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『歩いてまわる小さなベルリン』、出版しました

Posted by osanpoberlin on 21.2014 歩いてまわる小さなベルリン 情報アップデート   0 comments   0 trackback
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「おさんぽベルリン」をご愛読いただいている皆さま。
 今日はわたくし、ライター久保田からお知らせがあります。

 このたび大和書房より、『歩いてまわる小さなベルリン』を出版いたしました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4479783067

 ベルリンのかわいいお店、行ってみたいカフェ・レストラン、小さなギャラリー、ユニークでおしゃれなプチホテルなどを、エリアごとにわかりやすくまとめた、写真たっぷりのガイドブックです。
 そう、つまりこの「おさんぽベルリン」ブログが本になったようなものなのですよ! 
 もちろん「おさんぽベルリン」で紹介していない、私なりの穴場スポットがた〜くさん載っています! 迷わず行かれるよう、エリア別マップも載せました。

「おさんぽベルリン」ブログを始めたとき、マツナガさんと私は、かわいくてカッコいいベルリンを紹介したいと切に願っていました。「いつかはガイドブックが作れるといいね」と話していました。
 だから『歩いてまわる小さなベルリン』は、「おさんぽベルリン」があったからこそできたと言えるんです。

 実は、私は「おさんぽベルリン」ブログを立ち上げるとき、かなり葛藤がありました。
 私はライターで、出版社から原稿料をいただいて生活している身です。なのに、ブログで情報を無料提供してしまったら、みんな本を買わなくなるのではないかと心配でした。
 本が売れなくなったら、私もライターの仕事を続けられなくなってしまいます。出版社あっての私の仕事ですから、その妨げになるようなことは、したくありませんでした。

 一方で、雑誌や書籍には取り上げられにくい情報や企画もたくさんありました。特に「かわいい」ベルリンというのは、日本にまだあまり知られていなくて、企画になりにくかったんです。でも、そういう情報こそ、松永さんと私が広めたいものでした。
 だから葛藤の末に、「おさんぽベルリン」を始めることを決心しました。

 そうしたら、このブログをきっかけにベルリンを好きになってくださった方もいるようです。ベルリンファンが増えれば、雑誌や書籍で取り上げられるチャンスも増えます。ブログと書籍・雑誌は、互いに相乗効果があると思いました。それぞれに強みが違うからこそ、補い合い、ベルリンファンを増やしていけると確信しています。

『歩いてまわる小さなベルリン』は、ガイドブックです。ガイドブックは、掲載情報に変更が出たら更新し、最新の情報を得られるようにできるのがベストです。
 そこで、今後『歩いてまわる小さなベルリン』掲載情報に変更が出た場合は、この「おさんぽベルリン」でお知らせすることにします。そのために、さっそく『歩いてまわる小さなベルリン』カテゴリを作りました。みなさんも、もし何かあれば教えてくださいね。

 本書は女性向けのデザインになっていますが、年代・性別問わず、ベルリンが好きな方に向けて書きました。好きなものに、年齢や性別は関係ないですからね。ですから、男性の方にもどうか読んでいただきたいです。

 もちろんこれからも「おさんぽベルリン」は続いていきます。紹介したいところ、まだまだたくさんありますから!

 ガイドブック『歩いてまわる小さなベルリン』と、ブログ「おさんぽベルリン」を、どうかよろしくお願いします。
(text and photo_Yuki Kubota)


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ベルリンのクリスマスマーケット、12月24日以降も開催しているところは?

