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これぞ、一点モノのアート!マウアーパークでポートレートを描いてもらいました。

Posted by osanpoberlin on 08.2013 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   2 comments   0 trackback
 いまや、ベルリンの人気観光スポットのトップ3に入るのではないかというほど、毎週すごい人出で賑わう日曜日のマウアーパーク(壁公園)。

 以前の記事でも紹介しましたが、(こちら⇒『日曜日のマウアーパークに行かなきゃ、ベルリンは語れない!』)ここでは年間を通じて毎週日曜日に巨大な蚤の市が開催されています。でも、実際はもはや「蚤の市」という枠を大きく超えて、フリーマーケット+アート&ハンドクラフトマーケット+ストリートフード屋台&青空バー+ライブパフォーマンス&エンターテイメント......と、とにかく世界中から集まった色々な人が、様々なモノやアイデアを売ったり買ったりして楽しむ「これぞ、ベルリン!何でもあり!」なイベントになっています。

 ただブラブラしているだけでもけっこう楽しいので、特に用事がない日曜日は私もたまに行くのですが、先日ここで初めて私の目に飛び込んできたのが、こちらの手書き看板。そう、いわゆる「あなたの似顔絵描きます!」という絵描きさんの看板でした。
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カラフルで独特な色使いに惹かれました! 写真に写ってる人のポートレートも、みんなよく似てるの!

 これまで、こういう路上のアーティストにポートレートを描いてもらったことはないのですが、彼のスタイルになんだかピン!ときたのと、「A3サイズで、15~30ユーロ。いくら払うかはあなた次第!」という値段設定も気に入ったので、思い切って描いてもらうことにしました!

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じーっと顔を正面から見つめられるので照れます。

 所要時間は10~15分ほど。だんだん周りに人が集まってきて、描いてる途中の絵と私の顔を交互に覗き込んでいくのがけっこう恥ずかしい~! 

 彼がポートレートを描くのに使っているのは、クレヨン7~8色と、鉛筆だけ。手に取るクレヨンの色をどんどん変えながら、用紙を見ないで描いてるんじゃないかと思うほど、こちらの顔を見つめたまま手を動かしていきます。すごいな~。

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完成間近!うん、私ってこういう顔だよね...

 最後に右下に彼のサインが入って、完成です! これぞ、世界に一枚だけのアート作品! 描いてもらうという経験も楽しかったし、出来上がった絵もとても気に入ったので、感謝と彼を応援する気持ちをこめて30ユーロを渡すことにしました。ちなみに、彼の名前は Piratenburger(ピラーテンブルガー)。HPはこちら⇒http://www.piratenburger-drawings.blogspot.de/ 

 いつも同じ場所で描いているわけではないそうですが、日曜日はマウアーパークにいることが多いそう。ベルリン旅行の記念として、ポートレートを描いてもらうってのはなかなか楽しい思い出になると思いますよ!(A)


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時間がない人におすすめの蚤の市{アルコーナープラッツの蚤の市}

Posted by osanpoberlin on 25.2013 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
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こぢんまりした広場に質のよい品がいっぱい

 短期間のベルリン滞在で蚤の市も楽しみたいという人に、私がイチオシなのがArkonaplatz(アルコーナープラッツ=アルコーナー広場)の蚤の市。
 ここは比較的プロの業者さんが多く、値段はやや高め(でも日本で買うことを考えたら安いです)。その代わり商品は粒ぞろいだし、30分あればひと通り見て回れます。
 もちろん、掘り出し物が見つかることもあります。私自身もこの蚤の市で、ずいぶん買い物をしているんですよ。

 売られている商品は食器・雑貨・アクセサリー・家具など。蚤の市だから、値段は交渉してみましょう。英語でもまず大丈夫です。
 お腹が空いたら、広場内にあるカレーソーセージ屋台でベルリン名物カレーソーセージを試してみるのもいいですね。ゆっくりお茶をするなら、周囲にカフェがいろいろあります。

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レトロテイストがあふれてます


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わが家の1人掛けソファはこの蚤の市で購入。安かった!

