da gab kein Fleisch, kein Fisch, aber war ich satt. Ich bin kein Vegetarierin, aber ich war begeistert .

Alle Gerichte habe ich fotografiert. Schau mal die Fotos (s.o.) mit den Bildunterschriften! (Das Menü ist saisonal und wechselt alle zwei Monaten. Diese Fotos habe ich im Okt. gemacht. Die Gerichte sind wahrscheinlich jetzt etwas anders)


Alles war köstlich! Es war sehr traumhaft.

"Oh, diese Zutat kann man mit jener zusammen kochen!", "Die Sauce passt gut zu dieser Zutat!" dachte ich etwas überrascht. Das Menü ist traditionell japanisch, und hier und dort kommt die Originalität des Chefkochs zum Ausdruck.

Dazu habe ich Riesling ausgewählt. Natürlich gibt es auch mehrere Sake, japanischer Reiswein. Ich finde, eine sehr gute Auswahl von Sake.

Alle Mitarbeiter sind Japaner/-innen. Der Service ist freundlich und aufmerksam. Diese Aufmerksamkeit finde ich typisch japanisch.

Die Einrichtung dort ist schick und modern. ULA berlin liegt zwar in Mitte, aber die Lage ist ganz ruhig. Ich weiß, auch Promis oft kommen.

Ich freue mich über das Restaurant. Ja, ich bin eben Japanerin.

ULA berlin
Anklamer Str. 8, 10115 Berlin- Mitte
Tel. 030 8937 9570
www.ula-berlin.com/
Öffnungszeiten Di.-Sa. 18:00〜24:00(L.O.23:00) So.11:00〜15:00, 18:00〜23:00(L.O.22:00)
Ruhetag Mo.

ちょっと変わった、週末限定屋上クリスマスマーケット!

Posted by osanpoberlin on 17.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 クリスマスイブまであと1週間。クリスマスマーケットの開催期間もあとわずかです。楽しまないと。
 ところでこの前、ちょっと面白いクリスマスマーケットに行ってきたんですよ!

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奥にあるのがクリスマスマーケットの「手作り門」

 ノイケルン地区にNeukölln Arcaden(ノイケルン・アルカーデン)というショッピングセンターがあるんですが、そこの屋上が週末限定クリスマスマーケットになっているんです。
 ショッピングセンター自体は、なんてことのない、ごく普通の建物です。でも、その屋上は、ちょっと雰囲気が違ったんですね〜。

 木でできた門や、掘っ立て小屋(失礼!)があって、キッチュな手作り感満点。こういう感覚、大好きなんですよね。

 門で入場料1ユーロを払うと、クリスマスグッズを売るブースがあるのは、まあ普通。それ以外に暖かいパオの中でぬくぬくできたり、巨大な砂場があったりと、大人も子どもも楽しめる感じです。

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屋上なので、昼間に行くと眺めがいいですよ

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左手の白いテントがパオ

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寒いときはパオでぬくぬく

 そして、ちょっと怪しい雰囲気を醸し出しているのが、マーケットの隅に立っているバー小屋です。グリューヴァイン(ホットワイン)やカレーソーセージを売っています。

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こういうの、好き

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グリューヴァインは、このカウンターで買えます。もちろんほかのアルコールもあり

 このバー小屋(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)、店内がなかなかキッチュで、6〜7年前までのベルリンを思い出しますね。今はこういう雰囲気の店がどんどん少なくなっていますが、以前はよくあったんですよ。好きですねえ、こういうの。

 私は昼間に行ったのでガラガラでしたが、夜には混みそうです。DJブースもあるので盛り上がるんでしょうね。

 この屋上クリスマスマーケットは木曜〜日曜の昼12時〜21時頃までのオープン。今度の木曜から日曜日が最後のチャンスです。
 変わり種のクリスマスマーケット、ぜひ話の種に行ってみてはどうでしょう?(Y)

ノイケルンアルカーデン屋上のクリスマスマーケット
(Klunkerkranichのクリスマスマーケット)
会期:毎週 木〜日
今年は残すところ2013年12月19日(木)〜22日(日) 12:00〜21:00頃のみ
住所:Karl-Marx-Straße 66, 12043 Berlin(ノイケルン地区)
入場料:1ユーロ
https://www.facebook.com/events/428938413873165/?ref_newsfeed_story_type=regular


