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シェアのディナーコースがおすすめ!ベルリン最新ダイニングバー {Night Kitchen}

Posted by osanpoberlin on 23.2017 Restaurants/Bars レストラン・バー   0 comments   0 trackback
 本当に、ここ数年のベルリンはすごい勢いで変わっています。変化に加速度がついてますね。

 今回ご紹介するNight Kitchen(ナイト・キッチン)も、新しいベルリンの象徴になるお店。先月(2017年9月)に正式オープンしたばかりのダイニングバーです。おさんぽ隊員こと、ガイド松永とわたくしライター久保田がなんとお店からお招き(!)いただいたので、写真たっぷりでレポートします!

Night_Kitchen_Atmosphere_Arad_2s.jpg
photo:Boaz Arad

 Night Kitchenはモダンスタイルの地中海料理と、おいしいカクテルを味わえるダイニングバー。本店はテルアビブにあり、ベルリンのオープニングのために、オーナーさんも移ってきたそうなんです。

 地中海料理といえばシーフードですよね。ベルリンでは食べる機会が少ないので、おさんぽ隊員のふたりともハイテンションで席に着きます。

 そこへスタッフさんが「ご来店は初めて? メニューの料理は単品でも注文できますが、おすすめは ”Dinner with Friends” のコースよ」(←英語)と説明してくれます。

 ほうほう。確かにメニューの右上に載っています。1人32ユーロで、メニューにある料理をいい感じでコースに仕立ててくれるんです。好みや食べたい料理、アレルギーなどを伝えたら、あとはおまかせ。こういうの、日本人には嬉しくないですか?

 松永さんも私も、メニューにあるタコ料理に目が釘付け。魚のタタキも気になるね、ということで食べたい料理をコースに盛り込んでもらうようにリクエストして、席で待ちます。
 その間にまずは乾杯ということで。松永さんは南ドイツ・アルゴイ地方の醸造所"Meckatzer Weiß Gold”のビールを、私はウォッカベースのカクテル”Kosmopolish”をチョイス。

IMG_5760.jpg

 最初に運ばれてきたのは、トマトとチリのピリ辛ソースに包まれた帆立貝。冷菜かな?と思って器を手に取ると、ほんわかあったか。

IMG_5777.jpg

 (松永:以下M)「やっぱりシーフードはおいしい〜」
 (久保田:以下K)「ホタテとピリ辛って合うんだね〜」

 おいしいものを食べるって、それだけですっごい幸せなんですよね。ベルリンにいると、ふだんの食生活がシンプルゆえに(それはそれでおいしいんですけどね)、より幸せ感が大きいんですよ。

IMG_5785.jpg

 そしてトマトのカルパッチョ(右)と、イエローテイル(ブリ、ハマチなどの魚らしいです)のタタキ。どちらも大皿に盛られていて、各自シェアするのがこの ”Dinner with Friends” コースの特徴です。

 ほらほら〜、先日も書きましたが、食べ物のシェア文化は着実にベルリンにやって来てますね。いいことだ!(ちなみにスタッフさんによると、やっぱりドイツ人は食べ物のシェアに慣れていないそうです)
 
 M「カルパッチョが花畑みたい〜」
 K「魚とバッファローモッツァレラの組み合わせもおもしろい〜」

 トマトは実は2種類あって、見た目はふわっとしていますが、柔らかさの中にも噛みごたえがありました。

IMG_5782.jpg

 私の密かなお気に入りは、自家製ブリオッシュとタヒニ(タヒン、ゴマペースト)入りホイップバター。この組み合わせは無限に食べられそう。メニューにはbredとありますが、ほんのり甘く柔らかくて、どちらかというとケーキ感覚です。

 ここで松永さん、ビールからワインに移行。相変わらずピッチ速いです。

IMG_5806.jpg

 お次は、ジャーン! お待ちかねのタコと、ムール貝・アサリのサラダ! ぷりっとしたタコにエルサレムアーティチョーク、マカデミアナッツを合わせて、ホースラディッシュのソース。食感も味も多面的です。

IMG_5812.jpg

 サラダは貝2種類とホウレン草、パセリにベーコン。カリッとしたサイコロ状のガーリックブレッドも入っています。あ〜も〜、貝の出汁ってなんでこんなにおいしいんでしょうねえ。

IMG_5821.jpg

 ぼちぼち日もくれてきて、いい雰囲気になってきました。ちょっと店内インテリアを見学したくてキョロキョロ。よく見るとくるみ割り人形が飾ってあったりして、さりげないヴィンテージ感が漂います。

Night_Kitchen_Atmosphere_Arad_8s.jpg
photo:Boaz Arad

Night_Kitchen_Atmosphere_Arad_1s.jpg
photo:Boaz Arad

 この壁紙(↓)が、私の中ではロンドンっぽい感じがするんですよ。色とデザインかな。

IMG_4891.jpg

5品食べて、そろそろお腹いっぱい。この辺でデザートです。

IMG_5826.jpg

 あれ……植木鉢……? 植わっているフレッシュなラズベリーを食べろというのでしょうか。

IMG_5829.jpg

 すくってみると、それはコクのあるティラミス。土らしきものはコーヒークランブルでした。

 いろいろ食べられてすっかり満足です。これだけ品数が来て1人32ユーロ、パン3ユーロはかなりお値打ちじゃないですか? 英語が中心だから旅行者も訪れやすいでしょうし、新しいものが好きな人にもぴったり。おひとり様でも、カウンターでお酒を飲みながら軽くつまめるから大丈夫そう。
 ちゃんとした料理もいただけるバーって、これまでそんなになかったと思うんですよね。

IMG_4917.jpg

IMG_4912_20171024072500e87.jpg

 場所はミッテのHeckmann-Höfeの中庭に立つ、19世紀のレンガの建物。このロケーションもわくわくしますね。ご招待いただいたから褒めちぎっているのではなく、本当におすすめですよ。


Night Kitchen ナイトキッチン
住所 Oranienburger Str. 32, 10117 Berlin(ミッテ地区)
URL https://www.nightkitchenberlin.com/
営業時間 月-日 17:00- 
定休日 無休


おさんぽベルリン・ライター久保田のガイドブック
「歩いてまわる小さなベルリン」



おさんぽベルリン・ガイド松永のガイドブック
「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」

どちらも(手前味噌ですが)本当におすすめのベルリンガイドブックです!



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