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コリアンフライドチキン&ファストフード {ANGRY CHICKEN アングリー・チキン}

Posted by osanpoberlin on 29.2015 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 ずっと前から行ってみたかったお店に先日やっと行ってきましたので紹介します! と言っても、行くのにおめかししたりと気合が必要なお店ではなく、韓国風フライドチキンが食べられるポップなファストフードショップ、ANGRY CHICKEN アングリー・チキンです。

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外観は、シンプルですが目を引きます。

 ここのイチオシはコリアンスタイルのフライドチキン。ドイツでは、フライドチキンや鶏のから揚げというのはケン○ッキー意外ではなかなか見かけないので、たまーに無性にから揚げが食べたくなる私はこのお店のことを知ったときからずっと気になっていたのですよ。

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中はカラフルで、ポップな色使いやデザインがかわいい。

 というわけで。早速注文したのは<チキン6ピース+ディップ+フライドポテト(or サツマイモチップ)+ドリンク >がセットになる 「MENU1」(7ユーロ。ドリンクがビールの場合は1ユーロ追加)。 チキンの味付けは4種類から選べて、シンプルな「FRIENDRY CHICKEN」や、辛口の「SO SO ANGRY CHICKEN」などネーミングも冴えてます。

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こんな感じで出てきます。レジで先に注文&支払いをしますが、料理が出来ると席まで持ってきてくれました。

 私たちが頼んだのは、醤油&ガーリックの「SEXY CHICKEN」とスイートチリソース味の「ANGRY CHICKEN」。ソースはチキンの下のほうに溜まってるので、からめていただきます。手羽先と手羽元がカラッと揚げられていて、見た目どおり美味しかったですよ! 横についているディップはフライドポテト(サツマイモチップ)用で、写真のはマヨネーズベースのスパイシーなタイプでしたが、ほんのり甘いサツマイモチップによく合っててこちらも美味しかったです。

 そして。このお店の面白いところは、フライドチキン以外に、ピビンバやハンバーガー、さらに韓国ラーメンも(!!)食べられること。この自由なメニューの組み合わせが、いかにも「ベルリンにあるコリアン・ファストフード」!という感じがして面白いですよね。 次回はぜひピビンバを試してみたいと思ってます。

 場所は、クロイツベルク地区のメイン通りで旅行者にも行きやすいオラーニエン通り。毎日12-22時で営業していますので、昼でも夜でもさっと立ち寄れて、覚えておくと便利なアドレスです!
(text and photo_Akiko Matsunaga)

ANGRY CHICKEN (アングリー・チキン)
住所 Oranienstraße 16, 10999 Berlin (クロイツベルク地区)
URL http://angry-chicken.com/
営業時間 月~日 12:00~22:00
定休日 なし


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ロンドンで人気の日本のヘアサロン、ベルリンにオープン! {ticro.de}

Posted by osanpoberlin on 23.2015 Shops ショップ   0 comments   0 trackback
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ミニマルでも温かみのある、まっ白なインテリア


 2001年にロンドンでスタートした、日本人によるヘアサロンticro.uk(チクロ)。トレンド発信地であるロンドンで支持され、2店舗目を東京・中目黒にオープン。そして3店舗目となるticro.deが、9月18日、ベルリンでオープンしました。

 ロンドン→東京の次に、ベルリンでオープンした日本のヘアサロンって、とっても気になりますよね。さっそくサロンにお邪魔して、オーナーの城戸孝(きど・たかし)さんにお話をうかがってきました。

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まっ白い店内に、一つだけあるシャンデリアが効いています

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白い空間に、サロンスタイリストとお客さんが色をつけていく、
というのがインテリアコンセプトだそうです



 ticro.は世界のどこにあっても、日本人スタッフによる、日本の技術とセンス、サービスを提供するのがコンセプト。トレンドを意識した提案をお客さんにしていくのが、ticro.スタイルだそうです。だからお店には、ヘアカタログはありません。カタログの真似ではない、オリジナリティあるスタイルが期待できそうです。
 日本人のサロンですが、ロンドン店のお客さんは現地の人が中心。現地で日本のセンスや技術が認められた、ということなんでしょうね。