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地元っ子に愛されている、ドメーネ・ダーレムのクリスマスマーケット

Posted by osanpoberlin on 14.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 12月のベルリンでは、街のあちこちでクリスマスマーケットが開催されているので週末ともなると「今日はどこのマーケットに行こうか!?」と悩んでしまうほどですが......。この週末は、観光客は滅多に訪れない穴場、ドメーネ・ダーレムのクリスマスマーケットへ行ってきました!

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ハンドメイドの一点ものを扱うお店が多い。

 ベルリン中心部から、地下鉄(U3)で15分。たったの15分ですが、ダーレムドルフ(Dahlem-Dorf)駅から出ると「えっ、ここどこ!?」と思うほど、街中とは一変してのどかな風景が広がっています。

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だって、まず駅そのものがこんなに可愛らしいんですよ!!ドイツっぽい~。
 
 この駅を背にして車道を渡り、左に50mほど進むともうそこがクリスマスマーケットの入り口です。入場料2ユーロを払って、いざ中へ!中は広々としていて、個性溢れる屋台がゆったりと並んでいます。まずはお約束のグリューワインを1杯買って、ふうふう飲みながらぐるっと一周。どんなものが売ってるのかひやかします。

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広いイートインコーナーもあります。座ってゆっくりできるのがいい。

 入り口近くは雑貨など、奥のほうは飲食系の屋台が集まっています。どこも、ちょっと他のクリスマスマーケットとは一味違うオリジナリティーのあるものを出していて気になります!なかでも私の目が釘付けになったのは、こちら。
 
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ナベ、でかっ!ドイツのイベント屋台ではごく普通のサイズですが......。 

 この巨大な鍋の中に、お店のおじさんが2kgくらいの袋いーっぱいのエビをどっさりと入れていたのを目撃して、すぐさま「ひとつください!」とお願いしたFischpfanne フィッシュ・ファンネ(お魚鍋)、5,50ユーロ也。魚介たっぷりのクリームシチューのような味で、熱々でダシがよーく出ててとってもおいしかったです!オススメ。

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ちなみに店構えはこんなふう。なぜか鯉のぼりがぶら下がってましたよ...。

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とても発色がキレイな陶器、値段もお手ごろ。

 雑貨を売ってるのは、ほとんど地元にショップがある個人オーナーの出店のようでした。いかにも!なクリスマスマーケット向けの商品ではなくて、手作りの陶磁器製品やアクセサリー、ニット製品などのほか、地元産のフルーツワインやチョコレート、ハチミツやミツロウ製品などなど、じっくり見ているとあれこれ欲しくなって困ります!

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ドイツの毛糸は、その品質の良さと色の美しさで日本でも大人気。

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ぶら下がっているのは、すべてチャイム。ひとつひとつ音色が違います。

 私が買ったのは、去年購入しておいしかったギリシャ産の手摘みオリーブオイルと、ユニセフのクリスマスカード。10枚入りのクリスマスカードやポストカードを購入すると、その金額の75%がユニセフへ寄付されるという商品。こうやって、買い物をしながら気軽に寄付ができるのはドイツらしくていいなぁと思います。

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ユニセフのカードを売っていたお二人。暖かい笑顔にほっこり。

 ここを訪れているのは、子供連れのファミリーから年配のご夫婦まで幅広く、地元の人に広く愛されているんだな~、と感じるとても雰囲気のよいクリスマスマーケットです。「観光名所」ではない、地元密着のクリスマスマーケットを見てみたい人にはオススメです!(アジア人は、私たち以外一人も見かけませんでした......。)開催は、アドベント期間の土曜と日曜のみ。(A)


ドメーネ・ダーレムのクリスマスマーケット 
Weihnachtsmarkt auf der Domäne Dahlem (ヴァイナハトマルクト・アウフ・デア・ドメーネ・ダーレム)

開催日時:アドベント期間(2013年は12月1日~24日)の土、日 11~19時
住所:Königin-Luise-Straße 49 14195 Berlin (U3 Dahlem-Dorf 駅から徒歩3分)


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3トンのシュトレンが練り歩くドレスデンのシュトレン祭りと、クリスマスマーケットに行って来ました!