 安さ・広さだけでいえば、郊外の蚤の市もあります。でも、せっかく長時間かけて行っても、いい品が見つからないことも。短期間の滞在では、時間は有効に使いたいですよね。だからアルコーナープラッツの蚤の市がおすすめなんです。

 もしもっと時間がある人は、この蚤の市から徒歩5分ほどのマウアーパークの蚤の市にも行ってみてください。
 ここは、アルコーナープラッツとは対照的。大規模で商品も玉石混交です。両方行くと、ベルリンの蚤の市を満喫できるかな?と思います。

 この2つの蚤の市の間には、かつてベルリンの壁が立ちはだかっていました。壁の崩壊後は長らく空き地でしたが、現在は新しいアパートが徐々に建てられています。
 それでも、一角には壁時代のパネル展示コーナーがあります。そこには、壁を挟んで向こうとこちらで手を振る人々の写真も。蚤の市で楽しく買い物をしてくると、ほんの20数年前まであった出来事とは思えないような光景かもしれません。
 のんきで楽しい蚤の市も、この展示コーナーも、どちらもベルリンの姿です。(Y)

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ベルリンの壁の跡地。写真展示やインタビューが聞けます


Trödelmarkt Arkonaplatz トレーデルマルクト・アルコーナープラッツ
住所 Arkonaplatz, 10435, Berlin
Tel. 0171 710 16 62
URL http://www.troedelmarkt-arkonaplatz.de/
営業時間 毎週日曜 10:00~16:00


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今年6月に始まった、ベルリン・クリエイターの手作り市 <メーカーズ・マーケット>

Posted by osanpoberlin on 29.2013 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
 ベルリンには服や雑貨、アクセサリーを作っている大勢のクリエイターがいます。そうした人々にとっては、蚤の市での販売やショップへの卸しなどが、これまでの主な販売手段でした。

 でもこの数年はDawandaのような、クリエイターが直接作品を販売できるポータルサイトが大成功していたりと、販売の場が広がっているように思います。

会場のガソリンスタンドがレトロでかわいい
会場のガソリンスタンドがレトロでかわいい

 今回ご紹介する「メーカーズ・マーケット」も、クリエイターが水から作品を販売できる場の一つ。今年6月にスタートしたばかりの、新しい手作り市です。

 販売されているのは、ベルリンのクリエイターが作った服や雑貨、アクセサリー、陶磁器など。ジャムなどの食品もあります。

 会場は、元ガソリンスタンド。これがまたレトロな情緒たっぷりで、かわいいんです。こぢんまりとしていますが、エスプレッソ・バーやフード屋台もありますし、小さなステージではライブ演奏も。

 マウアーパークの蚤の市から歩いて15分ほどなので、足を伸ばしてみるのがおすすめ。ベルリンのクリエイターと作品に会いに、ぜひ行ってみて。毎週日曜開催です。(Y)

Makers Market メーカーズ・マーケット
住所 Schwedter Straße 261, 10119 Berlin
URL http://makersmarket.de/
営業時間 毎週日曜11:00〜17:00

フードを食べられるベンチもありますよ
フードを食べられるベンチもありますよ


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広くて出店もたくさんあって、見応えたっぷりの朝市と言えばココ!<ヴィンターフェルドプラッツの朝市>

Posted by osanpoberlin on 18.2013 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
季節のフルーツを買うなら朝市で
季節のフルーツを買うなら朝市で

 毎週土曜日になるとベルリンの街のあちこちで開催される朝市ですが、ここヴィンターフェルドプラッツの朝市は、規模の大きさと出店している屋台の多彩さで、ベルリンの中でも人気1,2を争う見応えたっぷりのマルクトです!

