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イチゴ型売店もかわいい! 産地直送イチゴ  {Karls}

Posted by osanpoberlin on 02.2015 Essen 食材・旬の食べ物   0 comments   0 trackback
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思わず記念写真を撮りたくなるかわいさ!


 5月から8月頃にベルリンにいらしたことがある方なら、きっと一度は目にしていると思います、イチゴの形をした直売スタンド。
 このスタンドで、北部ドイツにある Karls(カールス)というイチゴ農園から直送された、採れたてのイチゴが買えるんです。

 ここのイチゴ、本当においしいです。ここのイチゴを食べて「もうスーパーでは買わない」と言っていた人もいるくらい。
 1Kgか500gで買えて、お値段はそれぞれ4.95ユーロ、3ユーロ(時季により多少の変動あり)。スーパーなら、もっと安く買えるイチゴはありますが、食べたときの満足感を考えたら、ここで買っちゃいます。


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これは500g

 じつは私、『農耕と園芸』というシブい雑誌の取材で、このKarls農園に行って来たんです。北部ドイツのロストック付近にあるんですが、とにかく農園がひろ〜い! その一角で、摘み手さんたちが手作業で一粒ずつイチゴを摘んでいました。
 Karlsは農園のほかに、ジャムなどオリジナル商品や、ファミリーで楽しめるイチゴのテーマパーク Erlebnis Dorfがあったりして、フレッシュなイチゴ以外にも興味を惹かれます。

 取材してわかったのは、ここのイチゴは買ったら洗わずにそのまま食べられること。洗うと水っぽくなって味が落ちるので、そのまま食べることを勧めています。
 イチゴは第三者機関に品質チェックに出しているそうなので、安心して食べられそうです。

 ところで、日本からのお客さんと話していてときどき聞くのが「ドイツは食材がおいしくて安いですよね」ということ。

 これ、まったく同感です。「ドイツは食事がまずい」と思っている方もいますが(これは部分的に同意、部分的に反論します)、新鮮な野菜・果物、乳製品、お肉類は、本当においしいですよ。素材の味が濃いんです。
 イチゴなら、買ってそのままホテルの部屋で食べられます。この時季にいらっしゃる方は、ぜひお試しを!
(text and photo_Yuki Kubota)

Karls カールス
http://www.karls.de/
イチゴ直売スタンドは、5月上旬〜8月下旬頃まで、ベルリン及びポツダム、北部ドイツの街角に立っています。


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