Posted by osanpoberlin on 09.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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シュトレンの馬車が来たー!

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うわー、大きいー!

 来た来た来たーーーー、真っ白な巨大シュトレン!!!
 これを見たくて、がんばって早起きして、ベルリンからドレスデンにやって来たんですよ!

 今回の「おさんぽベルリン」は、遠足編。年に1回開かれるドレスデンのシュトレン祭りに行って来ました。ベルリン〜ドレスデン間は日帰りで行ける距離なので、1日旅行先としてもおすすめなんですよ。

 ドイツのクリスマス菓子といえば、シュトレン。その本場はドレスデンなんです。何でも1474年には文書に登場していたとか。
 シュトレンはドイツ全国で作られていますが、ドレスデンで一定の基準に則って作られたものだけが「ドレスデンのシュトレン」と名乗ることができるんです。
 つまりシュトレンは、ドレスデンが誇る銘菓というわけです。

 今年のシュトレン祭りは、記念すべき20回目。
 約3トンの巨大シュトレンを中心に人々が街の中心を練り歩くパレードで、その終点はAltmarkt (アルトマルクト)という広場。ここは、ドイツで最古の一つと言われているクリスマスマーケット会場です。

 おさんぽ隊員マツナガさんと私がドレスデン中央駅に到着したのは、巨大シュトレンのパレード中。「今頃はあの辺かも」と、ルートマップ(下記のURLで見られます)を手に街の中心に向かったところ、何やら鼓笛隊の音が。

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たくさんのチームが延々とパレード!

 そして「ドレスデン シュトレン祭り」の幕と共に来るわ、来るわ、鼓笛隊、馬車、コスチュームを身にまとったアウグスト強王(ドレスデンの王様で、この人がシュトレン好きだったそう)、今年選ばれたシュトレン娘、そしてエベレストのような真っ白い巨大シュトレンに、これまた巨大なシュトレンナイフ。

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これで巨大シュトレンをカットするセレモニーがあります

 ドレスデンの人々が嬉しそうにパレードしている姿を見ると、「あぁ、シュトレンはこの街の誇りなんだなぁ」と思いました。

 そして、この巨大シュトレンが終点のAltmarkt (アルトマルクト)に着くと、そこの特設ステージでカットされ、販売されます。
 そりゃあ、買っちゃいますよね。だって、特別なシュトレンですよ。

 ステージでは大勢のお菓子職人たちが、巨大シュトレンを黙々とカットしていきます(その様子を見て、一瞬マグロの解体ショーが頭に浮かんだことは内緒)。
 このカットしたシュトレンを買うには、ステージの周りに数カ所あるブースで、引換券を購入します。カットされたシュトレンは、ビニール袋にそのままどさっと入れられるので、ステージ下に行って券と引き替えにその袋をもらいます。ステージ下はものすごい人混みで、ここで将棋倒しになったらきっと死ぬなと思いながら、袋をもらいに行きました。
 引換券は1枚5ユーロ。それで約500グラムのシュトレンがもらえますが、実際にはそれよりももっとたくさん入っていました。

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イケメン職人さんがカットする下で、シュトレンを待つ私たち

 この巨大シュトレン、一体どうやって作っているのか謎ですよね。広報紙によると、どうやら350Kgの板状のシュトレン8個分をバターと砂糖をつなぎに積み上げて、大きな一つの塊にしているようです。
 私が買ったシュトレンも板状で、周りには砂糖がまぶしてありました。

 ステージがあるAltmarkt (アルトマルクト)は、クリスマスマーケットの会場です。ドレスデンのクリスマスマーケットはStriezelmarkt(シュトリーツェルマルクト)という名称で、ドイツで最古のクリスマスマーケットの一つと言われています。
 マーケットの小屋の飾り付けもそれぞれ違って、ドレスデンのクリスマスに対する気合いが感じられました。

