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炭酸なしのミネラルウォーターを選ぶためのドイツ語

Posted by osanpoberlin on 06.2013 Deutsch 役立つドイツ語   0 comments   0 trackback
 ベルリンでは、水道水を直接飲んでも全く問題ありませんが、やはり旅行中には持ち歩けるペットボトルのミネラルウォーター(ドイツ語:Mineralwasser ミネラール・ヴァッサー)が必要ですよね。ドイツでミネラルウォーターといえば、炭酸入りのものが主流なのでよく見て選ぶ必要があります。ペットボトルのラベルをじっくり見てください。

炭酸(ガス)なしのミネラルウォーターには...

*Still(シュティル)
*ohne Kohlensäure (オーネ・コーレンゾイレ)
*Natur (ナテューア)


このいずれかの(もしくは同じような)表記があるはずです。

逆に、炭酸(ガス)ありのミネラルウォータには...

*Sprudel (シュプルーデル)
*mit Kohlensäure (ミット・コーレンゾイレ)
*Classic(クラシック)
*Spritzig(シュプリッツィヒ)
*Midium (ミディウム=*この場合、微発泡という意味)


というような表記があるはずです。

完全に統一した表記というのはなく、メーカーによって「炭酸入り」「微発泡」「炭酸なし」「ナチュラル」など色々あるのでわかり辛いのですが......例えばフランスのVittel ヴィッテル や、evian エヴィアン のような日本でもおなじみの銘柄ならば、こちらでも同じ炭酸なしのものが手に入るので、迷ったときはそちらを買うのもありですよ。

 レストランやカフェでも、ミネラルウォーターを注文すると必ず炭酸「あり」か「なし」かを聞かれるので、炭酸なしがいい方は特に忘れないように「ohne Kohlensäure、bitte! (オーネ・コーレンゾイレ、ビッテ)」と伝えましょう。

 さらに補足ですが、ドイツでは多くのペットボトル・瓶に保証金がかかります!こちらの→「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」記事『ドイツのペットボトルは、ゴミではなくお金です!』もご一読くださいね!(A)
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