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新刊『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』本日発売!

Posted by osanpoberlin on 30.2016 未分類   0 comments   0 trackback
 こんにちは。ライター久保田由希です。
 今日は私の新しい本を宣伝させてください。


『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』
マイナビ出版)
 本 日 発 売 !!

cover.jpg
前書に続き、本書でも自分で撮影しました


アマゾンの画面はこちら:
https://www.amazon.co.jp/dp/4839958378/

 昨年11月のクリスマスマーケットオープンから取材を始めて、ようやく皆さまにお届けできます!

 *ドイツ各都市と周辺国のクリスマスマーケット18都市37ヵ所を一挙掲載!

 *楽しみ方、マーケットで買えるもの、トイレ問題など素朴な疑問にお答えします!

 *クリスマスの歴史やサンタの起源などの知識も得られちゃう!

 ……と、見て楽しめ、読んで役立つ1冊です!

 新しい本を作る機会をいただくたびに、精魂込めて作っています。
 本書への思いは私の個人ブログ「クボタマガジン」に綴ったので、よろしければご覧ください(クリック→)新刊『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』9月30日発売!!

 クリスマスマーケットが気になるな〜という方も、行く予定あるよという方も、ぜひぜひご覧ください。
 Amazonなどのネット書店では10月5日から発売開始予定です。

 10月上旬には一時帰国し、関連イベントをわんさかやる予定です。詳細はまた告知しますよ! 
 またドイツ国内にお住まいの方には、私が11月下旬から直接販売します。こちらも後日告知いたします。

 どうかよろしくお願いします!!

*コンテンツ*

1.クリスマスマーケットのこと
クリスマスはいつからいつまで?/アドヴェントとは?/クリスマスマーケットとは?/クリスマスマーケットで味わう食べ物と飲み物 ほか

2.クリスマスマーケット案内
ニュルンベルク/ミュンヘン/ローテンブルク/ハイデルベルク/ゲンゲンバッハ/バーデン・バーデン/コンスタンツ/シュトゥットガルト/ドレスデン/ベルリン/ハンブルク/ケルン/アーヘン/コルマール/ストラスブール/バーゼル/プラハ/マーストリヒト 計18都市37ヵ所

3.ドイツのクリスマス
ドイツのアドヴェントとクリスマス

コラム
クリスマスマーケットの歴史/サンタクロースとクリストキント/自家製グリューヴァインのつくり方 ほか
簡単な旅行ドイツ語会話/市街地図

『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』
マイナビ出版 オールカラー144ページ 1,480円+税

(text_Yuki Kubota)


↓ベルリン行くなら、まずこの本!
「おさんぽベルリン」の久保田由希が書いた『歩いてまわる小さなベルリン』

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Posted by osanpoberlin on 11.2016 Profile プロフィール/お仕事の依頼   0 comments   0 trackback
 こんにちは。いつも「おさんぽベルリン」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 このブログはベルリン在住ガイドの松永明子と、わたくしベルリン在住ライター久保田由希の2人が、私たちの視点でベルリンをご紹介するブログです。広告料などはいただかず、純粋に自分たちの熱意で運営しています。そのため私たちの本業が忙しいときは、更新が滞ってしまう場合もございます。

 そこでぜひ「おさんぽベルリンFacebookページ」をチェックしてください。Facebookに加入されていない方もご覧いただけます! 誰でもアクセスできるページです。
https://www.facebook.com/osanpoberlin/


スクリーンショット 2016-09-11
どなたでもご覧いただける「おさんぽベルリンFacebookページ」は、こんな画面です


「おさんぽベルリンFacebookページ」ではその日のお天気や、ストや迂回などの交通情報などの知っておくと助かる情報や、松永と久保田がそれぞれの媒体で書いているベルリン情報記事のお知らせをしています。それらの記事も、きっと皆さまのお役に立つと思います。Facebookに加入されている方は、ぜひ「いいね!」をお願いします。

