Loading…

スポンサーサイト

Posted by osanpoberlin on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた新名所誕生!毎週日曜開催のストリートフードマーケット { ヴィレッジ・マーケット}

Posted by osanpoberlin on 05.2014 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
 夏休みに入り、ますますイベント満載のベルリン。 週末は、ビールフェスティバルに金、土、日と3日間連続参加していた私達ですが、日曜日はさらにもうひとつ新しくスタートしたイベントを覗いてきましたよ!

P1200561.jpg
これが会場。NEUE HEIMAT (ノイエ・ハイマート=直訳すると 新しい故郷、なんだけど。気分的には「おれたちの隠れ家」って感じ?

 イベント名は、「Village Market ヴィレッジ・マーケット」。 20軒以上のストリートフードの屋台をメインに、3,000平方メートルの敷地内にカクテルバーやワインバー、ストリートミュージシャンのステージやアートの展示が並ぶ、「食とアートと音楽」のイベント! 聞くからに楽しそうですよね~、というわけで、初日からかなり多くの人で賑わっていました。 これから、毎週日曜日の12時~22時開催。

P1200538.jpg
両サイドに並ぶ、手作りのおいしそうな料理の数々。メニューは5ユーロ前後のものが多い。

 場所は、ベルリンの中でも、かなり「古きよきアナーキーさ」が色濃く残る、RAW-Gelände。元は列車の工場として使われていたエリアで、巨大な倉庫のような廃屋をうまく生かしつつのスタートのようです。

P1200534.jpg
窓は割れたまま!この退廃的な感じ、10年以上前の今よりもっとパンクだったベルリンを思い出します~。

 建物の中にも外にも、たくさんのベンチやテーブル(またはその代わりの積み重ねた木製パレット!)が用意されているので、座ってゆっくりとおしゃべりしながら食事やドリンクが楽しめるのもいい。

P1200559.jpg
ストリートミュージシャンのステージ以外に、屋内にDJブースもあり。

 ちなみにフード屋台で売られているのは、台湾式ハンバーガー(割包っていうのかな?)やイギリス風ステーキパイ、ポーランドのピエロギ etc... とってもインターナショナルで、逆に、ベルリンのどこでも食べられるような普通のソーセージやケバブはここにはありません! どのお店も、オリジナル感溢れる手作りメニューで真剣勝負ですっ。

P1200547.jpg
私が食べたのは、ステーキパイ&サラダ。セットで5ユーロ。おいしかったですよ。

 いや~それにしても。 ここに集まってきている人達が、その1時間前までいたビールフェスティバルの会場にいた人たちとは180度違う種類の人ばかりで笑っちゃいましたよ。ビール祭りの方は、文字通りビール腹のおじさん達がメインで、平均年齢45歳、平均体重95kg!って感じだったのですが、こちらのイベントはオシャレでスラリとした20~30代がほとんど! 見たところ、平均年齢30歳、平均体重55kgって感じでしょうか(マツナガ推測)。

P1200552.jpg
このイベントを立ち上げたのは、いまや伝説となったクラブ「Bar25」をやっていた人だそう。そりゃ初日からこんなに人が来るわけです。

 それくらい、このイベントは流行に敏感な若いベルリーナーからアツ~く注目されているってことだと思います。 ストリートフードのイベントは、去年の記事で紹介した Markthalle Neun マルクトハレ・ノイン のストリートフード・サースデイくらいから勢いがついた感じですが、このイベントもおそらくあと数回開催したら、あまりの混雑で肝心のフードが買えないくらいの人気スポットになるんじゃいかな? と思うので、興味のある方は、ぜひ早めに足を運んでみてくださいね。
(text and photo_Akiko Matsunaga)
 

Village Market ヴィレッジ・マーケット (会場:NEUE HEIMAT)
住所 Revaler Straße 99, 10245 Berlin (フリードリヒスハイン地区)
URL http://neueheimat.com/
営業時間 日曜日 12:00~22:00


↓ブログランキングに参加しています。
いいね!の応援クリックよろしくお願いします!
Ein Klick unterstützt uns beim Blogranking. Danke!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
ベルリン情報がいっぱい♪

☆ドイツ・ベルリンに関するコラム執筆・取材・写真撮影や
コーディネート等のお問い合わせはこちらからどうぞ☆
(クリックすると、久保田由希のHPへ移動します)


★女性限定ホームステイやベルリン個人ガイドに
ついてのお問い合わせはこちらからどうぞ★
(↑クリックすると、松永明子のHPへ移動します)
関連記事


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://osanpoberlin.blog.fc2.com/tb.php/131-e5988244

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。