一度聞いたら忘れられないダミ声の-名物花屋のオジサン
一度聞いたら忘れられないダミ声の、名物花屋のオジサン

 数えたことないのですが、出店しているお店の数は100軒近く!?広場にぎっしりと並んだお店は、八百屋さん、パン屋さん、花屋さんや肉屋さんなどのいわゆるドイツのマルクトに欠かせないお店はもちろん、ベネチアングラスのアクセサリーやハンドメイドの小物を売る店、オリエンタルなスカーフのお店やナチュラル石鹸を売るお店、ドイツ製の刃物をズラリと並べたお店......、とにかくにぎやかで何でもあり♪

イタリアのベネチアングラスを使ったアクセサリーも
イタリアのベネチアングラスを使ったアクセサリーも

 もちろん、その場で食べられるプチグルメのお店もたくさんありますよ!「サバのサンドイッチ」もありますし、定番の焼ソーセージのほか、トルコ料理や本格的タイ料理、クレープやイタリアンエスプレッソの屋台などおいしいものも盛りだくさん。目移りします!

ハンドメイドの陶器を売るお店も
ハンドメイドの陶器を売るお店

 毎週水曜日と土曜日に開催されているこの朝市ですが、水曜日はお店の数がぐっと減りますので、ぜひ土曜日に訪れてください!朝市を見たあとは、南へ伸びる「アカツィエン通り~ゴルツ通り」をぶらぶらするのもオススメですよ。(A)

色とりどりのスカーフは-10ユーロ-安い
色とりどりのスカーフは、10ユーロ。安い!


Wochenmarkt am Winterfeldplatz 
ヴォッヘンマルクト・アム・ヴィンターフェルドプラッツ
住所 Winterfeldtplatz, 10781 Berlin
URL http://winterfeldt-markt.de/
営業時間 毎週水曜 8:00~14:00、土曜 8:00〜16:00


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食品に服飾雑貨。お腹もいっぱいになる市場 <コルヴィッツプラッツの朝市>

Posted by osanpoberlin on 26.2013 Märkte 蚤の市・朝市・その他の市   0 comments   0 trackback
オーガニック食品も売られています
オーガニック食品も売られています

 朝市に行くと、その土地の暮らしぶりが垣間見られます。小さな都市では、街の中心にある広場で週に2回程度市場が立つのが普通ですが、ベルリンは大都市なので、街のあちこちにある広場で開かれます。それぞれ開催される曜日が多少異なるので、市場に行けるチャンスがそれだけ多いんです。そして「朝市」といっても、朝から夕方まで開かれているのが普通。これなら夜型の人も大丈夫ですよね。

 ベルリンでは有名な朝市がいくつかありますが、その一つがこの「コルヴィッツプラッツの朝市。毎週土曜日になると「コルヴィッツ広場」は大勢の人で賑わいます。

 ここで買えるのはお肉や鮮魚(これ、重要なんですよ。なんせベルリンでは魚屋さんが少ないですから)、野菜、パン、お花にケーキ、ワイン、スパイスなどの食品。そしてマルシェかご(ドイツではどちらかというと、かごよりエコバッグのほうが一般的ですが)、洋服、帽子などの服飾雑貨。自然派コスメ。フード屋台で温かいスープやシャンパンに牡蠣(シーズン中)も味わえます。

シーズンによっては生牡蠣も-ワインと一緒に
シーズンによっては生牡蠣も。ワインと一緒に

 さらにこのコルヴィッツプラッツでは、毎週木曜日にオーガニック商品が並ぶ「エコマルクト」も開催されています。新鮮で質のいいものを買えて、お腹もいっぱいになれる市場。ホテルに宿泊していて自炊できないという人でも、訪れる価値は大だと思います。(Y)

ベルリンの食卓を覗く気分
ベルリンの食卓を覗く気分

Wochenmarkt am Kollwitzplatz ヴォッヘンマルクト・アム・コルヴィッツプラッツ
住所 Kollwitzplatz, 10405 Berlin(プレンツラウアーベルク地区)
URL http://www.wochenmarkt-deutschland.de/maerkte/berlin/kollwitzplatz
営業時間 毎週土曜9:00〜16:00
  

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