 一応ここでも、私たち二人が書いている媒体をお知らせいたします(クリックで、各ページに飛びます)。Facebookページには、これらの更新情報を掲載しています。

久保田由希の連載
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地球の歩き方 ドイツ/ベルリン特派員ブログ
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 これからも「おさんぽベルリン」を、どうかよろしくお願いします。
(text_Yuki Kubota)


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ベルリン版矢切の渡し?!  普通切符で乗れる公共交通の手こぎボート週末旅

Posted by osanpoberlin on 07.2016 Kiez オススメおさんぽエリア   2 comments   0 trackback
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ドイツの首都の公共交通


 すっかりご無沙汰しておりました、ライター久保田由希でございます。みなさまお元気ですか。
 今回は寒くなる前に体験したい、ベルリン郊外の遠足プランをご紹介したいと思います。

 まずはベルリン基本知識から。ベルリンの公共交通には鉄道、Sバーン(電車)、Uバーン(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)がありますが、ほかにもまだあります。さてそれは何でしょう?

 答えは「船」。公共交通ですから、当然普通の切符で乗れるんですよ。でもまあ、船といったら普通はフェリーを想像しませんか? もちろんフェリーも走ってるんですけどね、実はもっとすごいのがあるんですよ……。

 それは……「手こぎボート」。
 そう、公園の池とかでカップルが乗るような、あの手こぎボートです。ドイツの首都の公共交通が、手こぎボート。いや〜、やっぱりベルリンの魅力は無限大。これに乗らない手はないでしょう(ただし手こぎボートの運航は10月3日までの土日祝日のみなので要注意)。

 そんなわけで、普通切符でベルリンの森と湖を堪能できるプランをちょっと組んでみましたよ(というか、この前実践しました)。

 まずは以下のpdfの2枚目にある地図をご覧ください。
http://www.bvg.de/images/content/service/berlin_erleben/Gruen_03_ZumMueggelseeundindieMueggelberge.pdf

 ベルリンの東にあるMüggelsee(ミュッゲルゼー)という大きな湖。今回はここに行くプランです。では出発進行〜。

1.ベルリンAB区間の1日乗車券を購入。駅の自販機か窓口で1日乗車券を買ってください(初回乗車時に刻印を忘れずに)。7ユーロです。有効期限内のベルリン・ウェルカムカードやシティツアーカードをお持ちの方は、それでOK。

2.SバーンKöpenick(ケーペニック)駅からバスX69線(Odernheimer Str.方面)に乗車。バスは20分間隔で出ています。途中で森や村を通って「あー、遠くまで来ちゃったなー」と思うこと、請けあいです。

3.終点のOdernheimer Str.(オーダーンハイマー・シュトラーセ)で下車。ここから森の道Müggelheimer Wiesen(ミュッゲルハイマー・ヴィーゼン)を歩きます。

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Müggelheimer Wiesenの道。森の中とはいえ舗装道

10分ぐらい歩くと突き当たり、そこに標識が出ています。ここを左手のZur Fähre(ツア・フェーレ)のほうへ。

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突き当たりにこの標識があるので、左へ

 やがて手こぎボートF24線のSpreewiesen(シュプレーヴィーゼン)停留所まで歩いてたどり着きます。バスの終点からF24の停留所まで1kmぐらいですかね。ちなみに私のスマホのGPSは、現場で入りました。

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奥のFマークが船の停留所。「よかった、生還できた」と若干安堵

4.F24線のSpreewiesen停留所に着いたら、この旅のハイライト、手こぎボートに乗船! ちなみに時刻表を見ると1時間1本になっていますが、そこは運転手さん次第で超フレキシブル。半端な時間に着いた私に「特別運行だよ」と乗せてくれた船頭さん、ありがとう。でも後で観察したら、しょっちゅう往復してましたけどね。
このときの乗客は私ひとりだったので、笑顔のまぶしいおじさん船頭さんと二人っきりのボートクルーズ! なごみます〜。
この小さなボートに、ベビーカーも自転車も乗せられるんですよ。みんな躊躇せず乗せてます。乗り切れなかったら、また一往復。このゆるさ、いいですよね。

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いざ出航。周囲のモーターボートやカヤックに気をつけながら川を横切ります

