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今年も行くでしょ! {インターナショナル・ベルリン・ビア・フェスティバル}

Posted by osanpoberlin on 30.2014 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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 さぁーーーー、いよいよ今年もやって来ますよ、「インターナショナル・ビア・フェスティバル」!

 毎年8月あたまに開かれ、今年で18回目を迎えるこのお祭りは、世界各国のビール屋台が「カール・マルクス・アレー」通りに2.2Kmに渡ってずらーっと並びます。ビール好きにとっては、そりゃもう夢のようなお祭りですよ!

 今年は世界87カ国から、340のブルワリーが参加するそうです。それがいっぺんに楽しめるんですよ。ね、夢のようでしょう?! 
 さらに今年は、クラフトビールがクローズアップされるとか。う〜、待ちきれない。

 私たちビール大好きおさんぽ隊員・マツナガ&久保田は、もちろん初日から大参加。もし私たちを見かけたら、気軽に声をかけてくださいね〜。一緒に飲みましょう!

 このビアフェスの詳しい説明は昨年の記事をクリック→「『世界最長』のビアガーデンで、世界中のビールが楽しめる! インターナショナル・ビア・フェスティバル」

 昨年の実況レポートはこちら→「行ってきました! インターナショナル・ベルリン・ビア・フェスティバル」

 それでは8月1日に、会場のカール・マルクス・アレーで会いましょうね〜!
(text and photo_Yuki Kubota)


第18回インターナショナル・ベルリン・ビア・フェスティバル
18. Internationales Berliner Bierfestival
会期:2014年8月1日(金)〜8月3日(日)
会場: カール・マルクス・アレー通り、 地下鉄U5線 Strausberger Platz駅からFrankfurter Tor駅までの区間
開場時間:金:12~24時、土:10~24時、日:10~22時
入場料:無料
HP:http://www.bierfestival-berlin.de/


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地下鉄U7の駅を巡るおさんぽ

Posted by osanpoberlin on 26.2014 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
 ベルリンを隅々までカバーして走るUバーン(地下鉄。「ウーバーン」と読みます)。U1~U9までの9路線があり、一部、地下ではなく地上を走る路線・エリアもあります。

 その中から、今日は私が地味~に気に入っているU7(「ウー・ジーベン」と読みます)を、オススメおさんぽエリアとしてご紹介します。

 U7は停車駅数40、走行距離32kmとベルリンのUバーンの中で最長の路線なのですが、その駅ホームの壁面デザインがそれぞれ違っていてとてもかわいいのです!

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こんな感じ。↑ちなみに、このWillmersdorfer Str. 駅周辺の様子については別ブログで紹介しています~。⇒『旅行者にもオススメ!ベルリンのショッピングセンター

 私はこのU7に乗車する度に、「すべての駅で下車して写真を撮りたい」衝動に駆られるのですが、まだ実行しておりません(笑)。 観光客はほとんど利用する必要性のない路線なのですが、だからこそ乗車している人の雰囲気も、まさに「日常のベルリン」感が満点!  こういう「隠しアイテム発見!」的なおさんぽが好きな方に、オススメですよ~。
(text and photo_Akiko Matsunaga)


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今週末、フランス祭3つ!

Posted by osanpoberlin on 18.2014 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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今週末、お時間があれば「ベルリンのフランス」へ!

 こんにちは。しばらくぶりの更新で本当にすみません。書きたいネタはたくさんあるんですが、時間がまったく取れなくて……6月8日付けの記事で書いたパンミュージアムの続きは、必ず書きますね。

 今日は、ベルリンで今週末に開かれる、3つのフランス祭についてです。

 ベルリンのヴェディング地区では、毎年6月〜7月にかけて2つのフランスのお祭りが開かれています。どちらも今週末でフィナーレ。さらに明日19日は、ブランデンブルク門でもフランスフェスティバルが開かれます。
 つまり今週末は、フランス祭が3つあるんです! ただし、どれもローカル色が強いので、週末時間が有り余っている、という方におすすめです。

1. 第52回ドイツ・フランス市民フェスティバル
 52.Deutsch-Französisches Volksfest


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絶叫マシンもありますよ〜

 広大な敷地に、移動遊園地やフレンチフード屋台が並ぶ巨大フェスティバル。コンサートも開かれます。年齢性別問わず、みんなで楽しめるフェスティバル。入場料が2ユーロかかります。
 
52.Deutsch-Französisches Volksfest 第52回ドイツ・フランス市民フェスティバル
会期:2014年6月20日〜7月20日
会場:Kurt-Schumacher-Damm 207, 13405 Berlin
開場時間: 月〜土 14:00〜 日 13:00〜
休日:なし
入場料:一般2ユーロ(14歳以下無料)
HP:http://volksfest-berlin.de/


2. 第5回ドイツ・フランスカルチャーフェスト2014 in サントル・フランセ
Deutsch-Französisches Kulturfest 2014 im Centre Français


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ベルリンにもエッフェル塔があるんですよ


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屋台の、この、張りぼて感がたまらないんです……

 上記「ドイツ・フランス市民フェスティバル」よりもこぢんまりとした、落ち着いて楽しめるフェスティバル。フレンチフード屋台がたくさん並び、コンサートイベントなどが開かれます。ローカルな雰囲気がお好きな方には、こちらがおすすめ。

ドイツ・フランスカルチャーフェスト2014 in サントル・フランセ
Deutsch-Französisches Kulturfest 2014 im Centre Française
会期:2014年7月11日〜7月20日
会場: Centre Français
Müllerstr. 74, 13349 Berlin
開場時間: 月〜土 6:00〜22:00 日 12:00〜
休日:なし
入場料:無料
HP:http://www.berlin1.de/berlin-erleben/events/deutsch-franzsisches-kulturfest-2014-im-centre-franais-20141479


3. 祝日! ドイツ・フランスフェスティバル
JOUR DE FÊTE ! - Das Deutsch-Französische Fest (DFJW)


 ブランデンブルク門周辺で、明日19日だけ開かれるストリートフェスティバル。独仏青少年グループが、在ベルリンフランス大使館と共同で企画したそうです。
 このフェスティバルは今年初めてかも? 私はこれまで聞いたことがありませんでした。ブランデンブルク門周辺なので、行きやすいと思います。

祝日! ドイツ・フランスフェスティバル
JOUR DE FÊTE ! - Das Deutsch-Französische Fest (DFJW)
会期:2014年7月19日
会場: ブランデンブルク門周辺
Brandenburger Tor
開場時間: 12:00〜22:30 
入場料:無料
HP:http://www.lamenagerie.org/de/actualites-2/agenda/23-agenda/856-agenda-jour-de-fete-de

 ちなみに、ブランデンブルク門以外の開催地は、ヴェディングという地区になります。
 ベルリンは、第2次世界大戦敗戦後にアメリカ・イギリス・フランス・ソ連の4カ国に統治されていました。当時は、この地区はアメリカによる管轄、ここはソ連管轄というように、ベルリンの各地区によって管轄の国が分かれていました。
 ヴェディングは、フランスが統治していた地区でした。だから現在でも、フランスに関連するイベントや施設があるんです。
 といっても、決しておしゃれな地区ではありません。移民が多く、どちらかというとおしゃれとは逆のイメージです。でも、新しいお店などもできはじめていて、注目エリアでもあります。

 今回ご紹介した3つのフランス祭は、正直かなりローカル色が強いので、旅行でいらしている方は、わざわざ行く必要はないです。ベルリンに住んでいらっしゃって、週末時間がある、という方はどうぞ。
(text and photo_Yuki Kubota)


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