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冷たい飲み物を注文するときに、知っておくと便利なドイツ語

Posted by osanpoberlin on 26.2015 Deutsch 役立つドイツ語   0 comments   0 trackback
 『ドイツ人は炭酸大好き!オーガニック認証の炭酸飲料が増えてます』(←クリックすると別画面が開きます) という記事を、マツナガの別ブログに書きながら「あっ!これも書いておかなければ。」と思い出したので久々の「役立つドイツ語」いってみます!

 まず、ドイツのカフェやレストランで、アルコール以外の冷たい飲み物といえば、基本的にはこの3種類です。(そして、冷えてはいますが氷は入れないのが普通。)

*ミネラルウォーター(独語:Mineralwasser ミネラルヴァッサー) 水についてはこの記事も参考にどうぞ☆
*炭酸飲料 (独語:Limonade リモナーデ) コーラやスプライト、その他果汁などが入った炭酸飲料の総称
*フルーツジュース (独語:Saft ザフト) ○○saft =○○のジュース、です。<例:Apfelsaft = リンゴのジュース>

P1000756.jpg
人気のオーガニック炭酸ドリンク、BIONADE。そんなに甘くなくて、すっきりした後味。

 炭酸飲料は、それぞれのドリンク名で表記してあります。コカコーラ(Coca Cola)やビオナーデ(Bionade)など。フルーツジュースは、たいてい「Saft ザフト」というカテゴリがあって、その中にそれぞれの果実名が羅列してあります。リンゴ(Apfel)、オレンジ(Orangen)、サクランボ(Kirsch)などなど。

 で、ここからが本題。今回みなさんに知ってほしいドイツ語は、 Schorle ショーレです。

 ドイツでは必ずドリンクメニューのどこかに、この文字が載っています。Schorle ショーレ=炭酸水割り のことで、メニューに□□schorle と書いてあれば、□□の炭酸水割り ということです。<例:Apfelschorle(アプフェルショーレ) = リンゴジュースの炭酸水割り>

 そして、炭酸大好きのドイツ人のために、フルーツジュースはたいてい △△Saftschorle ザフトショーレ(= △△ジュースの炭酸水割り)としても注文することができるんです。 大体1:1くらいの割合で割ることが多いようですが。どんだけ炭酸が好きなんだドイツ人、って感じですよね。

 でも、おいしいんです!炭酸水で割ったジュースは、100%果汁のままよりもさっぱりとして甘さも薄まるので、夏の暑いときは割ったほうがゴクゴク飲めます。 ドイツでは特に、Apfelschorle (リンゴ果汁の炭酸水割り)が子供から大人まで大人気。これは食事にも合わせやすいです。 (余談ですが、ドイツはリンゴがたくさん取れるので、リンゴジュースはとてもおいしいです。ドイツに来たらオレンジジュースじゃなくてリンゴジュースを選ぶのがオススメ。)
 
 そしてなんと。Schorle ショーレはジュースだけではなく、ワインショーレ(独語:Weinschorle ヴァインショーレ)もあって、ドイツ人は白ワイン・赤ワインも炭酸水で割っちゃいます!! 主に白ワインですが、炭酸水で割ることによってアルコールが薄まり、口当たりが軽くなるのですいすい飲めます。これも特に夏場はよく飲まれているようです。

 というわけで。ドイツでドリンクメニューを見るときは、ドイツ人の大好きなこの単語「Schorle ショーレ」をチェックしてみてくださいねっ。
(text _Akiko Matsunaga)


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