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「おいしょっ」とベビーカーを乗せているのが見えますか? その後ろで自転車も待機しています

5.しかしクルーズの所要時間は、ほんの1〜2分。向こう岸の停留所Kruggasse(クルークガッセ)に渡ったら、そこがF24線の終点です。楽しい時間は儚いもの、だからこそ楽しいのかもしれません。
ここから停留所脇にある燻製魚インビス(軽食堂)で、魚サンドや燻製魚を食べるもよし、30分ほど歩いてNeu Venedig(ノイ・ヴェネーディヒ=新ヴェニス)地区を散歩するもよし。

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魚の燻製はうまいです。水辺のベンチで食べられます

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私の好物はButterfisch(ブッターフィッシュ)の燻製。銀ダラみたいで脂がのっててうまい〜

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Neu Venedig地区。Kruggasseから徒歩30分ほどの水路エリア

6.Kruggasse停留所から、今度はフェリーF23線に乗船。終点のMüggelwerderweg(ミュッゲルヴェアダーヴェーク)まで25分の船旅です。
水路はモーターボート、手こぎボートなどの何でもアリの混戦模様。なんなら泳いでいる人が傍にいてもフェリーは平然と進みます。

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停泊中のF23線フェリーとF24線手こぎボート。
ちなみに、手こぎボートの船頭おじさんの隣にいる女性がフェリーの船長さん


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川沿いにはかわいい家がたくさん並んでいるのも、わたし的にツボ!

7.フェリーがMüggelwerderweg停留場に着いたら、そこから15分ぐらい歩いてトラム61線の始発停留所まで行き、乗車。あとは都合のいい停留所でSバーンや他路線のトラム・バスに乗り換えて都心に戻ります。

 このプランは、午前中に出発して、夕方頃に帰途に就くのがベスト。船のダイヤは少ないですし、最近は日も短くなってきていますからね。繰り返しますがF24線は土日祝日のみの運航。F23線は10月最終日曜までの運航で、月曜運休です。

 お金はないけど時間はある、なんか物好きなことをしてみたい、そんな人にはぴったりの普通切符の大冒険ですよ! やっぱりいいでしょ〜、ベルリン!

バスX69路線表
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufBusX69.pdf
フェリーF23線
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufFaehreF23.pdf
手こぎボートF24線
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufFaehreF24.pdf
トラム61線
http://www.bvg.de/images/content/linienverlaeufe/LinienverlaufStrassenbahn61.pdf

(text and photo_Yuki Kubota)


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ヨーロッパ中からセレクトされた、センスのよい子供服&グッズの店『mjot ミョート』

Posted by osanpoberlin on 02.2016 未分類   0 comments   0 trackback
 先日お子様連れでベルリン旅行に来ていたお客様をガイド中に、たまたま見つけて立ち寄ったお店がとーっても可愛いかったので、ご紹介します! 

 クロイツベルクの人気エリア、ベルクマン通りから1本横道に入ったフリーゼン通り。このお店の雰囲気を見て、5歳のお嬢様を連れたお客様には、ピンと来るものがあったのでしょう。「ここ入ってみましょう!」と、店内に足を踏み入れると。

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 すごい数の子供服&雑貨! かわいい!!

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 100㎡ほどもある広い店内に上から下までぎっしりと並べられた商品は、子供服や靴を中心に、大人も使えるカバンや生活雑貨、ベビー用品などなどで、とっても見応えがあります!

 商品はオーナーさんがヨーロッパ各地の見本市などに足を運んで仕入れているそうで、デンマークやスウェーデン、オランダなど様々な国のセンス良い商品がセレクトされています。サイズも豊富に揃っているので、きっとぴったりのものが見つかりますよ。

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 価格はちょっと高めかな?と感じましたが、他ではなかなか見つからない色柄の子供服があるようなので、「人とかぶらないものがいい!」という方はぜひ覗いてみてくださいね。  (text and photo_Akiko Matsunaga)

mjot  ミョート
住所:Friesenstraße 5 • 10965 Berlin
URL:www.mjot.de
営業時間:月~金 11~18、土 11~15


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