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日本庭園、桜の園 {Gärten der Welt}

Posted by osanpoberlin on 14.2015 Kiez オススメおさんぽエリア   0 comments   0 trackback
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 ベルリンも桜が満開です!
 市内のお花見スポットは以前にご紹介しましたが(→クリックすると「ベルリンでお花見!桜並木を歩こう」へ飛びます)、今日はちょっと郊外にある、とっておきの場所をお知らせします。

 ベルリンには、日本庭園があるんですよ。その庭園と、その裏手にある桜の園が、そりゃもう、ファンタスティック!

 日本庭園があるのは、Gärten der Welt(ゲルテン・デア・ヴェルト=世界の庭園)という広大な公園の中。ここには日本庭園を始め、中国、韓国、バリなどなど、異国情緒にあふれた庭園が集まっているんです。どの庭園もそれぞれに美しいんですが、桜を愛でるなら、迷わず日本庭園へ直行です。

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日本庭園「融水園」入り口


 「融水園」と名付けられたこの日本庭園は、僧侶かつ庭園デザイナーである枡野俊明さんの設計によるもので、茶屋(建物)と枯山水が素晴らしいです。ここに来ると、「わびさび」という言葉が浮かびますねぇ。
 庭園内は小さいですが、順路があるので(庭園全体で過去〜未来を表しているので、その順番に回ります)その通りに回ります。入り口からぐるりと回って、最後に枯山水を鑑賞できる茶屋「如水亭」に着くのですが、そこからの眺めがいいですね。ドイツ人も写真を撮りまくっていましたよ。
 枯山水とは反対側には池があり、その畔に桜が咲いていました。

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これぞ「わびさび」。枯山水

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桜も見られます


 でも桜なら、もっと素敵な場所があるんです。日本庭園を見学し終えたら、入り口向かって右手方向に進み、庭園の後方に回ってみてください。

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花びらが、ふわ〜っと

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これはソメイヨシノですよね


 そこには、白や薄紅色の桜、さくら。

 きのう日曜は花見イベントが開かれ、カオスの人混みだったようですが、私が行ったのは平日昼間だったので、人も少なく、静か。まるで人里離れた桜の園へ迷い込んだようでした。
 時折風が吹くたびに、花びらがふわ〜っと舞い散って……。あぁ、ここは桃源郷でしょうか。

 もうこれだけでGärten der Weltの入場料5ユーロ分の価値はあると思いますが、ちょっとだけ寄り道して中国庭園に行き、併設のティーハウスで中国茶をすすってきました(有料です)。

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中国庭園併設のティーハウス

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ティーハウスにも、桜が

 今日(13日)で桜は満開でしたから、見頃はあと数日かと思います。今週末までは、保つかな……。
 なので、お時間がある方は、お早めにどうぞ!
(text and photo_Yuki Kubota)

Gärten der Welt ゲルテン・デア・ヴェルト
住所 Eisenacher Str. 99, 12685 Berlin(マルツァーン地区)
入場料 5ユーロ(大人)1.5ユーロ(6-14歳)
URL http://www.gruen-berlin.de/parks-gaerten/gaerten-der-welt/ueberblick/
開場時間 毎日9:00-日暮れまで
(日本庭園は4-10月の平日12:00-、週末・祝日は9:00-)


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