Posted by osanpoberlin on 13.2014 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
 さあ、今年も楽しみな季節が近づいてきました! そう、クリスマスです!! 11月に入り、デパートのショーウィンドウはクリスマスのディスプレイに代わり、スーパーのお菓子売り場にも本格的にクリスマスのお菓子が並び始めています。

 ドイツのクリスマスマーケットがオープンするのは今年は11月24日からで(これは年によって変わります)、その多くが12月23日まででクローズするのですが、ベルリンには例外的に12月24日以降も楽しめるマーケットがたくさんあるので、その一部をまとめておきますね!

kurisumasu.jpg

ジャンダルメン広場のクリスマスマーケット (←クリックすると、地図や住所が記載されたドイツ語サイトが開きます)
ベルリンで一番美しく、人気があるマーケット。12月31日まで毎日オープンしてるのは、嬉しい!
期間:11/24~12/31
時間:11:00~22:00 (*12/24 と 12/31 は18:00 まで)
入場料:1ユーロ(月~金の14:00までの入場は無料・ただし12/24、25、26、31は除く) 12歳以下は無料

シャルロッテンブルク宮殿のクリスマスマーケット
宮殿前の広場に250店以上の屋台が並ぶ、見応えのあるマーケット。12月24日はお休み。
期間:11/24~12/28 (*12月24日は休み)
時間:月~木 14:00~22:00、 金~日 12:00~22:00 (*12/25・26 は12:00~20:00)
入場無料 

ポツダム広場のクリスマスマーケット
ブランデンブルグ門から近く、観光客が利用しやすい街の中心地のマーケット。26日まで。
期間:11/24~12/26
時間:10:00~22:00 (*12/24 は14:00まで)
入場無料

カイザー・ヴィルヘルム教会横のクリスマスマーケット
旧西側の繁華街、クーダムにあるマーケット。大晦日は年越し営業、新年1月4日まで開催!
期間:11/24~1/4
時間:日~木 11:00~21:00、 金・土 11:00~22:00 
(* 12/24 は11:00~14:00、 12/25・26 は 13:00~21:00、 12/31 は11:00~02:00、 1/1 は 13:00~21:00)
入場無料

アレクサンダー広場のクリスマスマーケット
アレクサンダー広場駅からすぐで、訪れやすいマーケット。100軒以上の屋台が並びます。
期間:11/24~12/28
時間:10:00~22:00 (*12/24 は16:00 まで)
入場無料

赤の市庁舎前のクリスマスマーケット
テレビ塔の西側、巨大な観覧車が目印。
期間:11/24~12/28 (*12月24日は休み)
時間:月~金 12:00~22:00、 土・日 11:00~22:00  (*12/25・26 は 11:00~21:00)
入場無料

 まだまだ他にもあるのですが、書ききれません......。 もっと知りたい!という方は、こちらのドイツ語サイトを参照してみてくださいね⇒ Weihnachtsmärkte an den Feiertagen 祝日(12月25、26日)にも開催しているクリスマスマーケットの一覧です。

 今回調べてみて、こんなにたくさんあるんだということに私も驚きました! 年々増えているようです。年末しかお休みが取れない旅行者にとっては嬉しいですね。 さぁ、私は今年はどこのマーケットに行こうかな。
(text and photo_Akiko Matsunaga)


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25年前に崩れた、ベルリンの壁

Posted by osanpoberlin on 11.2014 Information ベルリン基本情報   0 comments   0 trackback
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ベルリンの壁があったベルナウアー通りの野外展示


 ベルリンでは、11月9日にベルリンの壁後に光るバルーンが設置・飛ばされたLichtgrenze(リヒトグレンツェ=光の境界)というイベントが開かれ、日本のニュースでも取り上げられていました。
 私もそのイベントに関連して、ベルリンの壁の構造についてTwitterでツイートしたところ、かなり反響があったので、ここでベルリンの壁について非常に大まかに、簡単に書いてみたいと思います。

 ベルリンの壁ができたのは、1961年8月13日のこと。当時ドイツは東西2つの国に分かれていて、壁ができる前は東ドイツから西ドイツへ逃げる人が後を絶ちませんでした。なぜなら、西ドイツの方が経済的によかったからです。壁ができる前は、東西を行き来することができたんです。

