Loading…

今週末、フランス祭3つ!

Posted by osanpoberlin on 18.2014 Feste イベント・お祭り   0 comments   0 trackback
IMG_9564.jpg
今週末、お時間があれば「ベルリンのフランス」へ!

 こんにちは。しばらくぶりの更新で本当にすみません。書きたいネタはたくさんあるんですが、時間がまったく取れなくて……6月8日付けの記事で書いたパンミュージアムの続きは、必ず書きますね。

 今日は、ベルリンで今週末に開かれる、3つのフランス祭についてです。

 ベルリンのヴェディング地区では、毎年6月〜7月にかけて2つのフランスのお祭りが開かれています。どちらも今週末でフィナーレ。さらに明日19日は、ブランデンブルク門でもフランスフェスティバルが開かれます。
 つまり今週末は、フランス祭が3つあるんです! ただし、どれもローカル色が強いので、週末時間が有り余っている、という方におすすめです。

1. 第52回ドイツ・フランス市民フェスティバル
 52.Deutsch-Französisches Volksfest


IMG_9578.jpg
絶叫マシンもありますよ〜

 広大な敷地に、移動遊園地やフレンチフード屋台が並ぶ巨大フェスティバル。コンサートも開かれます。年齢性別問わず、みんなで楽しめるフェスティバル。入場料が2ユーロかかります。
 
52.Deutsch-Französisches Volksfest 第52回ドイツ・フランス市民フェスティバル
会期:2014年6月20日〜7月20日
会場:Kurt-Schumacher-Damm 207, 13405 Berlin
開場時間: 月〜土 14:00〜 日 13:00〜
休日:なし
入場料:一般2ユーロ(14歳以下無料)
HP:http://volksfest-berlin.de/


2. 第5回ドイツ・フランスカルチャーフェスト2014 in サントル・フランセ
Deutsch-Französisches Kulturfest 2014 im Centre Français


IMG_9631.jpg
ベルリンにもエッフェル塔があるんですよ


IMG_9633.jpg
屋台の、この、張りぼて感がたまらないんです……

 上記「ドイツ・フランス市民フェスティバル」よりもこぢんまりとした、落ち着いて楽しめるフェスティバル。フレンチフード屋台がたくさん並び、コンサートイベントなどが開かれます。ローカルな雰囲気がお好きな方には、こちらがおすすめ。

ドイツ・フランスカルチャーフェスト2014 in サントル・フランセ
Deutsch-Französisches Kulturfest 2014 im Centre Française
会期:2014年7月11日〜7月20日
会場: Centre Français
Müllerstr. 74, 13349 Berlin
開場時間: 月〜土 6:00〜22:00 日 12:00〜
休日:なし
入場料:無料
HP:http://www.berlin1.de/berlin-erleben/events/deutsch-franzsisches-kulturfest-2014-im-centre-franais-20141479


3. 祝日! ドイツ・フランスフェスティバル
JOUR DE FÊTE ! - Das Deutsch-Französische Fest (DFJW)


 ブランデンブルク門周辺で、明日19日だけ開かれるストリートフェスティバル。独仏青少年グループが、在ベルリンフランス大使館と共同で企画したそうです。
 このフェスティバルは今年初めてかも? 私はこれまで聞いたことがありませんでした。ブランデンブルク門周辺なので、行きやすいと思います。

祝日! ドイツ・フランスフェスティバル
JOUR DE FÊTE ! - Das Deutsch-Französische Fest (DFJW)
会期:2014年7月19日
会場: ブランデンブルク門周辺
Brandenburger Tor
開場時間: 12:00〜22:30 
入場料:無料
HP:http://www.lamenagerie.org/de/actualites-2/agenda/23-agenda/856-agenda-jour-de-fete-de

 ちなみに、ブランデンブルク門以外の開催地は、ヴェディングという地区になります。
 ベルリンは、第2次世界大戦敗戦後にアメリカ・イギリス・フランス・ソ連の4カ国に統治されていました。当時は、この地区はアメリカによる管轄、ここはソ連管轄というように、ベルリンの各地区によって管轄の国が分かれていました。
 ヴェディングは、フランスが統治していた地区でした。だから現在でも、フランスに関連するイベントや施設があるんです。
 といっても、決しておしゃれな地区ではありません。移民が多く、どちらかというとおしゃれとは逆のイメージです。でも、新しいお店などもできはじめていて、注目エリアでもあります。

 今回ご紹介した3つのフランス祭は、正直かなりローカル色が強いので、旅行でいらしている方は、わざわざ行く必要はないです。ベルリンに住んでいらっしゃって、週末時間がある、という方はどうぞ。
(text and photo_Yuki Kubota)


↓ブログランキングに参加しています。
いいね!の応援クリックよろしくお願いします!
Ein Klick unterstützt uns beim Blogranking. Danke!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
ベルリン情報がいっぱい♪


☆ドイツ・ベルリンに関するコラム執筆・取材・写真撮影や
コーディネート等のお問い合わせはこちらからどうぞ☆
(クリックすると、久保田由希のHPへ移動します)


★女性限定ホームステイやベルリン個人ガイドに
ついてのお問い合わせはこちらからどうぞ★
(↑クリックすると、松永明子のHPへ移動します)
関連記事


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://osanpoberlin.blog.fc2.com/tb.php/127-45c6faf3

検索フォーム