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メリークリスマス Frohe Weihnachten!

Posted by osanpoberlin on 23.2018 未分類   0 comments   0 trackback
メリークリスマス!
Frohe Weihnachten!


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おさんぽベルリン
松永明子 久保田由希

ベルリンのお土産、本当にオススメできるものをやっと見つけました!

Posted by osanpoberlin on 19.2018 Souvenir おすすめお土産   4 comments   0 trackback
 これまで、「ベルリンでお土産買うなら何がおすすめですか?」と聞かれる度に「実はあんまり『コレ!』っておすすめできるものないんですよね~。」と答えまくっていたガイド松永です(笑)。


 このブログで紹介している『おすすめお土産』も、ベルリンの特別なお土産ではなくてドイツ全国で買えるものでしたし。

ビールやワインは、割れ物だし重い(・_・;)

ソーセージやハムなどの肉製品は日本への持ち込み禁止だし(-_-;)

チョコレートもね~、冬以外は溶けやすいし、そもそも日本でもどこでも同じようなものが買えるし。
 


 そんなこんなで、私が個人的に本当におすすめできるベルリンならではのお土産って、なかったんですよ。


でも!!やっと見つけたんです!!!


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 それが、こちら!
 
 マルツィパンを使ったプラリネです!

*マルツィパン Marzipan ... マジパンのこと。挽いたアーモンドと砂糖を加熱しながら練りあげた菓子/菓子原料。
*プラリネ Praline ... チョコレートでマルツィパンやナッツ、クリームを包んだ一粒タイプのチョコレート菓子。

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 マルツィパンはドイツではすごく人気があって、スーパーやデパートのチョコレート売り場に並ぶ数えきれないほどの種類のチョコレートもよく見ると2~3割はマルツィパン入りですし、マルツィパンだけで作られたお菓子もたくさん。クリスマス菓子のシュトレンも、マルツィパン入りのタイプがあります。


 で、そのマルツィパン、日本人には全然人気がないです。なぜなら、日本では「マジパンってケーキの飾りで、食べてもひたすら甘いだけの美味しくないものでしょ?」と思っている人が多いから!

 そんな人にこそ、ぜひこれを食べてみてほしい。アーモンドの風味がしっかりと残る、上品で甘すぎない本当に美味しいマルツィパン。 「これが本物のマルツィパンなんだ...!」と、目からウロコが落ちます。

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 ドイツ人にとってのマルツィパンとそれを使ったお菓子って、日本人にとっての餡子(もしくは練り切り)と和菓子のようなものだと思います。

 餡子や練り切りを使った和菓子って、確かに甘いし外国人にはあんまりウケないんですよね。でも、本当にちゃんと手間暇かけて、素材の味を生かして作られた上品な甘さの和菓子だったら、誰が食べても美味しいと感じるはずなんです。


 実は、ベルリンのノイケルン地区には100年以上続く歴史のあるマルツィパンの製造工場があり、ドイツ各地の有名チョコレートブランドなどに菓子原料としてのマルツィパンを卸し続けていました。その伝統と技術を、地元ベルリンで生かそうとして立ち上がったのがこのブランド「OHDE(オーデ)」です。

 OHDEのプラリネは全て、地元のマルツィパン工場Moll(モル)とLemke(レムケ)、そしてベルリン在住のドイツ・チョコレート・マイスター Sabine Dubenkropp(ザビーネ・デューベンクロップ) さんとのコラボから生まれた、正真正銘のメイド・イン・ベルリン!

 まだ直営店はないそうですが、ベルリン最大の老舗デパートKaDeWe(カー・デー・ヴェー)ですでに取り扱いがあるのと、2019年の2~3月頃まではビキニ・ベルリンでポップアップストアを営業中。ヴィンターフェルト広場の朝市にもよく出店してます。

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↑ビキニ・ベルリン内のポップアップストア

 マルツィパンをミルクチョコレートでコーティングした看板商品は「Glückswürfel グリュックスヴァフェル」という名前で、3㎝四方の小さな箱入りでひとつ1,20ユーロ。8個入りは、同じ柄の箱に入って8,90ユーロ。ビターチョコレートのタイプもあり。


 さらに! OHDEの商品は、美味しくてメイド・イン・ベルリン、というだけではないんです。購入することで同時にノイケルン地区の青少年の教育支援に繋がるんです!

 ノイケルン地区はベルリンの中でも移民が多く、教育に支援が必要な若者が多いエリアです。それをサポートするために、OHDEの財団によって売り上げの25%が地域の若者のために使われるそうです。素敵なプロジェクトですね!


 というわけで。軽くてかさばらず(8個入りでも手のひらに乗るサイズ)、お土産にぴったり(とはいえ真夏にはチョコレートが溶けるので残念ながら通年とは言えませんが)のOHDEのマルツィパンプラリネ。ガイド松永が、個人的に初めて自信をもって「ベルリンのお土産ならこれがいいですよ!」と言える商品なので、ぜひ一度食べてみてくださいね☆



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松永 明子(Matsunaga, Akiko)
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ベルリンガイド。2003年からドイツ人の夫とベルリン在住。2011年~『地球の歩き方ブログ』のベルリン特派員。ベルリンを「自分基準でワガママに」満喫したい!という女性のためのベルリン個人ガイドホームステイサービスをしています。2017年9月ガイドブック『ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ』(イカロス出版)が発売。
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子どもにおすすめ、中世風クリスマスマーケット {Historischer Weihnachtsmarkt auf dem RAW-Gelände}

Posted by osanpoberlin on 13.2018 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
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ブランコと観覧車はどちらも手回し