 人口の流出をくい止めたかった東ドイツが、ある日突然壁を造りました。もちろん一般市民にとっては寝耳に水の出来事。家族や友人と離ればなれになってしまう悲劇が生まれました。

 さて、ベルリンの壁があった場所ですが、東西ドイツの国境に沿ってあったと思っている方がよくいらっしゃいますが、そうではありません。
 ちょっと複雑ですが、ベルリンは東ドイツ領土内に位置していたんです。そしてベルリンの中で、さらに東西ベルリンに分かれていたんです。西ベルリンはアメリカ・イギリス・フランスによる統治、東ベルリンはソ連統治下にありました。
 ベルリンの壁は、西ベルリンをぐるりと囲む形で壁が造られたのです。これにより、東側から西ベルリンへ逃げることができなくなりました。
 ウィキペディアに東西ドイツ分断時代の地図が載っているので、こちらをご覧いただければわかりやすいです。右上半分の薄いグレー部分が東ドイツ、左側の濃いめのグレーが西ドイツ。ベルリンは、東ドイツの中にありますよね。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/7c/Germany_Laender_1947_1990.png

そのベルリン部分だけ取り出した地図がこちら。ベルリン内でさらに東西に分かれているのがわかると思います。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ea/Berlin-wall-map.png

 つまり西ベルリンは、周囲をすっぽり東ドイツ領土に囲まれていたわけです。ですから西ベルリン市民は、ソ連が西ベルリン側に攻撃してくるかもしれないという恐怖を常に抱いていたそうです。西ベルリンから西ドイツへ逃げる人もいたそうですよ。

 ベルリンの壁は今から25年前の1989年11月9日まで存在していました。壁が崩れるまでに、東から西ベルリンへ逃亡しようとして犠牲になった人がいたのは、みなさんよくご存じだと思います。

 ベルリンの壁は、現在は一部のみ残されていて、あとはすべて壊されてしまいました。その一部の壁を見た人はよく、「案外低いね。こんなのすぐに越えられそう」と言うのですが、当時は壁が2枚あり、その間には番犬や銃で撃たれるセンサーがあって、そこを越えるのはまず不可能でした。
 壁の構造については、以下がわかりやすいです。画面上部にある、MAUERGRAFIK部分をクリックすると、図が出てきます。図の中で、右側が東ベルリン、左側が西ベルリンです。2枚の壁の間に、いろいろあるのがわかりますよね。
http://mauerfall.berliner-zeitung.de/

P1130570.jpg
以下に紹介するベルリンの壁資料センターの展望テラスから壁跡を臨めます

 ベルリンに来て、壁のことをもっと知りたくなったらGedenkstätte Berliner Mauer(ゲデンクシュテッテ・ベルリーナー・マウアー=ベルリンの壁資料センター)に行かれることをおすすめします。
 この資料センターがあるベルナウアー通りは、以前壁があったところ。資料センターの前には、上の図にあるような2枚の壁の間の無人地帯も残っていて、資料センターの展望テラスから俯瞰できます。
 また、センター周辺のBernauer Str.(ベルナウアー通り)沿いに、壁に関する野外展示もありますよ。
(text and photo_Yuki Kubota)


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新10ユーロ札、登場!

Posted by osanpoberlin on 02.2014 Information ベルリン基本情報   0 comments   0 trackback
IMG_1504.jpg
上が旧、下が新。どっちも10ユーロ


 昨年の夏に5ユーロ札がリニューアルになったのに続き、今度は10ユーロ札のデザインが新しくなりました!

 ちょっと上の写真を見てみてください。
 上が旧札、下が新札です。

IMG_1505.jpg
バックはこう

 当たり前ですが、価値はどちらも同じ。ただ、一部自販機では、旧札しか使えないこともあるかもしれないので、ご注意ください。

 2種類の10ユーロ札を手にしても、慌てなくて大丈夫ですよ。 
(text and photo_Yuki Kubota)



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