 ベルリンへの出店は、2年前に決めたそうです。ロンドンからベルリンへ移住する人が増え、ベルリンをリサーチし始めたとか。
 ロンドンに比べると、ベルリンはファッション面でまだまだ発展する余地がある、と城戸さん。ticro.deは、ベルリンのファッションカルチャーをリードする存在になると話してくれました。

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london、tokyoそしてberlin


 カット、カラー、パーマなど、ヘアに関することはもちろんのこと、まつげエクステンションもあるんです。いちど付ければ、1ヵ月ぐらい大丈夫なんですって。
 気になるプライスは、カットがレディースで40ユーロ、メンズ35ユーロ、前髪カットが10ユーロ、パーマが90ユーロ〜。まつげエクステは80ユーロ〜。
 パーマやトリートメントには、日本の製品を使っているそうです。

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まつげエクステは、壁で仕切られた個室で。
目をつぶって、1時間ぐらい横たわっているだけでいいんですって



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にぎやかなAlte-Schönhauser-Str.から1本横に入ったMulackstr.にあります。
いい感じのブティックが並ぶ、おしゃれで落ち着いたストリートです



 真っ白でミニマルなお店のインテリアも素敵です。城戸さんがアイデアを出し、スタッフの方々が室内を白くペイントしたとか。ベルリンのフリマで買ったという、壁に掛かった窓枠も、とってもベルリンぽいと思います。ここでは写真を載せていませんが、トイレも素敵なので見てみてください。

 初回来店は20%オフだそう。
 気になった人、電話で予約して、ticro.deに行ってみて。
(text and photo_Yuki Kubota)

ticro.de(チクロ)
住所 Mulackstr. 3, 10119 Berlin(ミッテ地区)
URL http://ticro.co.uk/
営業時間  11:00-21:00
定休日  日
Tel. 030-55 51 14 88


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肩肘張らない、フレンチ・ビストロ {Les valseuses}

Posted by osanpoberlin on 13.2015 Restaurants/Bars レストラン・バー   2 comments   0 trackback
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牛タンのサラダ仕立てでございます

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日替わりのアラカルトにする? 定番ステーキがいい?


 いや〜、もうすっかりご無沙汰しちゃって、すみません! ベルリンライフスタイルライター久保田由希です。元気です。最近ずっと、10月に出る新刊本の原稿を書いておりまして、毎日まいにちフルスロットル! な日々を過ごしています。でもたぶん、もうすぐ書き上げます! 発売の暁にはみなさま、どうかよろしくお願いします!(若干ナチュラルハイ気味ですかね……)

 さて今日ご紹介するのは、気軽なフレンチ・ビストロです。ベルリンにいらしたら、ドイツ料理ももちろんいいんですが、ぜひそうでない料理も試してほしいんです。そういうのは、外国人が多く住むインターナショナルな都市(ベルリンも一応そういう都市じゃないかと)の楽しみだと思うんです。

 Les valseuses(レ・ヴァルスーズ)というこのビストロは、日替わりでお肉や魚、オードブルが用意されているのが、ポイントが高いです。お味もいいですね。下の写真は、オードブルのマグロです。

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紫キャベツがフレンチっぽい気がします。ソースも美味でした

 そしていちばん上の写真が、日替わりメニューから、メインの牛タンのサラダ仕立て。あっさりしていておいしかったです。このほか定番メニューにステーキなどもありますが、そちらもいいですよ。しっかりボリュームもあるので、男性でも満足できると思います。

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店内もカジュアルで、いい感じ

 お店のスタッフも、フレンドリーです。ドイツ語も英語も、当然フランス語もOK。お値段はメインが15〜20ユーロぐらい。お酒も飲んで、1人30〜40ユーロぐらいでしょうか。たまにはフレンチが食べたいな、なんていうときに行ってみるといいと思います。
 ちなみに店名は、男性器を意味するスラングらしいんですが、どういう由来で付けたのでしょう。今度聞いてみたいです。
(text and photo_Yuki Kubota)

Les valseuses(レ・ヴァルスーズ)
住所 Eberswalder Str. 28, 10437 Berlin(プレンツラウアーベルク地区)
URL http://lesvalseuses.de/
営業時間 月~日 18:30~23:00
定休日 なし


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