 たくさんあるベルリンのクリスマスマーケット。どこに行こうか迷いますよね。
 もしも小さなお子さんと一緒なら、おすすめはフリードリヒスハインのRAWゲレンデにある歴史的クリスマスマーケット "Historischer Weihnachtsmarkt auf dem RAW-Gelände(ヒストリッシャー・ヴァイナハツマルクト・アウフ・デム・RAWゲレンデ)”。
 中世風衣装に身を包んだ売り子さんに、アクロバットショー、手回し観覧車。ポニーに乗ったり、弓矢で的当てもできます。会場は小さな子どもたちやベビーカーであふれんばかりでした。

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ベビーカーが続々と

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ポニーとお散歩

 写真を見てもらったほうが雰囲気が伝わると思うので、たくさん載せますね。

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中世からやって来たよ

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とってもメルヘンチック

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やっぱりお菓子が大好き

 会場にはウッドチップが敷き詰められていて、歩きやすいんです。寒くなったら、あちこちにある焚き火で体を温めましょう。グリューヴァイン(スパイス入りホットワイン)もいいですね。はちみつのお酒MET(メット)もたくさん売られていました。

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焚き火を囲めばぽっかぽか

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オリジナルカップ。飲み物注文時にカップのデポジット(3ユーロ)を一緒に払います

 入場料は大人2ユーロ、子ども1ユーロですが、月曜から水曜は無料です。ここなら大人も童心に返って遊べそう。

 会場があるRAWゲレンデは広く、入口がいくつもあります。クリスマスマーケットに行くのなら、Revaler Str.(レバラー通り)とDirschauer Str(ディルシャウアー通り)の角の入口から入ると、すぐですよ。
 ただ、Revaler Str.周辺は治安がよくないです。なるべく早い時間帯に行かれることをおすすめします。この時期ならだいたい16時頃に暗くなりますから、その頃に出かければ雰囲気がよく、帰りも遅くならずにすみます。

Historischer Weihnachtsmarkt auf dem RAW-Gelände ヒストリッシャー・ヴァイナハツマルクト・アウフ・デム・RAWゲレンデ
住所  RAW-Gelände, Revaler Str. 99, 10245 Berlin(Revaler Str.(レバラー通り)とDirschauer Str(ディルシャウアー通り)の角が最寄りの入口)(フリードリヒスハイン地区)
URL https://www.weihnachteninberlin.de/weihnachtsmaerkte/4634885-955635-historischer-weihnachtsmarkt-auf-dem-raw.html
開催時期 11月22日−12月22日
営業時間 月−金 15:00−22:00 土日12:00-22:00
入場料 大人2ユーロ、6−16歳またはコスチュームを身に着けた人1ユーロ


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久保田由希(Kubota, Yuki)
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出版社勤務を経てフリーライターに。2002年よりベルリン在住。著書や雑誌を通してベルリン・ドイツのライフスタイルを発信中。『ドイツ人が教えてくれたストレスを溜めない生き方』(産業編集センター)、『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか著書多数。http://www.kubomaga.com/


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ベルリン名物・カリーヴルストの名店 {Curry 36}、ベルリン中央駅に3号店オープン!

Posted by osanpoberlin on 07.2018 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
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中央駅構内だからアクセス至便!

 ベルリン名物のカリーヴルストについては、もはや説明の必要はないですかね? ソーセージを多めの油でカリッと焼いて、ケチャップベースのソースとカレー粉をかけた食べ物です。まぁB級グルメなんでしょうが、これがおいしいんですよ! 私は定期的に食べたくなりますね。

 ソーセージの国ドイツですから、まずいわけがない。どこで食べてもハズレはまずないと思いますが、カリーヴルストの有名店というのはあります。

 その一つがCurry 36(カリー・ゼクス・ウント・ドライスィヒ)。
 私はここのカリーヴルストが好きですね。その3号店が10月にベルリン中央駅にオープンしたんです!

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ワシントン広場口を入ったところ。ここの左手側通路にあります


 場所は中央駅構内の地上階(日本式1階)。ワシントン広場(Washingtonplatz)口から入って左手にあります。中央駅構内だから、観光で立ち寄る機会は多いですよね。ベルリン旅行の初めに、観光の締めに、とっても使いやすい立地です。一応、駅構内のマップを貼っておきますよ。Curry36はこちらのマップ上の56番です。→https://www.einkaufsbahnhof.de/berlin-hauptbahnhof/lageplan/

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安定のおいしさ。これは皮ナシタイプ


 ソーセージは皮アリ・ナシがあるのでお好みで。ちなみに私はナシが好きです。ソーセージだけでは物足りない方は、フライドポテトもご一緒にいかがですか?(昔のマックのノリで)。

 ドイツ語での買い方は、過去記事「ザ・基本! カリーヴルストの頼み方と食べ方!」をお読みください。逐一詳しく説明していますよ。→http://osanpoberlin.blog.fc2.com/blog-entry-94.html

 Curry 36は、このほか本店がMehringdamm(メーリングダム)に、2号店がZoo(ツォー)駅前にあります。来年2019年にはSバーンWarschauer Str.(ヴァルシャウアー・シュトラーセ)駅にできるようです。

 ベルリン滞在中に、本場のカリーヴルストをご賞味あれ〜。


Curry 36 カリー・ゼクス・ウント・ドライスィヒ
住所 Berlin Hauptbahnhof Europaplatz 1, 10557 Berlin(ミッテ地区)
URL https://curry36.de/
営業時間 月−日 8:00−22:00
定休日 無休


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久保田由希(Kubota, Yuki)
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出版社勤務を経てフリーライターに。2002年よりベルリン在住。著書や雑誌を通してベルリン・ドイツのライフスタイルを発信中。『ドイツ人が教えてくれたストレスを溜めない生き方』(産業編集センター)、『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか著書多数。http://www.kubomaga.com/


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