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夜は一層雰囲気が良くなります

 ベルリンのクリスマスマーケットに比べて、木製のクリスマスの飾りを売っているお店が多いように思いました。木のおもちゃで有名なザイフェンという村は、ドレスデンからわずか約50Kmの所にあるので、きっとそのせいなんでしょうね。

 グリューヴァイン(ホットワイン)を飲みながら、買ったばかりのシュトレンをもぐもぐ。早起きした甲斐があったな……。

 シュトレン祭りは年1回ですが、Striezelmarkt(シュトリーツェルマルクト)は今年は12月24日まで開かれています。
 ドレスデンでは、そのほかにも数カ所のクリスマスマーケットがあるんですよ。ベルリンにいらしたら、ちょっと足を伸ばしてドレスデンにも行ってみませんか。 (text and photo_Yuki Kubota)

ドレスデンシュトレン祭り Dresdner Stollenfest(ドレスナー・シュトレンフェスト)
2013年は12月7日(土)(毎年第2アドベント前の土曜日開催)10:30〜15:30(パレードは12時前まで)
http://www.stollenfest.de/


*週末ならば、ベルリンからドレスデンまではSchönes-Wochenende-Ticket(シェーネス・ヴォッヘンエンデ・チケット)というお得な切符が使えます。44ユーロ(自販機かネットでの購入なら42ユーロ)の切符1枚で、最高5人までが近郊列車(ICEやECなどの特急を除く)の2等車に乗れます。詳しくはhttp://www.s-bahn-berlin.de/aboundtickets/sw_ticket.htm(ドイツ語/英語)参照。

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ハッケシェヘーフェ隣で土日だけ開催されるエコ・クリスマスマーケット

Posted by osanpoberlin on 01.2013 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 今年も、ドイツ各地でクリスマスマーケットが始まりました! ベルリンでは本当にたくさんのクリスマスマーケットが開催されるのでどれに行こうか迷ってしまうのですが、私たちのオススメは、過去記事で紹介しました。→『どこに行く?ベルリンの主なクリスマスマーケット一覧』 旅行者の方は、まずはこの中からピックアップして訪れるのがいいですよ!

 ただ、人気のクリスマスマーケットはやっぱり混んでいます! 特に週末はものすごい人出なので、私はあえて土日には大きなマーケットに近づかないようにしています^^;。そんな、人混みが苦手な人にオススメなのが、土日だけ、とか日曜日だけに開催されるこぢんまりとしたマーケット。

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この通りは、ベルリン市内でも最も古くからある道のひとつ。

 そのひとつで、昨日私が行ってきたのは、人気のハッケシャーマルクトエリアで開催されている「ゾフィーエンシュトラーセのエコ・クリスマスマーケット Umwelt - und Weihnachtsmarkt in der Sophienstraße」。ハッケシェヘーフェの奥(北側)にある、古くて趣のある通り(ゾフィーエン通り)に沿って屋台が並んでいます。

 ここで売られているのは、いわゆるクリスマスマーケットの定番商品とは少し趣が違って、環境にやさしい素材で作られた洋服だったり、ハンドメイドの小物だったり、自然素材で作られた雑貨だったり。「エコ」を意識した商品が並んでいます。もちろん、ホットワインや焼ソーセージなど、クリスマスマーケットに欠かせない定番の屋台もありますよ!
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星の形のライトがあると、家の中が一気にクリスマスムードに。

 もともとオシャレなショップが立ち並ぶ人気の通りなので、ウィンドウショッピングが一緒に楽しめるのもいい。(日曜日は閉まってますが......。)
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ここは、ドイツのハンドメイド木工製品のお店。かわいい!

 わざわざ行く、という規模でもないかもしれませんが、ショッピングのついでに立ち寄るにはちょうどいい大きさで雰囲気もよいので、ハッケシャーマルクト駅周辺に行く予定があれば覗いてみるといいですよ!(A)
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ゾフィーエンシュトラーセのエコ・クリスマスマーケット
Umwelt - und Weihnachtsmarkt in der Sophienstraße

会期:2013年11月30日~12月22日の間の土日 土曜:12-20時、日曜:11-19時
場所: Sophienstraße 10178 Berlin
http://www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/berlin-umwelt-weihnachtsmarkt.html


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